素潜り漁師の鉄板焼きレストラン!『鹿鳴ろくめい』が島根県浜田市にOPEN!

島根県浜田市にIターンして2年。修業した素潜り漁で獲った海鮮を、目で見て、音で楽しみ、舌で味わう、五感を刺激する鉄板焼のエンターテイメントショーで、地元の人々始め老若男女楽しめるレストランを開業したい!

現在の支援総額

2,379,500

237%

目標金額は1,000,000円

支援者数

188

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/04/22に募集を開始し、 188人の支援により 2,379,500円の資金を集め、 2024/05/21に募集を終了しました

素潜り漁師の鉄板焼きレストラン!『鹿鳴ろくめい』が島根県浜田市にOPEN!

現在の支援総額

2,379,500

237%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数188

このプロジェクトは、2024/04/22に募集を開始し、 188人の支援により 2,379,500円の資金を集め、 2024/05/21に募集を終了しました

島根県浜田市にIターンして2年。修業した素潜り漁で獲った海鮮を、目で見て、音で楽しみ、舌で味わう、五感を刺激する鉄板焼のエンターテイメントショーで、地元の人々始め老若男女楽しめるレストランを開業したい!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

今回お邪魔させて頂いたのは、熟豊ファームさんです。リストランテミアパエーゼさんで食事をした際に、イチボのサステナブル和牛がメインで出てきて、食べた瞬間に美味しい!となったのが、初めての出会いでした。しかも、サステナブル和牛…初めて聞いたワードにも興味津々。ぜひ、どんな生産者なのか気になる!鹿鳴でも使いたい!という思いで、熟豊ファームさんがある雲南市へ行ってみました。浜田から、車で2時間ほど走った山奥に農場はあります。働いている方々みんな、お若い!というのが印象的。しかも、前職が警察官、消防士や海軍、ラーメン屋の店主など様々な経歴を持つ方々の集団。農業には全く無縁だった方々です。そんな方々が手掛けるブランド牛が、『サステナブル和牛熟』。日本初のSDGs畜産ブランドです。サステナブル和牛熟とは・・・?経産牛は、繁殖のため飼育され、出産を経験したメスの牛。一般に肉が硬いため、食用としては敬遠され、「廃用牛」として廃棄されることが多く、市場に流通することは少なかったそうです。それを、「健康に育った牛は美味しい」という思いのもとに再構築されたのが母和牛のブランドサステナブル和牛熟です。飼料にもこだわっていて、実際に香りを嗅がせて頂きましたが発酵したさっぱりとしたいい香りがしました。3種類の菌を配合しているそうです。ビタミンやミネラルが豊富に含まれており、より健康的な飼育にこだわっています。アマニ油を与えることで、地球温暖化の原因となる、牛のげっぷに含まれるメタンガスを減らす効果が期待できるそうです。(実際に落合さんが丁寧にさんが説明してくださったのと、HPも参照しながら説明しています。)後日、サステナブル和牛熟のサーロインステーキを我が家で食べましたが、やはり旨味が強く脂身がさっぱりしていて美味しい。ぜひ、鹿鳴にてサステナブル和牛熟をお楽しみに^^残り13日です。ネクストゴールまで走り抜けます!まだまだご支援やシェア大歓迎です。何卒応援宜しくお願い致します!


大学のラクロス時代のお友達から、応援コメント頂きました♪きっちゃん、ありがとう!(写真がだいぶ古いですが、夫が名古屋の天に勤めていた時に、食べに来てくれた時の写真です)きっちゃんは、現在色々なことに活動中なアクティブな女性です。快うん〇カレー(快うん〇カレーインスタ)とエナジーボール(エナジーボールインスタ)をマルシェなどで販売中です!ちょうど、5月4日本日に開催します♪場所は東京、隅田川マルシェです^^足を運べる方は、ぜひ!残り17日、諦めず引き続き発信していきます!応援よろしくお願い致します♪



チョウザメ養殖場、セレビアさんの次は三島ファームさんへ。一気に浜田まで帰ってきて、場所は国分あたり。↓以下HPより抜粋。『強い海風が運んでくるミネラルと、地下60mから汲み上げる井戸水、そして生きた土にこだわった畑で育てた採れたて野菜をぜひご賞味ください。』とのことで、楽しみです♪ここでは、ビニールハウスを見せて頂きその場でニンジンや新玉ねぎを収穫させてもらったりしました^^ニンジンは、中心がキュッとすぼまっている方が甘いよ。と教えて頂きました。家で、ニンジンをスティック状にして頂きましたが、本当に甘い!そのままバクバクとおやつ代わりに一気に1本食べてしまいました!美味しい野菜は味が濃いですね。三島ファームさんは、オイシックスなどに出荷もしているそうです。潮風に吹かれてたくましく育ったお野菜、とても美味しかったです!ご協力頂いた、代表の三島さん齋藤さんとありがとうございました!島根の地ビールと土にこだわった新鮮野菜|三島ファーム (mishima-farm.com)三島ファーム三島ファームさんに色々と情報を頂き、みうらファームさんが浜田だと一番大きいよと教えて頂きました。偶然にも私たちのお店鹿鳴の近くに農場があるので、訪問させて頂くことになりました。その話はまた次回。♪残り19日間も引き続き宜しくお願い致します^^


前回の続き…フレッシュ邑南代表澤田さんとの会話の途中で偶然出てきた、チョウザメ養殖場にさっそく案内して頂けることになりました。チョウザメ…?キャビアか!日本では、ほとんど輸入に頼っている高級食材のキャビアが、まさか島根県の山里で養殖されているとは驚きでした。正式名は株式会社SELEVIAR(セレビア)です。セレビアは元々土建会社だったそうです。これまた、びっくり。輸入だとどうしても低温殺菌されがちですが、セレビアのキャビアはフレッシュさを楽しんでいただくために「低塩分濃度(約3%)」の加工のみ。 フレッシュ・キャビア!私たちはフレッシュ・キャビアに興味深々。高級鉄板焼きレストランでは、よくブリニ(小さなパンケーキ)にカニもしくはホタテを乗せてその上にキャビアを添えて提供しています。(上記写真参照)セレビアは、三つ星レストランレフェルヴェソンスさんとの取引もあるそうです。****車で5分ほど行ったところに、養殖場はありました。全くチョウザメの知識がない私たち。まず、海水ではなく淡水なことに驚き。邑南町は天然記念物のオオサンショウウオが生息しており、その川の水や地下水をくみ上げてチョウザメを養殖しているそうです。最初は池で大きくして、最終的には泥抜きをするためコンクリートの綺麗なプールに移すとのこと。7年以上もかかるそうです。手間暇かかっています。さすが高級食材です。チョウザメの身も食べられるそうで、3キロから5キロで出荷しており、味は脂身が多く歯ごたえがしっかりとあるため、薄切りで食べるのがおすすめだそう。全く想像がつかないので、今度試食をしてみよう!という話になりました。チョウザメの身もお店で提供出来たら、それもまた面白いね。と話は盛り上がります♪知らない世界がたくさんあり、生産者の話を直接聞くことでより一層深く知ることが出来ます。今回対応してくださった、小笠原さん。突然の訪問にご対応いただき、ありがとうございました!今回チョウザメレポートは、おしまいです。SELEVIAR-セレビアキャビア |株式会社セレビア (shimanecaviar.com)ご協力ありがとうございました!次回は有機野菜訪問、もしくはクラファン開始までの4か月の裏側のお話にしようかなと考え中です。お楽しみに^^まだまだ絶賛応援受付中です!残り21日間、引き続き宜しくお願い致します。 


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!