北里大学白金キャンパスにて、北里大学薬学部附属東洋医学総合研究所、北里大学研究所病院漢方鍼灸治療センター、日本内経医学会、日本伝統医学総合研究所共催「銅人形再考シンポジウム」を開催いたしました!おかげさまを持ちまして、対面とオンライン併せて、130名以上の方々にご参加頂き、盛会のうちに終えることができました。これまで、講演者の先生方をはじめとする先人によって培われてきた、銅人形研究についての調査やご考察に触れることで、銅人形について再考する、大変有意義な機会をいただきました。また、黄龍祥先生でのご講演は、これまでの銅人形研究に対する素晴らしいご研究成果はもちろん、次世代研究に対するメッセージもお伝え下さったようにも感じられ、大変勉強させていただきました。当日は、東洋鍼灸専門学校様、杉山検校遺徳顕彰会様、北里大学薬学部附属東洋医学総合研究所様ご所蔵の三体の銅人形が、一堂に会することができたという意味でも貴重な機会となりましたよ。日中間の素晴らしい学術交流の場を頂戴し、ご講演頂いた先生方、通訳の先生方、参加者の皆様を始め、開催にあたって多大なるご支援ご協力を頂きました皆様方に、心より感謝申し上げます。素晴らしい機会をいただき、本当にありがとうございました。先人の想いを受け継ぎつつ、微力ながら日本の漢方、鍼灸医学の発展啓発の一助となるような研究活動を続けていけたらと思っております。このような素晴らしいイベントを開催できるのも、皆様のご支援ご協力あってのことと、あらためて感謝申し上げる次第です。本当にありがとうございます!!次回は3月30日(日)に下記の通り、東洋医学とこころのシンポジウムを開催予定です!東洋医学的なこころのあり方について、検討していく予定です。ぜひともご周知いただき、ふるってご参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<次回のイベント開催予定>【オンライン+対面開催・アーカイブ配信有】「第2回東洋医学とこころのシンポジウム-心身の「ゆらぎ」と「おさめ」-」日 時:2025年3月30日(日)11時〜17時00分頃会 場:日本伝統医学総合研究所(文京区有楽町線 江戸川橋駅 徒歩3分)※オンラインチケットをお申し込みの方はご来場いただけませんので、ご注意願います。 会場の詳細につきましては、対面開催チケットお申込者様向けに、3月29日(土)までに メールにてご案内いたします。主 催:日本伝統医学総合研究所後 援:北里大学薬学部付属東洋医学総合研究所、北里大学研究所病院漢方鍼灸治療センター、日本内経医学会参加費:10,000円(日本内経医学会会員8000円、学生5,000円)参加方法:オンライン+対面(来場参加は定員15人程度)※後日お申込み物向けに3週間程度アーカイブ配信を予定しております。申込方法:事前受付、先着順申込方法:事前申込制、申込フォーム(https://toyokokoro2.peatix.com)からお申込みください。(3月25日(火)締切)※定員(対面15名、オンライン100名)に達し次第、締め切ります。 お申し込み際にpeatixへのご登録(無料)、ログインが必要になります。― 開催主旨 ―人は生きていく中で、驚き、不安、恐怖や葛藤などの、こころの「ゆらぎ」に日々直面する。そのようなとき、どのように自分のこころを「おさめ」、受容し、乗り越えるのだろうか。本シンポジウムの開催により、東洋医学的な観点から、こころの「ゆらぎ」と「おさめ」について検討することで、患者の心情や医療者としてあるべき心の持ち方についての理解が深められる。 <スケジュール>(講演45分、質疑応答5分程度を予定)①宮川 浩也(日本内経医学会 前会長)「赤児・嬰児にまなぶ自然な体」②奈良 雅之(目白大学大学院 心理学研究科 教授)「体育学、身体心理学からみた「ゆらぎ」と「おさめ」、そして鍼灸」③間 純一郎(東京九鍼研究会 会長)「「ゆらぎ」と「おさめ」-臨床現場でのあり方の探究から-」④蒲生 裕司(医療法人社団 心清会 理事長)「ゆらぎを力に変える:精神医学と東洋医学による精神と身体の調和」⑤小島 康敬 (国際基督教大学 名誉教授)「心のセルフコントロールは可能か-仁斎は悩み、徂徠は??? -」総合討論(敬称略・発表順)※スケジュール、内容は変更になることがございます。<お申込み前にご確認ください>・スケジュール、内容、演者は変更になることがあります。最新情報は、当研究所ホームページ([https://nihondeniken.com/)をご確認ください。・当日の講演記録は後日アーカイブ配信し、お申込みの方向けにご視聴頂けるようにいたします。(配信期間3週間程度を予定)・お申込み、決済後の変更・返金はいたしかねますのでご注意願います。・本講座はクラウドファンディング(https://camp-fire.jp/projects/view/653826?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show)リターンの対象となります。本ページからチケットをお申込み後、お手数ですが、お手数をおかけしますが、①ご芳名、②ご支援申込み月日、③ご支援コースを事務局メール(admin@nihondeniken.com)宛にてご一報ください。※ご参加の流れや注意事項につきましては、事前に「イベント視聴ページ」に記載されている「主催者からのお知らせ」をご確認ください。<お問い合わせ先>日本伝統医学総合研究所Tel:03-6824-5189 E-mail: admin@nihondeniken.com
日本伝統医学総合研究所の活動にあたって、多大なるご支援ご高配を賜りまして、まことにありがとうございます。さて、2025年3月30日(木・祝)に、北里大学白金キャンパスにて、北里大学薬学部附属東洋医学総合研究所、北里大学研究所病院漢方鍼灸治療センター、日本内経医学会と共催にて、「銅人形再考」シンポジウムを、オンライン+対面にて開催する運びとなりましたので、下記の通り、ご案内申し上げます。鍼灸医学史研究者として、世界的に著名でいらっしゃる黄龍祥先生にも、オンラインにてご講演頂き、近代以降、日中間で講究され続けてきた銅人形について、検証、考察できたらと思っております。本シンポジウムの開催が、日中間における医学教育の様相及び身体観の変遷を明らかする一助となりましたら幸いです。このように、イベントを開催させて頂けるのは、ひとえに皆様方のご支援ご協力によるものと重ねて感謝申し上げる次第です!!本当にありがとうございます。微力ながら、東洋医学の発展、継承に寄与できるよう、精進してまいる所存でございます。今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。日本伝統医学総合研究所加畑聡子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【参加費無料・オンライン+対面開催、後日アーカイブ配信なし】シンポジウム「銅人形再考」会 場:東京・北里大学白金キャンパス2号館 2階 2202講義室 (東京都港区白金5-9-1)日 時:2025年3月20日(木・祝)10時~17時開催方法:オンライン+対面参加費:無料 (終了後、懇親会:会費5,000円、当日支払い ※会場と同じ建物内にて、17時30分頃開始予定)申込方法:事前申込制、申込フォーム(https://donin2025.peatix.com)からお申込みください。(3月18日(火)締切)※定員(対面30名、オンライン100名)に達し次第、締め切ります。 お申し込み際にpeatixへのご登録(無料)、ログインが必要になります。主催:北里大学薬学部附属東洋医学総合研究所、日本内経医学会、 日本伝統医学総合研究所【開催趣旨】銅人形とは、経穴が描かれた医学模型のことである。宋の王惟一が天聖5(1027)年に勅を奉じて鋳造した「銅人」2体を嚆矢として、江戸時代において教材として多く用いられた。中でも東京国立博物館所蔵「人体模型〈銅人形〉」(以下、東博銅人形)の経穴位置や寸法は、医古典の記載に依拠しつつも、形態は当該時期の一般的な銅人形とは異なり、より写実的に人体を摸して製作されている。東博銅人形は、近代以降、その由来についての論争がなされたが、近年江戸医学館教諭・山崎宗運(1751-1834)が製作した銅人形であるとの見方が強まり、江戸時代における医学教育ならびに身体観を理解する好資料として注目されてきた。そこで本シンポジウムでは、東博銅人形が持つ特質を踏まえた上で、銅人形が日中において歴史的に担ってきた意義役割について具体的かつ包括的に検証する。日中の銅人形の形態と活用について経時的に整理、検討することで、両国間における医学教育の様相及び身体観の変遷が明らかになることが期待される。【演者・演題】①猪飼祥夫「日本での内臓認識 ー仏像から銅人形 ー」②長野仁「鋳銅と木彫と紙塑/肉筆画と木版画 ー 銅人形・明堂図の製作者・所有者の身分 ー」③加畑聡子「江戸時代考証学派による銅人形製作」④横山浩之「近代日本の銅人形」⑤小曽戸洋「東京国立博物館所蔵銅人形をめぐって」⑥黄龍祥「从针灸铜人的鉴定探讨文献研究的整体观」※オンライン講演(発表順、敬称略)※内容、スケジュールは変更になることがございます。
1月12日(日)に北里大学白金キャンパスにて、北里大学薬学部附属東洋医学総合研究所、北里大学研究所病院漢方鍼灸治療センター、日本内経医学会、日本伝統医学総合研究所共催「第9回鍼灸医学史研究発表会」を開催いたしました!おかげさまを持ちまして、対面とオンライン併せて、100名以上の方々にご参加頂き、盛会のうちに終えることができました。出土資料を読解することが、医学の源流や本質に触れるとともに、『黄帝内経』の記載をより深く理解する一助となるのだと、あらためて勉強させて頂きましたよ。講演者の先生方の取り組みやお考えに触れることで、今の時代における古医書研究のあり方と、出土資料の重要性について再考する、大変有意義な機会となりました。いつの時代も変わらない、普遍的なものを大切にしつつも、時代の変化に対応しながら、今後も研究活動を続けてまいりたいと思います。このような素晴らしいイベントを開催できるのも、皆様のご支援ご協力あってのことと、あらためて感謝申し上げる次第です。本当にありがとうございます!!今年も引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
12月22日(日)に、「第9回はじめての東洋医学歴史講座」を開催しました!渡辺浩二先生には「没後130年浅田宗伯の学術と漢洋医学闘争」、大浦慈観先生には「近代の日本鍼灸に及ぼした杉山流の影響と歴史」と題して、ご講演頂きました。幕末明治期の漢方医学をとりまく情勢と変遷について勉強させて頂ける、大変有意義な機会を頂戴しましたよ。素晴らしい機会を頂き、ご支援者様はもちろん、ご講演頂いた先生方、ご参加者さまの皆様に、深く感謝申し上げる次第です。今後も、第一線で活躍される医史学研究者の先生方のご研究成果を皆様にお伝えすることで、日本の東洋医学の発展継承の一助となれましたら幸いです。本イベントが2024年最後の活動となりました!今年1年もまた、多大なる御尽力ご高配を賜りまして、誠にありがとうございました。こうして研究・教育活動を続けられることができるのも、ひとえに皆様方のご支援ご協力によるものと、心より感謝申し上げる次第です。本当にありがとうございました。来年も、東洋医学の発展、啓発ため、微力ながら、今の自分なりにできることを、精一杯務めてまいる所存でございます。引き続き、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。最後になりましたが、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。くれぐれもお身体ご自愛の上、よいお年をお迎えくださいませ(^人^)日本伝統医学総合研究所加畑聡子(かはたさとこ)【リターンにつきまして】研究所内の書籍整理が進まず、またイベント開催により日程調整が難しい関係で、見学会等のご案内が大変遅れておりまして、本当に申し訳ございません!!2025年には、必ず開催いたしますので、今しばらくお待ちくださいますよう、よろしくお願いいたします。何かと対応が遅れておりますこと、重ねてお詫び申し上げます。【次回以降のイベント開催予定】①「第9回鍼灸医学史研究発表会ー出土資料再考ー」日時 2025年1月12日(日)会場 北里大学白金キャンパス+オンライン申込・詳細 https://daikei2025.peatix.com②銅人形シンポジウム(仮)日時 2025年3月20日(木・祝)会場 北里大学白金キャンパス+オンライン③第2回東洋医学とこころのシンポジウム日時 2025年3月30日(日)会場 日本伝統医学総合研究所+オンライン※スケジュール、内容は変更になることがあります。最新情報は、日本伝統医学総合研究所ホームページ (https://nihondeniken.com/)をご確認ください。
いつも多大なるご支援ご高配を賜りまして誠にありがとうございます!活動のご報告が遅れておりまして、大変申し訳ございません。最近は、伝統医学とこころ研究会、日本内経医学会、古典鍼灸研究会(付脉学会)に、当研究所をご利用頂いたり、古典や鍼灸に関するイベントを開催するなど、微力ながら今の自分が日本の東洋医学のためにできることに、日々携わらせて頂いております。こうして活動させて頂けるのは、皆様のご支援ご協力あってのことと、感謝申し上げる次第です。本当にありがとうございます!!さて、2025年1月12日(日)に、北里大学と日本内経医学会と共催にて、「第9回鍼灸医学史研究発表会ー出土資料再考ー」として、オンライン+対面開催する運びとなりましたので、下記の通り、ご案内申し上げます。どなたでも無料ご参加いただけますので東洋医学古典や出土資料にご興味をお持ちの方に、ご周知くださいますよう、よろしくお願いいたします。間際のご案内となり、申し訳ございません。ご多忙中とは存じますが、お誘いあわせの上、ふるってご参加くださいますよう、お願い申し上げます。当研究所の活動は、皆様のご支援ご協力によって実現しているものと、重ねて御礼申し上げます。引き続き、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。・・・・・・・・・・・・「第9回鍼灸医学史研究発表会ー出土資料再考ー」日時:2025年1月12日(日)13時~17時会場:北里大学白金キャンパス(東京都港区白金5-9-1) ※オンラインチケットをお申し込みの方はご来場いただけませんので、ご注意願います。 会場の詳細は、対面開催チケットお申込者様向けに1月11日(土)までにメールにてご案内いたします。主催:北里大学薬学部附属東洋医学総合研究所、北里大学研究所病院漢方鍼灸治療センター、日本内経医学会、日本伝統医学総合研究所共催 参加費:無料 参加方法:オンライン+対面 ※アーカイブ配信はございません。申込方法:事前申込制、申込フォーム(https://daikei2025.peatix.com)からお申込みください。(1月9日(木)締切)※定員(対面30名、オンライン100名)に達し次第、締め切ります。 お申し込み際にpeatixへのご登録(無料)、ログインが必要になります。スケジュール(発表時間30分ほどを予定)加畑 聡子「馬王堆漢墓考古発掘50周年国際学術研討会参加報告」猪飼祥夫「『天回醫簡』読んで思うこと」(オンライン)郭秀梅「長屋王家木簡の「麦縄」と東大寺写経所の「索餅」について」左合昌美「出土医学文書の是動病と所産病」林孝信「相脈之道と三部九候論(仮)」米谷和輝「『天回医簡』のオノマトペ-内経オノマトペ研究第二報」真柳誠「初期から打膿灸がメインだった」(敬称略、発表順)※内容、スケジュールは変更になることがございます。*******************************



