みなさん おはようございます。この1か月ほどほとんど寝て過ごした間本当に雨がたくさん降りました。先月お盆の時期に水源復旧工事をしてたので詰まったり、土砂に埋もれることなく水源の豊富な水が、開拓地にきています。定植した桑の木も「母なる大自然」のおかげですくすくと育っています。「母なる大自然」とは、自然の擬人化であり、自然が生命を生み育むことを母の形で具現化したものですが、古来より先人の方々はさまざまな表現で、この言葉を表してきました。古代ギリシアでは「母なるガイア」インカ帝国では「パチャ・ママ」まさしく生物と地球は相互に関係し合い、自身の生存に適した環境を維持するための自己制御システムを作り上げているようです。まるで地球は1つの生命体かのようです。そうなると・・・私という個は、1つの単位の細胞非力でちっぽけな存在かもしれませんがお役に立てるようにありたいと願っています。





