みんなが幸せになる新しい時代の働き方「週2正社員」を広めたい!

「『週2正社員』そんなことが可能なのだろうか?」と思われる方が多いかもしれません。ズバリ言います。「可能なのです」。この仕組みは、働く人も、会社も、社会も、みんなが幸せになるための新しい働き方。この仕組みを広め定着させることで、みんなが仕事人生を楽しむ社会を作りたいと思っています。

現在の支援総額

832,000

166%

目標金額は500,000円

支援者数

132

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/02/13に募集を開始し、 132人の支援により 832,000円の資金を集め、 2023/03/30に募集を終了しました

みんなが幸せになる新しい時代の働き方「週2正社員」を広めたい!

現在の支援総額

832,000

166%達成

終了

目標金額500,000

支援者数132

このプロジェクトは、2023/02/13に募集を開始し、 132人の支援により 832,000円の資金を集め、 2023/03/30に募集を終了しました

「『週2正社員』そんなことが可能なのだろうか?」と思われる方が多いかもしれません。ズバリ言います。「可能なのです」。この仕組みは、働く人も、会社も、社会も、みんなが幸せになるための新しい働き方。この仕組みを広め定着させることで、みんなが仕事人生を楽しむ社会を作りたいと思っています。

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皆様のおかげで目標の50万円を達成することができました! ありがとうございます。 ご支援いただいた資金は大切に使わせていただきます。 クラウドファンディング終了までにはまだお時間がありますので、今後はネクストゴールにチャレンジさせていただきます。 ネクストゴールは100万円です! せっかくいただいたこの機会に、最後まで走っていきたいと思います。よろしくお願いいたします!ネクストゴールをチャレンジを記念して新たなことを画策中! お楽しみに


まだまだチェックは続きますが、書籍見本が届きました。形になるとワクワクしますね。皆さんのお手元にはもう少し時間がかかりますので、しばらくお待ち下さい。かなり内容盛りだくさんの本になっています。お楽しみに、引き続きご支援のほどよろしくお願いします。


2020年9月に学んだeumoアカデミーはエーザイの高山さんのお話。タイトルは『SDGsと世界の潮流に対する 知識ベースのSDGsの実践〜共感を伴う共同化からの視点~』でした。そこで語られたのは共感と暗黙知の話でした。「オンラインよりもリアルのほうが共感が生まれやすい。言葉や映像だけでなく、温度感、空気感にこそ共感の種がある。これは“暗黙知”を産み、デジタルやAIの得意な“形式知”よりも重要な情報である」と。この話を聞いて、私は運命を感じたのでした。ちょうどこの講義の1週間前、私は自宅で倒れました。意識を失って病院に担ぎ込まれてから1週間はベッドの上で寝たきりでした。全く動けないわけではないのだけれど、「とにかく安静にしていなさい」と医師から言われていました。というわけで毎日ほぼ24時間動けなかったため、私は病室や病室の音を観察していました。廊下を徘徊する老人、車椅子で勝手にどこかに行こうとする人、トイレにいつも並んでいる人。そして患者さんとすれ違うたびに聞こえる看護師さんの声。私はその声掛けに感心していたのです。まず気が付いたのは、方言が強いこと。子供をあやすようなときもあれば、叱るように言うときもあります。また事務的に話すこともあれば、なだめるように言うことも。最初は「うるさくて寝れないな」ぐらいにしか思っていなかったのですが、ずっと聞いているうちに「なるほど、こうやってコミュニケーションを取っているんだ」と思うようになりました。そしてこれは私の専門であるデジタルやAIでは、不可能な領域だと感じました。地方で生まれ育った人間にとっては、標準語よりも方言のほうが親しみやすくて安心できます。そして看護師さんたちは相手の性格や状況を見て、なだめたほうがいいのか、叱ったほうがいいのかをとっさに判断しています。スタッフ同士の情報共有や分析にデジタル技術が活用できても、患者・看護師間の臨機応変な対応はかなり難しいだろうなぁ。そして看護師さんや介護士さんはすごいな、と思いました。だって「こんな倒れ方したら、この声掛けをする」「この動きをしたら、この声掛けをする」なんて、AIが決めていても何の役にも立ちませんからねwそんな思いで1週間を過ごしているうちに、退院の日になりました。妻と長女が車で迎えに来てくれたので、道すがら保育士の卵である長女に看護師さんの声掛けの話をしました。保育士も一緒だよね、大変だけどそこが楽しいよねと。そういう話をしたのでした。当たり前ですが、デジタルにもアナログにもそれぞれに良さがあり、お互いが取って代われない領域もあり、得意分野もあり、不得意なところもあり、それを補完しないといけない関係なんです。そこでピタッとハマったのが、形式知と暗黙知の話です。「ん? 私は、今日の話がよく理解できるように先週倒れたのか???」とさえ思いました。そして私自身もいったん生まれ変わったものとして、もう一度リアルの場作りを考えていきたいなと思ったのでした。そんな話を聞いていろいろな人達と話し合って、出来上がったのが、このプロジェクトです。


【2021年4月 近江商人・維新の京都の研修に参加して考えたこと】■近江商人の教え「三方良し」/売り手よし、買い手よし、世間よし売り手の利益と買い手の利益は相反するものと思っている人は多いかもしれません。でも本当は同じもの。売り手は買い手に「買ってくれてありがとう」と思い、買い手は売り手に「売ってくれてありがとう」と思っています。その「ありがとう」が代金のやり取りに置き換わっているのであって、相手を騙そうとか相手から安く買い叩こうとか、そんなことを考えているようでは長く続けられません。もちろん無料のボランティアでも長続きするはずありません。至極当たり前の話です。そして売り手と買い手の適正な関係の上に「世間に何ができるか、どんな恩返しができるか」があります。売り手は適正な利益を得て、買い手はその商品・サービスを適切に使って、さらにその利益で将来の街や地域に還元できるビジネスであるべきだと思います。      *** *** *** ***よく言われるのが『すまっぽん!』の料金のこと。新しく使う人が増えるたびに 「月額300円って安すぎじゃないですか?」 「ちゃんと利益出ているんですか?」 「裏で何かやましいことでもしているんじゃないですか?」と聞かれます。いえいえ、これは売り手の私が考える適正な価格です。買い手の皆さんは『すまっぽん!』を使うことでITを理解したり、活用したりしています。今の世の中、IT活用は大企業やお金持ちの特権なんてことはありません。『すまっぽん!』を活用すれば、誰でも手軽に自分の本業を伸ばせます。買い手のお店や会社が『すまっぽん!』をウイルス対策やコロナ禍対応に使っているのを知ると、自分の仕事が世間の役に立っているんだなぁと嬉しさがこみ上げます。時には「地方の中小企業がどうやってツール開発の資金を用意したの?」とも聞かれます。『すまっぽん!』は 障害者継続就労支援施設である株式会社カムラックとの共同開発商品です。経費を除いた収益は折半しています。つまり月額300円の一部は障害者支援にも使われているのです。 このような形で、自分なりに世間への還元を実践しているつもりです。さらに今後は従業員とその家族への「良し」も考えていきたいと思っています。.※「良し」と言われるたびに、自分の名前を呼ばれている気がしている良明ですw.■維新の京都幕末・龍馬好きの私としては、今回の研修場所にとてもワクワクしました。寺田屋・近江屋・各藩邸。坂本龍馬に中岡慎太郎、佐久間象山・大村益次郎、吉村寅太郎、武市半平太、桂小五郎、高杉晋作、海援隊の池内蔵太、天誅組の那須信吾など名前を聞いているだけで、楽しくなります。小説・テレビ・漫画で活躍していた場所や人物たち。なぜここが視察のエリアに選ばれたんだろうと、自分なりに考えてみました。確かに世の中を変えた人たちであり、エネルギーにあふれた人たちです。そんなことはもちろんわかっていますが、それだけじゃないはずなんです。大学時代や起業したての頃、私は坂本龍馬が大好きでした。本もたくさん買いました。確かに今でも一番好きな人物ですが、歳を重ねるにつれて新選組の立場や考え方、過激倒幕派の考え方、公武合体の考え方、商売人としての龍馬などなど…いろいろな立ち位置に視点を移せるようになりました。「皆それぞれ自分の立場で頑張っていたんだなぁ」「本当の意味で命をかけてたんだなぁ」と思うようになってきたわけです。今回歩いてみてわかったのは、幕末の志士の居住地は事件現場から歩いて数分程度の位置にあるということでした。地図を見ただけでは、なかなかこの距離感をつかめません。地図を見て「近いね」っていうレベルではないのです。実際に歩いてはじめて、一つのエリアにいろいろな考えの志士がいて、命がけで活動していたんだとわかりました。「世の中を変える」「住みよい世の中にする」という理念の実現は、坂本龍馬一人の力で成し得たことではありません。当然、桂小五郎だけ、あるいは西郷隆盛だけの力でも、成し遂げられたはずはないのです。議論や駆け引き、協力、口論、葛藤などが生まれたのは、全国の志士が同じエリアに集まって活動していたからこそ。だから明治維新が成立したんじゃないかなぁ。新選組や海援隊にしても、薩摩・長州にしても、自分たちの本音をぶつけ合うことで強大なエネルギーを創出し、西洋列強諸国の植民地にならずに済んだのではないかと思っています。誰一人欠けてもこの世の中にはなっていません。大切な命の上に今の世の中が存在します。さて、現在に意識を戻すと、ITの発達によってエリアを超えて議論できるZOOMがあります。そして仲間がいます。その中で次の時代、これからの三方よしにつながる世界を構築する事ができるんじゃないかと、現地に行って思いました。…いや、構築するとはおこがましいか。とはいえ龍馬同様、自分が倒れた後にもそんなエネルギーを受け継いで、育てていける仲間と一緒に議論を続けていきたいなと思っています。一人で考え込んでいても、結局何も出てきませんからw今回のプロジェクトも、一人で考えずに、社労士・人事専門・キャリアコンサルタントと4人の知恵を集めました。そして、私達が死んでも世に残るプロジェクトになったんじゃないかなぁと思っております。引き続きよろしくお願いします。


お陰様で1週間で、90%の達成率になりました。本当にありがとうございます。週末鹿児島でのイベントで紹介させていただきましたが、すごく期待されているのをひしひしと感じました。ご期待に添えるように引き続き頑張りたいと思います。また、もっと詳しく、リアルで質問したいという方もいらっしゃると思いますので、近日開かれるイベントです。平井が参加するイベントです。ZOOMには、著者メンバー(池元・津森・冨浪)が出席するかもしれません。調整中です。週2正社員で疑問に思っていることや、相談したいことをぶつけてみてください。福岡 2月21日火曜日 13時から16時 出入り自由 場所:イーハイブ福岡   https://www.facebook.com/events/905321690484484ZOOM 2月24日金曜日 13時から16時 出入り自由   https://www.facebook.com/events/866154341299179福岡イベント 2月27日月曜日 18:30〜22:30 ZOOMでも中継します。   第165回 2023年2月機構月例会「週2日正社員プロジェクト説明会」」   懇親会もあります。   https://www.venhoo.com/1048.html【池元 キャリアコンサルタント】 鹿児島指宿イベント つながる扉 2月22日と3月22日です。  D-Linxs教室/14時~18時/参加無料/予約不要   https://www.d-linxs.com/148548.htmlどれも参加無料です。お気軽にお越しください。引き続き皆様のご支援をよろしくお願いします。


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