クラウドファンディングの支援によって製作されたドキュメンタリー映画『食べることは生きること~アリス・ウォータースのおいしい革命』が、2026年4月22日(水)のアースデイを皮切りにオンライン配信を開始いたします。本作は2024年完成後、当初劇場公開を経ず、同年5月より自主上映会で全国各地で上映され、延べ2万人以上を動員・400回以上の上映実績を誇る人気作となりました。上映をきっかけに、各地域で団体の設立やファーマーズマーケットの開催など、さまざまな変化が多く生まれています。引き続き自主上映会の開催も応援しながら、本作をより多くの方に観ていただける環境を整えました。ぜひ周囲の方にお知らせいただけたら幸いです。【配信 第1弾】・2026年4月22日(水)〜 Vimeo【配信 第2弾】・2026年6月1日(月)〜 Amazon Prime Video、U-NEXT、VIDEX.jp、ひかりTV、Lemino、ビデオマーケット、music.jp、カンテレドーガ、FOD・2026年6月12日(金)〜 WATCHA ・2026年6月26日(金)〜 ムービーフルplus【配信料金】レンタル:1,000円 買い切り:3,500円▼ 詳細 https://unitedpeople.jp/alice/archives/15947■ アースデイとの接点 1970年にアメリカで始まったアースデイには、現在190カ国以上で植樹活動、清掃活動、環境イベントなどが行われています。アリス・ウォータースは、この日、バークレーで生産者と食卓を囲むイベント(農園でオーガニック給食をいただくロング・テーブル)を主宰しています。日々の食の選択が人の価値観を育み、社会のかたちをつくり、やがて地球環境にもつながっていくと考えているアリスが、本作品の中で掲げているのが「Farmers first(農家が一番)」という言葉です。生産者を「私たちの宝」と捉え、食を通じて、世界とどう関わるかという問いを投げかけています。本作を通して、日々囲む食卓から感じられる温かさと、誰かと分かち合う「おいしい革命」のはじまりを感じていただければ幸いです。■ 上映がもたらしたソーシャルインパクト 本作の自主上映会を通じて、全国各地でポジティブな動きが生まれています。一部をご紹介いたします。・京都 「スローフード京都」が設立・茅ヶ崎 映画に触発されたミニドキュメンタリー「茅ヶ崎に吹いた風」が完成・逗子 季節ごとのファーマーズマーケット「アースマーケット」が始動・北海道 食農教育ネットワーク「ショクミラ」が創設・水俣 「テッラマードレ・ジャパン in 水俣」開催および「不知火フードネット」が始動・気仙沼 市の総合計画に新しい学校「エディブルスクールヤード」創設が明記■配給会社ユナイテッドピープル株式会社についてユナイテッドピープルは「人と人をつないで世界の課題解決をする」をミッションに、映画買い付け・配給・宣伝・制作を行なっています。映画の上映会(自主上映会)ポータルサイトcinemoを運営。平和コンセプトのワイン販売を「ユナイテッドピープルワイン」にて行っています。https://unitedpeople.jp/





