感覚過敏研究所の加藤路瑛です。2025年1月17日に、センサリーマップ開発のためのクラウドファンディングの募集が終了しました。163名の方から246万2,500円のご支援をいただきました。ご支援、本当にありがとうございます。また、拡散に協力してくださった方々にもお礼申し上げます。ご支援くださった方へご支援コースごとに、リターンのご連絡をさせていただきます。ご連絡にお時間をいただくコースもございますが、しばらくお待ちください。センサリーマップは現在、開発中です。進捗報告は、活動報告で支援者様限定でお届け予定ですので、投稿時にはご覧いただけましたら幸いです。※この投稿は、リターンのお礼メッセージではございません。
こんにちは。感覚過敏研究所の加藤です。クラウドファンディングの募集が残り3日となった本日1月14日、ついに目標金額200万円を達成することができました!多くの方のご支援とご協力による結果です。本当にありがとうございます。プロジェクト自体は、1月17日(金)23:39まで募集しております。1人でも多くの人にセンサリーマップについて知っていただけるように、引き続き発信していきたいと思います。本当にありがとうございました。まずは、お礼を伝えさせてください。
【クラウドファンディング応援コメント紹介:石戸 奈々子さま】ㅤ現在、街中の音や光の情報やカームダウンエリアや休憩スポットなどを口コミ形式で記録共有できる地図サービス「センサリーマップ」の開発費運営費のためのクラウドファンディングに挑戦中です!ㅤプロジェクトに応援コメントをいただいているので、コメントの紹介とともに、私との関係性なども含めて紹介できればなと思っています。お正月休みの最後に目を通していただければ嬉しいです!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー石戸先生と出会いは、ニューロダイバーシティプロジェクト「みんなの脳世界」でした。ニューロダイバーシティの考え方、感覚過敏を含めて多様な感覚に関するお考えは、私が目指すことに近く、賛同しかない!という気持ちで「みんなの脳世界」に2年参加させていただきました。ㅤ実は、石戸先生の研究室が楽しそうで、大学進学の際に、慶應を目指そうか迷ったくらいでした。(きっと目指す部分が重なれば、所属に関係なくご一緒に何かできるとも思っています。)ㅤ2024年の「みんなの脳世界」では、カームダウンスペースの展示やセンサリーマップのワークショップを行いましたが、2025年はまた発展した取り組みを紹介できたらいいなとも考えています。2025年はみんなの脳世界だけでなく、センサリーマップや感覚に関連した環境の部分で何かご一緒できればとも思っています。ニューロダイバーシティプロジェクトhttps://neuro-diversity.world/
【クラウドファンディング応援コメント紹介:綿貫 愛子さま】現在、街中の音や光の情報やカームダウンエリアや休憩スポットなどを口コミ形式で記録共有できる地図サービス「センサリーマップ」の開発費運営費のためのクラウドファンディングに挑戦中です!ㅤプロジェクトに応援コメントをいただいているので、コメントの紹介とともに、私との関係性なども含めて紹介できればなと思っています。お正月休みの最後に目を通していただければ嬉しいです!ㅤーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーㅤ綿貫さんと初めてお会いしたのは、東京国立博物館で実施されたキッズデーでした。この日、センサリーマップを作るワークショップがはじめて開催されました。東京国立博物館ははじめてセンサリーマップ作成に取り組んだ博物館で、綿貫さんはセンサリーマップ制作に協力されていらっしゃり、そのご縁でお会いすることができました。ㅤそれ以来、綿貫さんの自閉症支援やセンサリーマップの取り組みなどを拝見しながら、私も学びを深めています。綿貫さんは、「青年期・成人期における神経発達症の感覚処理&協調運動&健康に関する研究会」の発起人でもあります。興味のある方は、お声がけください!お繋ぎします!ㅤ今、開発しているセンサリーマップは口コミベースのWEBサービスですが、私は国内の博物館や商業施設、テーマパークのセンサリーマップ制作にも力を入れていきたいと思っており、その取り組みを綿貫さんと一緒に取り組んで、日本をより感覚にやさしい社会にしたいなと画策しています。




