「世界喘息デー」を広く知ってもらいたい! 2024年は "5月7日"

毎年5月第1火曜日は「世界喘息デー」で、2024年は5月7日になります。喘息はとても多い病気なのに、その啓発の日があることを日本では知られていません。そこで「世界喘息デー」を日本でも広く知ってもらう活動を始めます。

現在の支援総額

740,000

92%

目標金額は800,000円

支援者数

74

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/12/12に募集を開始し、 74人の支援により 740,000円の資金を集め、 2024/02/29に募集を終了しました

「世界喘息デー」を広く知ってもらいたい! 2024年は "5月7日"

現在の支援総額

740,000

92%達成

終了

目標金額800,000

支援者数74

このプロジェクトは、2023/12/12に募集を開始し、 74人の支援により 740,000円の資金を集め、 2024/02/29に募集を終了しました

毎年5月第1火曜日は「世界喘息デー」で、2024年は5月7日になります。喘息はとても多い病気なのに、その啓発の日があることを日本では知られていません。そこで「世界喘息デー」を日本でも広く知ってもらう活動を始めます。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

よく頂く質問、いわゆるFAQです。どうして「クラウドファンディング」なんですか?その理由は、、クラウドファンディング自体が周知活動。支援を願いする事で「世界喘息デー 2024年5月7日」とく知ってもらえる、、からです。 活動報告で「ライトアップのメリットは?」を説明したページに出てくる「ポータルサイトの広告に詳しい方」も、クラウドファンディングが、横たわる問題を市民に周知する良い手段、とおっしゃったことが、私の背中を押して下さったような気がします。 実際、クラウドファンディングを始めると、ポータルサイトでこのクラウドファンディングの広告が表示されていて、私は驚いてしまいました。CAMPFIREさんも目標金額に到達するように努力して下さり、多くの市民も「世界喘息デー 2024年5月7日」をご覧になったでしょう。


このクラウドファンディングを紹介する際に、よく頂く質問、いわゆるFAQです。「京都タワーをライトアップして、喘息の患者さんのためにどう役立つのですか?」上記に対する私のお答えです。 様々な疾患に、年に一度啓発の日がありますが、しかし日本では気管支喘息(以下、喘息)の啓発の日がありません。しかしGINA(*)は「世界喘息デー」を定めており、それに合わせて日本でも「喘息デー」を定着させたい。ここまでは理解して頂けると思います。 昨年(2023年)は、Facebookに「世界喘息デー」を説明した投稿を広告として掲載しました。それによりやはり「世界喘息デー」のページをごらんになる方が増えたことを確認しました。 そして今年は大手のポータルサイトの広告を考えました。ところが、「世界喘息デー」 を広く知ってもらうために、どういった年齢や職業などの広告の範囲設定が決めにくい、どれくらいの閲覧数に設定かも、決めるのがとても難しいのです。そしてその予算の捻出は?? そんな思案しているときに、京都タワーが疾患の啓発の日にライトアップされている事を知り、それも周知する手段としてアイデアに加えました。京都タワーのライトアップは、世界禁煙デー、乳がん啓発、DVをなくす啓発子宮頸がん啓発、児童虐待啓発 などに使われています。https://www.kyoto-tower.jp/lightup/ ポータルサイトの広告に詳しい方と相談したところ、価格がはっきりしている京都タワーがライトアップを第一の目標にして、残額をポータルサイトの広告に回す方が、クラウドファンディングの計画が立てやすく、支援する方もイメージを準備しやすいのではないかと、ご提案を頂きました。それを聞いて、目から鱗でした。  上記の理由からクラウドファンディングの説明には「京都タワーがライトアップ」を前面に出しております。そして余剰金をポータルサイトの広告に使うのです。 しかし京都タワーのライトアップはなかなか良いアイデアだと思います。京都は、世界的にも観光地としても大変有名であり、京都タワーは、個人や任意の団体でも、ライトアップの依頼を受けてくれます。他の疾患の啓発の日でも既に利用されています。そして私も確認に行ける距離であることも理由の一つです。ライトアップされることで、大手のメディアにも説明する機会が期待できます。 今回、クラウドファンディングを立ち上げたことで、日本各地に個人でも依頼すればライトアップしてくださるタワーやビルがいくつかあることを知りました。 福岡タワーや横浜ポートタワーも、個人の依頼でライトアップしてくださる事を確認しております。目標金額を30万円以上上回る事があれば、福岡タワーもライトアップを目指しております。近くにお住まいの先生も協力して頂ける事を確認しました。 そしてその職員が申請をだせば無償でライトアップする学校や病院もあることを。そういったご提案も頂きました(嬉しい!)。 東京スカイツリーは公共の団体なら依頼できる事も分かりました。通天閣や太陽の塔はどうだろか。 やっぱり、毎年、何かしてみるものなのです。突然、ポンとアイデアが浮かぶものではないのです。毎年期日を決めて繰り返す事で、さらに効率の良い方法が見つかってくるのです。


よく頂く質問、いわゆるFAQです。「啓発の日を設けるメリット」とはなんですか? 「世界喘息デー」を周知するために、クラウドファンディングは今年が初めてです。しかし「世界喘息デー」を周知する活動は、『喘息百話』を発行した2019年の翌年から、私はこれまで毎年続けてきたのです。 喘息に関係がある各学会/協会に「世界喘息デー」を会員に知らせたり、啓発に使うことを提案してきました。直前になってしまうこともありました。「世界喘息デー」はゴールデンウィークに重なる事が多く、同じ日にイベントをしづらいですが、日を変えてでも何か喘息に対する啓発を年に1回はする事を提案しました。 その翌年も同様に呼びかけました。 そして2023年は、学会や協会に呼びかけると同時に、Facebookで広告を出しました。そして広告出したことで気付きました。「Facebook以外にも、さらにネットで広告を出してみよう」と。# 2023年は「日本喘息学会」で「World Asthma Day シンポジウム」が開催され# 演者として発表の機会を頂きました。深くお礼申しあげます。 こうして毎年、期日を設けてその日を目標にできるところまで進めてみる。それを繰り返す事で毎年いろいろな思考が巡り新しいアイデアが生まれるのです。突然、ポンとアイデアが浮かぶものではないのです。 しかし、もうこうした日付や期日がなかったら、どうでしょうか?「喘息の啓発を頑張るぞ!」とかけ声だけで終わってしまうのではないでしょうか。物事や自体を変えていくには、日付や締切りは欠かせない大切なものではないですか。 「必要は発明の母」と呼ばれています。ではお父さんは?? 私はいつも何かを企画するときにいつも、↓こう呼んでいるのです。 「 締切りはプロジェクトの父!」 久保先生も「喘息の日を1日設けても、その1日で世の中が変わるような事はない」とおっしゃっていました。日付や啓発の日、節目を設けないと、物事や状況はなかなか変化しないのです。 以上から、喘息の患者さんを取り巻く環境を改善しようと思うなら、私は啓発の日「世界喘息デー」を設ける事は大変意義深いと、考えている次第です。


 年賀状を出す人がもはや少数派になってきたかと思います。私はその少数派の一人で、お付き合いの長い先生や、学会で発表の機会を頂いた先生やご挨拶し名刺を交換した先生には、診療所からの年賀状を出しております。◆この年賀状の余白に QRコード を印刷し発送しようと思っております。 本来、ご支援をお願いするメールを各方面にどんどん出す時期ですが、お子さんの間でインフルエンザなどの感染症が多く、そして年末がさしかかり駆け込み受診が多く外来がとても忙しくて、それができておりません。その代わり、年賀状でいま頑張っております。 なかなかご支援が集まらず、ご覧になっている皆さんもハラハラされているのではないでしょうか。年末年始のお休みでさらにご支援のお願いを周囲に呼びかけていこうと思っております。


本日は、認定NPO法人日本アレルギー友の会から、同会のWebサイトで、本クラウドファンディングのご紹介して頂いた旨の連絡を頂きました。以下のURLです。https://allergy.gr.jp/archives/3111これからも、喘息に関する活動団体の方々と連絡を取り合って、連携を深めて活動を広く知ってもらえる事を期待します。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!