このたび、8月2日(日)に、日本内経医学会と共催にて、「医学と出土資料をめぐる対話 ― 合宿からひらく公開シンポジウム ―」を開催する運びになりましたので、ご案内申し上げます。特別講演には、秦漢簡帛医書研究の第一線でご活躍されている廣瀬薫雄先生(岩手大学 平泉文化研究センター 教授)をお迎えします。近年の出土資料研究は、『黄帝内経』をはじめとする医学古典の理解に新たな視座をもたらし、現代の鍼灸臨床にも多くの示唆を与えつつあります。本シンポジウムにおいて、専門分野や立場を越えて対話を重ねることで、東洋医学研究や鍼灸臨床の新たな可能性をひらく場となれば幸いです。こうして活動させて頂けるのは、皆様のご支援ご協力あってのことと、感謝申し上げる次第です。本当にありがとうございます!!今後とも指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。・・・・・・・・・・・・・・・・・・【対面+オンライン開催、アーカイブ配信なし】「医学と出土資料をめぐる対話 ― 合宿からひらく公開シンポジウム ―」【開催概要】日時:2026年8月2日(日)13時30分~17時30分会場:奥むさし旅館+オンライン(西武池袋線飯能駅から徒歩8分)〒357-0038埼玉県飯能市仲町24-8、TEL042-973-2766https://hpdsp.jp/Okumusashi参加費:①シンポジウム参加費:3000円(会員・非会員、対面・オンライン共通)②宿 泊 (2日午後シンポジウム+3日午前会員発表会参加費、夕・朝食、飲み物代込み:15,000円③2日日帰り+夕食(2日シンポジウム参加費+宴会代込):8,000円申込:peatix(https://daikeigassyuku2026.peatix.com)にて必要事項を入力し、お申込みください。※定員(対面30名、オンライン50名)に達し次第、締め切ります。お申し込み際にpeatixへのご登録(無料)、ログインが必要になります。締切:宿泊・懇親会参加 5月31日(日) シンポジウム参加 7月31日(金)※宿泊・来場参加状況に変更がある場合は5月31日(日)までに、事務局アドレス(daikei-admin@umin.ac.jp)にご連絡願います。 それ以降はキャンセル料をご負担頂きますので、ご了承下さい。共催:日本伝統医学総合研究所【開催趣旨】本シンポジウムは、秦漢期の出土資料をはじめとする古代医学の知見を手がかりに、文献学的研究と鍼灸臨床とのあいだに新たな接点を見出すことを目的として開催する。これまでの出土資料研究の成果は、医学古典の新知見が見いだされるのみならず、現代の臨床に対しても多くの示唆を与えうるものである。本シンポジウムの開催が、研究者と臨床家が立場を越えて対話し、今後の鍼灸医学研究ならびに臨床のさらなる発展に寄与することを期待する。◎スケジュール予定1日目:8月2日(日)10時島田隆司先生墓参 in 高坂(有志)11時30分 飯能駅付近で昼食13時奥むさし旅館 集合第1部 会員発表(発表15分、質疑応答5分程度)13:30〜13:50 発表①小宮山 乃輔「鍼灸道具の変遷-前漢から明まで-」13:50〜14:10 発表②左合 昌美「刺数の経脈」14:10〜14:30 発表③関屋 成彰「『天回医簡』犮法と石法」14:30〜14:40 休憩(10分)14:40〜15:00 発表④西岡 敏子「馬王堆“産胎書”の考察」15:00〜15:20 発表⑤林 孝信「『素問』『霊枢』における「絡」の用法と天回医簡」15:20〜15:40 発表⑥宮川 浩也「「陰陽十一脈灸経」の「蹶」について」15:40〜15:50 休憩(10分)第2部 特別講演(講演60分、質疑応答5分程度)15:50〜16:55 「秦漢簡帛医書に見える診脈法について」廣瀬薫雄(岩手大学 平泉文化研究センター 教授)16:55〜17:00 休憩(5分)第3部 質疑応答・総合討論(30分程度)17:00〜17:30 質疑応答・総合討論17:30 終了18:30 夕食 2日目:8月3日(月)9時頃 会員研究発表会米谷 和輝「経脈病症のオノマトペ-内経オノマトペ研究第四報-」 ほか11時頃 解散 12時 サイボク(有志) 〒350-1221 埼玉県日高市下大谷沢546https://www.saiboku.co.jp/park/




