みなさん おはようございます。つめた~い雨が降る季節になりました。写真は31年前、南米パラグアイの奥地鶏さんもたまごを産み始めて生活もずいぶん改善されたころの写真です。 やはりつめた~い雨の降る時期でした。電気も水もなく・・・つらく厳しかった開拓生活・・・。井戸を掘り、竹を切り木を伐って鶏舎を建てて・・・当時雨が降ると、口を大きく開けてのどを潤し、パンツ1枚になって天然シャワー♪ジャングルでの開拓作業においてこれほど幸せを感じることはありませんでした。生きてるぞ~って実感しました。天から降ってくる雨の滴一粒一粒が肉体に触れるたびにガンバレ! 強く生きるんだ!って励ましてくれました。ゼロ 何もない状態から、時間という概念によって少しずつ少しずつ歳月を経て、ふと気が付いた時かたちが出来上がっていっていた。う~ん 思い起こせば22年前のセキゼ開拓地も同じだ!現在の開拓地にて、つめた~い雨が降ってます。やはりあの頃と同じように天から降ってくる雨の滴一粒一粒が肉体に触れるたびにガンバレ! 強く生きるんだ!って励ましてくれています。まさしく 天に感謝デスネ!





