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美味しいメロンで地元を盛り上げたい!

空き家を改造した植物工場でメロンの栽培を行っています。 この「空き家で植物工場プロジェクト」を成功させて、閑散としてしまった温泉街の新しい観光や名物に繋げていきたいと考えています。

現在の支援総額

394,000円

39%

目標金額は1,000,000円

支援者数

27人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/09/12に募集を開始し、 27人の支援により 394,000円の資金を集め、 2023/09/30に募集を終了しました

美味しいメロンで地元を盛り上げたい!

現在の支援総額

394,000円

39%達成

終了

目標金額1,000,000円

支援者数27人

このプロジェクトは、2023/09/12に募集を開始し、 27人の支援により 394,000円の資金を集め、 2023/09/30に募集を終了しました

空き家を改造した植物工場でメロンの栽培を行っています。 この「空き家で植物工場プロジェクト」を成功させて、閑散としてしまった温泉街の新しい観光や名物に繋げていきたいと考えています。

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自己紹介

 こんにちはジオアルピーヌ合同会社代表の青木洋輔と申します。山形県東根市にあります「東根温泉」に活気を取り戻したい一心で4月に起業しました。現在空き家を活用した植物工場の運営、植物の育成実験をしています。よろしくお願い致します。


このプロジェクトで実現したいこと

 東根温泉ではコロナの影響もあり、温泉街の中心には廃業した旅館が立ち並んでいます。「空き家植物工場プロジェクト」ではこの廃業した旅館を植物工場化することで、新しい名産品の開発や果物の摘み取り体験施設として活用し、温泉街に活気を取り戻すことを目的としています。

 とはいえ廃業した旅館の購入は温泉の権利がセットになっているため非常に高額です。そのため今回は現在進めている新しい名産品「ひがしねクラリス」の開発に御助力をいただければと思います。

 ※メロンの正式名称を「ひがしねクラリス」に決定致しました(9/24付)


商品・お店が作られた背景、実績

 ハウスではなく空き家を活用しているのは、断熱性が高く、既設で電気水道がある為、設備にお金がかかりません。メロンを選定したのは、収益性が高い点と閉鎖循環タイプの前例がないことから、他の大きな植物工場と差別化を図れる為です。この2点は新規参入のしやすさにつながります。

 私一人では空き家植物工場プロジェクトは私一人では成功させるのが困難です。一つの成功例を作り、色々な人にこのプロジェクトへ参加してほしいと考えています。


私たちの商品・お店のこだわり

 ひがしねクラリスは追熟不要で収穫後すぐに食べれます。尚且つ日持ちもし、追熟すればとろけるような食感になります。出荷時は約1.8kg、糖度16度を目指しております。メロンは食べ頃の見極めが難しいと言われますが、ひがしねクラリスはお届けから完熟(約7~10日後程度)までいつでも美味しくお召し上がり頂けます。

 

リターンについて

 リターンは現在栽培中の「ひがしねクラリス」をお送り致します。


スケジュール

・現在 播種(種まき)、発芽作業中
 (定植済み165株[メロン660個相当])
・9月  クラウドファンディング終了
・12月  リターン発送(成熟度を見ながら発送致します。)

※月産360の生産数にて地元の温泉街でのご提供の他、ECサイトでの販売、市場での卸売を予定


資金の使い道


種苗費:約5万円
養液費:約5万円
人件費:約65万円
広報費:約6万円
手数料(17%+税):約19万円


最後に

 今は私が生まれ育った東根温泉の活性化を目的として植物工場を作っていますが、ゆくゆくは食糧難の地域など様々な地で色々な作物が育てられるようにできればと考えています。近年の不安定な天候や今後の人口増加に向けて、誰もが取り組める完全閉鎖タイプの植物工場にしていきたいと思います。応援よろしくお願い致します。

 植物工場見学は随時受け付けております。学校で非常勤講師もしており、常駐しておりませんので、まずはメールにてご連絡をいただけましたら幸いです。

 メール:info@geoalpine.net

 月:終日見学可 火,水,木:午後より見学可 金:終日不可 土,日:お問い合わせください


 ※弊社HPのお問い合わせからも受付可能です https://geoalpine.net/


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • みなさまいつも温かい応援を賜りまして誠にありがとうございます。また、投稿期間が開きまして誠に申し訳ございませんでした。近況の報告も兼ねまして、取り急ぎ投稿させていただきます。近況報告冬季間エネルギー節約のため、栽培をお休みさせて頂きました。また、近年の熊出没などの鳥獣害対策として鳥獣害AIカメラの開発に注力させて頂きました。おかげさまを持ちまして、AIカメラの方の開発は徐々に落ち着き、今後は量産体制に入る段階となりました。実証試験と販売に関しましては三菱プラントエンジニアリング様、テクノス株式会社様にご協力を頂きながら、今後の展開ができればと考えております。■試験機での検知の様子(北海道1号機)また、県内産のスマート農業用システム「FoxSense」の開発も並行して進めており、試験的にメロン栽培にも応用して参りたいと思います。(TOP画像)※エアコン遠隔操作は弊社メロン工場限定の機能です。以前使用しておりました水耕専用ではなく、路地やハウスでの使用を想定しております。定点観測にて温度、湿度を取得し、霜予測アラートや受粉からの積算気温集計を行い、受粉時からの収穫予測精度を向上させました。また、路地での使用を想定し、衛星からの圃場管理機能を搭載しております。定点観測に衛星からのデータを組み合わせ、病害リスク管理などが可能になります。■衛星からの病害リスク分析(Sentinel-2 L2A + Landsat Collection 2使用)ひがしねメロン研究会について4月より山寺の宿の一室にて研究会のメンバーがメロンの水耕栽培にチャレンジ致します。空調、水回りの準備が整いましたので、初めは練習としてプリンスメロンからスタート致します。以上、近況報告となります。この一年農業関係者の方とお話をする機会に恵まれ、栽培の改善点なども見えて参りました。次回は4月の播種、育苗の様子などをご報告できましたら幸いです。お届けが遅れており誠に申し訳ございません。新年度も変わらぬ応援を頂けましたら幸いです。何卒よろしくお願い致します。 もっと見る
  • 皆さま、いつも温かい応援を賜りましてありがとうございます。後ほど詳細をご説明致しますが、10月11月と多忙によりご報告が遅れまして誠に申し訳ございません。■現在の育成状況(TOP画像)現在の育成状況ですが、人工授粉時から受粉適温よりも比較的低温が続きまして、現在もそれほぼ温度を上げず、省エネにて育成を進めております。エアコンにて室温を上げますとその分積算温度の上昇が早まりますが、なるべくエネルギーを消費しない状態での生産を試みております。低温でも受粉率が下がらないよう人工授粉の成功率を上げる為のBA剤の塗布について、今回は離層部以外の箇所へ塗布してみました。しかし、結果としては離層部への塗布がもっとも効果的であるようです。■10月12日■10月31日実の肥大化はゆっくりではありますが、根張りは非常によく、また、各育成ボックス内に銀イオンシートを入れることで、養液の滞留による根の変色やバイオフィルムの発生などは起こらず、真っ白い綺麗な根が成長しております。■葉の状態も良好です山寺での栽培に関しまして、施設側の準備がだいぶ整いましたが、雪の影響も大きく、実際の栽培開始は春先を予定しております。以下、その他の活動状況となります。■地元開催「湯けむりと珈琲フェス11/1−2」東根温泉を盛り上げたいという実行委員会の考えが、弊社の考えと一致するイベントのため、この度は技術提供の形にて専用webページの作成とサーバ準備を担当させていただきました。webページはこちらイベントは来場者一万人を超える大盛況となり、東根温泉に久しぶりに活気が取り戻せたイベントとなりました。大学生のみならず、中学生高校生のボランティア、ブースもあり、総合的な学習に非常に良いものであったと感じております。webサイト作成はあくまで「提供」とさせて頂きましたため、実行委員会より申し出いただきましたwebサイト作成費は、地元で母校でもあります東根第一中学校様へ全額寄付させて頂く方向でお願いをしております。■ラジオ出演11/13 15:00に山形放送様のラジオカーにて生出演させて頂きました。当初水耕栽培でのメロン栽培に関する内容にて出演依頼を頂きましたが、現在出没が相次いております熊対策に向けた鳥獣認識AIに関する取材となりました。また、12月より1ヶ月間、FM山形様「農Cafe, 農Life ~農家さんのおやつタイム~ 毎週土曜8:40-8:55」へ出演させて頂きます。こちらはすでに収録済みとなります。■辛味堂の香油ご縁がございまして、以前商品開発しました辛味堂ブランドの「辛味堂の香油」シリーズを大石田ゴルフクラブ様にてお取り扱い頂く事になりました。非常にご好評を頂いており、第2ロットまで納品済みとなります。原材料の激辛唐辛子に関しまして、弊社での試験は終了しておりますので、今後は東根市内の「よいやさ農園」様に激辛唐辛子の栽培にご協力いただく予定となっております。地域の飲食店からの協力要請もあり、今後メロンと併せまして、「激辛」での新しい名産開発に取り組んで参りたいと思います。■熊対策活動全国各地で熊出没のニュースが後をたたず、なんとか対策を取れないかと、半年ほど前に作成しました鳥獣特化型のAI学習モデル「SmartAgriVision」をさらに強化した自動防除ユニット『S.A.V(セーブ)」の実証試験に入りました。10月下旬に北海道にて動作、通信、遠隔操作等を試験を行い無事に成功致しました。対象鳥獣を選択でき、検出後の防除動作、通知アラートがユーザーへ送信されます。■「ヒト」を認識しての、防除装置作動試験 (熊よけのため、音楽を流しながら作業を行っております) (テストでは水を噴霧しております)11月27日に再度同地にて、さらに強化したAIモデルにで昼夜の鹿検出、また試験にご協力いただいておりますテクノス株式会社様(静岡)が開発しました鹿忌避剤のテストに入ります。AI自体はすでに実用レベルの精度ではありますが、この機に多くの画像データを集め、世界一高水準の鳥獣特化型AIを作成してまいりたいと思います。メロンのお届けが遅れており、大変恐縮ですが今しばらくお時間を頂戴できましたら幸いです。何卒よろしくお願い致します。 もっと見る
  • 皆さま、いつも温かい応援を賜りましてありがとうございます。約一月ほど夏の高温化で育成を行ってまいりましたが、現在の育成状況はTOP画像の通りとなります。発芽の際のみ磁場を与えたものと、一番手前が磁場を与え続けたもので、成長に差が生まれました。ある程度の効果はあるようですが、茎根の成長は通常の環境と比較しますと弱々しいようです。■発芽時のみ磁場処理を行った株の育成状況磁場を当て続けていない苗につきまして、高温の影響で定植早々に萎れてしまいました。そのため、育苗槽に戻し養液に浸した状態にて24時間日照にて葉と根の再生を行いました。※定植直後※萎れた為育苗槽にて再生(一株、双葉が枯れました)現在は順調に成長を続けております。ただ、根の成長を期待してのDFT切り替えですが、成長速度が予想よりも鈍化しております。発芽の磁場処理の影響も考えられます。ただし、磁場を与え続けたものと比較し、コシはしっかりとしているようです。■磁場を与え続けた苗の育成状況茎は細いですが高温に耐え、順調に成長を続けております。※定植3日後(8月20日)※摘心(9月3日)※子つるの成長(第3節。第二節の小鶴の成長が弱い)引き続き磁場の影響テストを行ってまいりたいと考えておりますが、秋になり、理想的な生育環境を作りやすい時期でもございます。従来通りの栽培方法の苗も準備しまして、別系統での栽培を行ってまいりたいと考えております。また、11月予定にて山寺ので栽培もございますので、そちらでの栽培状況も今後レポートできればと考えております。よろしくお願いいたします。返礼の発送が遅れており、誠に申し訳ございません。時期的に11月中旬を収穫予定としております。今しばらくお時間をいただけましたら幸いです。何卒よろしくお願いいたします。 もっと見る

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