世界遺産と温泉の町 “ゆのつ” にみんなが集える「シェア文庫」を作りたい!

島根県西部に位置する人口1000人弱の温泉津(ゆのつ)地区に、地域住民や旅行者にとってのサードプレイスとなるシェア文庫「本と舍(あらか)」を作ります。本との出会いはもちろん、地域住民同士、地域住民と旅行者の交流が生まれるような仕組みも提供します。乞うご期待!

現在の支援総額

3,253,000

162%

目標金額は2,000,000円

支援者数

239

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/11/01に募集を開始し、 239人の支援により 3,253,000円の資金を集め、 2025/01/18に募集を終了しました

世界遺産と温泉の町 “ゆのつ” にみんなが集える「シェア文庫」を作りたい!

現在の支援総額

3,253,000

162%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数239

このプロジェクトは、2024/11/01に募集を開始し、 239人の支援により 3,253,000円の資金を集め、 2025/01/18に募集を終了しました

島根県西部に位置する人口1000人弱の温泉津(ゆのつ)地区に、地域住民や旅行者にとってのサードプレイスとなるシェア文庫「本と舍(あらか)」を作ります。本との出会いはもちろん、地域住民同士、地域住民と旅行者の交流が生まれるような仕組みも提供します。乞うご期待!

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とても人気ですぐに限定数がなくなってしまった野草茶3本セットの追加をいたしました!

↑第2ロットの配送は第1ロット分配送後の対応となります

小生活(小生活)って?

小生活(こなまいき)は2023年、島根県は温泉津で誕生した茶のブランドです。
温泉津をはじめ、島根県西部・石見地方の山里で育まれた野草や、重要無形文化遺産の石州和紙の素材である楮(こうぞ)を手摘みし、茶葉のブレンドや加工・製造、小売りや卸をしています。

山里は自然(じねん)の産物を人の手で少しばかり頂戴することで、ささやかな発見の喜びと茶の効を享受し、それらが暮らしの活力になることを願い、立ち上げたブランドです。

さて、それではここからは3本セットのそれぞれの特徴について少し綴ってみます。

楮ほうじ茶

↑春から夏にかけては特に楮の間引きと芽かきをします

春から夏にかけて、毎週木曜に西田が島根県浜田市は西田和紙工房(親戚ではない)に通い、楮のお世話をしながら手摘みさせていただいた茶葉を焙じ作っています。

↑皮剥ぎをし乾燥して保管しておいた楮の皮をそぞる奥様たち。今も昔も変わらぬ作業風景です。

島根石見地方で製造される、重要無形文化財の石州和紙。

その素材である「楮(こうぞ)」を丁寧に手摘みし、3日間天日干しをしたあとに焙じています。半分ほど青い茶葉を残すことで、楮ならではの香りを楽しめるようにしています。

■期待できるコト

高血圧予防/動脈硬化予防/利尿作用/滋養強壮/疲労回復が期待できると言われています。

■抽出方法

1つのティーバックに200mlの90℃ほどのお湯を注ぎ、2〜3分を目安に蒸らします。 ティーバックを取り出してお召し上がり下さい。

カキドオシとレモングラス

島根県大田市の山里にて手摘みされたカキドオシをメインにレモングラスを合わせた、とてもファンの多い野草茶ブレンドです。

↑陰りにひっそりとはえるのがカキドオシ。香りはとにかく爽やか

運動後の疲労回復や肩こり改善、冷えやむくみ解消にも効果があるとされています。

カキドオシのミントとバジルの中間のような香りにレモングラスが合わさり、爽快感の頂きをのぞかせてくれます。

アイスもおすすめ。急須よりも手軽に飲めるティーバッグは手軽なお土産にピッタリです。

■期待できるコト

疲労回復/糖尿病予防/代謝・血行促進/利尿作用 が期待できると言われています。

■抽出方法

1つのティーバックに200mlの90℃ほどのお湯を注ぎ、3〜4分を目安に蒸らします。ティーバックを取り出してお召し上がり下さい。

焙煎マコモとスギナ

島根県大田市の山里にて手塩をかけて育てられた真菰をメインにスギナとを手摘みした野草茶ブレンドです。

↑本と喫茶のゲンショウシャの立ち上げメンバーでもあり、野草の採取と開発を一緒にしてくれているましもさん茶効全体として血液浄化やデトックス効果。
真菰(まこも)には腸内環境を、スギナには自律神経を整調する作用が見込めます。
出雲大社のしめ縄としても使われる真菰は焙煎を経て香気を持ち、スギナの土らしさと合わせています。

■期待できるコト

解毒・浄化作用/自律神経整調/代謝・血行促進が期待できると言われています。

■抽出方法

1つのティーバックに200mlの90℃ほどのお湯を注ぎ、2〜3分を目安に蒸らします。 ティーバックを取り出してお召し上がり下さい。

楮茶・野草茶を作った背景

私は、シーラカンス食堂・里山インストールの小林新也さんをきっかけに温泉津を知りました。彼は兵庫県小野市と温泉津を2拠点生活されていて、温泉津でも里山エリアの山の開拓をされています。

彼から、日本の山の課題、地場産業の課題、そうした話を聞くたびに危機感と課題感に駆られる。けだし自分には何ができるのか?

彼のように、播州の既存産業に根付いた職人承継を築き上げ磨いてきた信用も、本質的に魅力を感じファンになってくれるような世界の顧客も販路も持っていない。

もう一度自分に尋ねます。「私に何ができるのか?」

地域資源の再発見、地域ブランディング。一次産業的に採取と開発に手を貸してくれる仲間がそこにはいました。

まずは地域の山農家をされている松本さんのもとを尋ね、野草と暮らしについて聞かせてもらい、野草それぞれの楽しみかたを知ります。

季節ごとに芽吹く草木に目を凝らし、開発メンバーと「ああでもない、こうでもない」といいながら美味しい配合を探り、そしてできたのがこの3つのお茶たちです。

昔は当たり前に飲まれていたかもしれない野草茶。

もしよろしければ、この機会に手にとってみて、味わってみて、石見の山里に思いを馳せていただけるととても嬉しいです。

以上、小生活と楮茶・野草茶についてご紹介いたしました。

これからも引き続き、よろしくお願い申し上げます。

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