あ、すいません大関詠詞と言う漫画家です。ゲームが好きです。ただただゲームを遊び育ち、今もPS5やSTEAM、Nintendo Switch等で毎日仕事の合間に遊び、好きすぎてゲーム業界のクリエイター様たちを漫画にだしてゲーム業界漫画等も描いていました。当然、最新のゲームも毎月チェックし、格闘ゲームやシューティング、オープンワールドのゲームを遊んだりするのですが…人は「自分が一番思い入れの強い時代」の音楽や映画、ゲームや漫画いわゆる趣味により強い思いを馳せる、なんてことはないでしょうか。僕はどうしてもRPGというとウルティマオンライン、ウィザードリィ、ドラゴンクエスト特にウィザードリィの無限に遊べる、今となってはチープな画面で、画面が極端に綺麗になってはいけない。永久機関の如くボタンを叩き続ける、脳から何か変な物が出てくるような、そういう幻影を追い続けてしまうのです。最近だと海外版のダンジョンズ&ドラゴンズ・ネバーウィンターナイツ等を数年ぶりにやってみたり。昔のFFⅦを、実績が無いのに延々とアイテムや隠し要素を擦り続けて果たしてこれでやり切ったのか、まだ何か残っているのか、もう最後はバグまで探し始める。とにかく長い時間同じゲームをカスカスになるまで遊びたい。たまにやる伝説のオウガバトルもクリアでとりあえず終わっちゃうので。そうやって追い続けた幻影が「クエスター」にはある予感がするのです。敬愛する萩原一至先生の絵によってそれが今眼前に現出しようとしている。ダンジョンに潜り続けハクスラ永久機関がまた発動する。そう!6年は遊べるゲームにして欲しいです(笑)あとSTEAMで配信して、STEAMDECKで遊べるY党にしてくれたらきっと小学校の頃の「出先でウィザードリィやりたいなあ」という夢がかなうと思うのです。飽くなきカオスフレームを待っています。大関詠詞さん皆川亮二さんのアシスタントを経て独立。主な作品に要砕都市、ノブナガ・ザ・フール、STEAM GEARED、デスパンチャーLINE漫画にてゲーム業界漫画クランクUP!!現在はホビージャパン・コミックファイアにて『魔王使いの最強支配』を連載中好きなパソコンはMSXファミコンのソフトを集めながら会員制ゲーム食堂84に入り浸っている




