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ワイン醸造の廃棄食材を無くしたい!第二弾クラフトチョコ&ミード化プロジェクト

ワイン醸造の行程で廃棄される大量の搾りかす。その量はぶどう全体の30%にも及びます。廃棄される運命だった岡山県のワイン用ブドウの搾りかすを、最高においしいクラフトチョコレートとミード(蜂蜜酒)の原料に変えます。日本ワイン醸造の現場から廃棄食材を無くし、日本ワインの魅力を多くの人に知っていただきたい!

現在の支援総額

1,004,500

200%

目標金額は500,000円

支援者数

91

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/04/07に募集を開始し、 91人の支援により 1,004,500円の資金を集め、 2024/05/21に募集を終了しました

ワイン醸造の廃棄食材を無くしたい!第二弾クラフトチョコ&ミード化プロジェクト

現在の支援総額

1,004,500

200%達成

終了

目標金額500,000

支援者数91

このプロジェクトは、2024/04/07に募集を開始し、 91人の支援により 1,004,500円の資金を集め、 2024/05/21に募集を終了しました

ワイン醸造の行程で廃棄される大量の搾りかす。その量はぶどう全体の30%にも及びます。廃棄される運命だった岡山県のワイン用ブドウの搾りかすを、最高においしいクラフトチョコレートとミード(蜂蜜酒)の原料に変えます。日本ワイン醸造の現場から廃棄食材を無くし、日本ワインの魅力を多くの人に知っていただきたい!

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■目標達成の御礼■
ネクストゴール、追加リターンのご案内

当プロジェクトにご支援をいただきました皆様、そしてこちらのプロジェクトに興味を持ってくださった皆様、ありがとうございます!CAMPWINeのANNAと申します。ついに目標の50万円を突破しました!
今回のプロジェクトは2年目となります!「ぶどうの廃棄食材に新しい付加価値を、さらには日本ワインの認知度向上に!」とはじめたこちらの企画、少しでも多くの方に日本ワインについて知っていただく機会を作ることに私は意義を感じています。
今回のプロジェクトは岡山編!日本ワインの銘醸地となりつつあることの土地の事、ワインの搾りかすを通して、普段ワインを飲まれない方にも関心をもっていただければとても嬉しいです。
さて、残り数日となりましたこちらの企画、ネクストゴール150万円に設定してもうひと踏ん張りさせていただきます!!達成記念リターンも追加させていただきました!それでは終了日までよろしくお願いします!

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はじめまして。CAMPWINeのANNAと申します。京都の片隅で小さなワインショップを運営する傍ら、キャンプ泊で日本全国のワイナリーを訪問し、造り手、行政様、企業様と日本ワインを盛り上げる企画を行っています。


この企画は、ワイン醸造における廃棄食材「搾りかす」を有効活用する事で、おいしいワインをつくる日本のマイクロワイナリーさんを盛り上げたいという想いからスタート。昨年は長野県東御市のツイヂラボで産出された搾りかすを700枚のチョコレートに変えることができました!おいしいの声も多くいただき、今年で2年目の挑戦となります。アクションをスタートした昨年と比べ、「ブドウの搾りかす」を使った製品が徐々に増えてきたように感じています。もっと活用する事業者さまが増えれば、醸造の廃棄食材を大幅に減らすことができます。私たちのプロジェクトの意義は、捨てられている日本ワインの搾りかすを副原料として利用し、本当においしい製品を作る。
・ワイン用ブドウの価値向上(搾りかすの価値化)→生産者の新しい収入源に
・日本ワインの認知度の向上→日本ワインに興味をもってもらうきっかけづくり
を目的としています。

製品化にご協力をいただいたのは前回と引き続きウシオチョコラトルの中村さん、そして新たに、アンテロープの谷澤さんにも、「搾りかす」ミード作りにご協力いただきました。そして今回は岡山県のワイン用ブドウの搾りかすを使ったチャレンジです!


■もくじ■

∟廃棄問題に取り組む背景

∟使用する搾りかす(岡山県産)とその可能性

∟第二弾プロダクト クラフトチョコ&ミード

∟USHIO CHOCOLATL代真表 中村真也

∟ANTELOPE醸造家 谷澤優気

∟リターンについて

∟資金の使い道

∟最後に



醸造で産出され、廃棄される「搾りかす」は平均でブドウ全体の30%。少量での生産が許可されているワイン特区を除き、小さなワイナリーでさえ、最低2,000kg以上もの搾りかすが処分されている計算です。捨てるだけでも処理場までの運搬費、処分費もワイナリーにとっては大きな負担となることは想像に難くありません。

しかし、私たちが前回のクラウドファンディングで作ったチョコレートのように、この搾りかすを食材として再評価する取り組みが広がれば、生産者は、捨てるのではなく、販売するという選択肢も可能となるはずです。
破棄にかかるコストを収益に変える取組は、生産者や従業員の暮らしの向上や、新しい設備の購入など日本ワインの未来にとっても明るい兆しになるはず。そう考えたことがこの取り組みのきっかけでした。

そしてその搾りかすで作った食品は、ワインを普段飲まない人にも楽しんでもらえるはず。それはつまり日本ワインの素晴らしさをより多くの人に知ってもらうきっかけになるのではないか、そんなふうに考えています。



今回使用する果皮(搾りかす)は岡山県産のメルロー、ピノノワール、マスカットの果皮・種を使用します。それぞれ香りや味、食感など品種や産地由来の味わいの残った素晴らしい味わいの搾りかすです。
岡山県は今やワイン産地としても評価の高い地域。みなさまにぜひ、私たちの製品で、岡山のテロワールを感じていただきたいのです。今回は、岡山県の人気の生産者、コルトラーダ、グレープシップ、ドメーヌテッタより提供いただきました。

3生産者の搾りかすを使用した理由は
・絞りかすも産地、品種個性ある原料であることを皆様に知ってほしい。
・わずかではあるが、少しでも多くのの搾りかすの活用に貢献したい。
・銘醸地になりつつある岡山のワイナリーの魅力を届けたい。

という点からです。



それでは今回のプロダクトのご紹介です!開発したのは3種のチョコレートと、ミードです!生産者それぞれのブドウの個性を楽しめる3種のビーントゥバースタイルのクラフトチョコレートと、3生産者のしぼりかすを1つにした、岡山のテロワール感じるクラフトミードを作りました!それでは1点ずつご紹介させてください。


●『グレープシップ』(ホワイト×マスカット)

グレープシップで産出された搾りかすを使用。アロマオイルかと思う程豊かな香りの『マスカット オブ アレキサンドリア』。カシューナッツで作ったホワイトチョコレート『ネクストホワイト』にそのまま練り込み特に香りを楽しむ一枚に。
一部自然塩を当てミネラルの作用が引き出す味もお楽しみください。塩は味は美味しくしましたが、香りをマスクしてしまうというデメリットもあった為に塩のある場所とない場所に分けている為、思考をスイッチさせながら多様な味わいをお楽しみください。


●『コルトラーダ』(ダーク×メルロー)
コルトラーダで産出された搾りかすを使用。初号機であるツイヂラボさんと同じメルローという事で同じダークチョコレートと組み合わせて敢えて相対化して差異を楽しめるように作りました。搾汁率が高く、果皮の本質に近い状態に糖を補填後、「チョコレート食べる為の果皮」から「果皮を食べる為のチョコレート」へ。
混ぜ込む分と表面に乗せる分で粒度を変えました。ゴロゴロザクザクした食感と溢れ出る香りを楽しんでください。


●『ドメーヌ・テッタ』(ネクストミルク×ピノノワール)

ドメーヌテッタで産出された搾りかすを使用。ピノノワールも搾汁率が高くアルコールの香りが前に出ていた為糖の補填とアルコールの揮発を行い、細かめのメッシュにしカシューナッツで作ったミルクチョコレート『ネクストミルク』に混ぜ込みました。
不思議なコトに製造後少し置いて熟成させるとイチゴのアロマが発生するという意図しなかったケミストリーが新たな可能性を見せてくれた一枚となりました。

※チョコレートに使用している処理後の搾りかすにアルコールは含まれておりませんのでお子さまでも安心してお召し上がりいただけます。


●『グレープシップ』『コルトラーダ』『ドメーヌ・テッタ』の果皮で醸したスペシャルなミード
「グレープシップ」のマスカット、「コルトラーダ」のメルロー、「ドメーヌ・テッタ」のピノノワールの搾りかすを使用したスパークリングミード。
蜂蜜と水だけで発酵させたドライなミードを、ワインの搾りかすとともに白ワイン樽で熟成させました。シンプルな構成ゆえに、各地のワイナリーのワインの搾りかすの良さが際立つ仕上がりです。奥深い味わいなので、3日間かけて飲むのもおすすめです!

それでは、このブドウの搾りかすの未来を作った生産者のお二人をご紹介させてください。



前回に引き続きご協力いただいたのは、広島県尾道市で活躍するチョコレートメーカー「ウシオチョコラトル」。自社のチョコレートはカカオ豆から板チョコレートまでを一貫して製造する『ビーントゥバー』と呼ばれるスタイルで提供しています。最近では、醤油の搾りかすをつかったチョコレートなど、アップサイクルの取り組みに力を入れる。地球を愛するファンキーで男気溢れるチョコレートメーカー。


原料のカカオは生産者や栽培環境はもちろんのこと、「人権や労働環境、環境問題にも配慮したい」との思いから自ら仕入先を開拓し、直接買い付けるダイレクトトレードを実践。国内で数少ない本格的なカカオの味を味わえることも魅力の一つ。


本来1商品化にさえ、ものすごく心血を注ぐウシオチョコラトルなのですが、、、今回、無理なお願いを聞いていただき、同時に3ワイナリーの魅力を皆さまに実感していただくために、3ワイナリー分のレシピ開発を行っていただきました。産地の魅力的際立つワインの世界をチョコレートでお楽しみください。



滋賀県野洲市で「ミードでファンタスチックな縁を」をヴィジョンに掲げる新進気鋭のミーダリー。ミードは蜂蜜を原料にしたお酒で、副原料を使うことでその表現の幅も広く、様々なスタイルを提案。

マンゴーを副原料に使った、スィートでリッチなタイプのものから、宇和島みかんを使いテロワールが表現された上品でドライなものまで醸造家谷澤さんのセンスが光るミードを多く発表しています。


厳選された蜂蜜で表現されたブドウの豊かな香りを持つ、ドライで華やかなミードに仕上げていただきました。蜂蜜酒と聞くと、甘いイメージですが、食中酒に使えるワインのようなお酒。白ワインの樽の香りもまた、華やかさを際立てています。アルコール度数も12%と軽やか。ワインが初めての方もぜひチャレンジしてみてください。



全てのリターンにはお礼のお手紙がつきます。
お礼のお手紙は、私のお店 「Cave de la foret CAMPWINe」、または「す」にお持ちいただくと、
支援のお礼として、お好きなワインを1杯サービスさせていただきます!

「※20歳未満の者による飲酒は法令で禁止されています。B.D.H.I.J.K.Lのリターンを選択できません。」



①チョコレート製造費

②ミード製造費用

③ぶどうの搾りかす購入費

④パッケージ制作費

⑤今後のプロジェクト継続資金(他ワイナリーの搾りかす購入)

⑥クラウドファンディングの掲載費

皆様からご支援いただいた資金については上記の通り、大切に活用させていただきます。



ブドウの捨てられる「搾りかす」をおいしい食材に変えよう!ウシオチョコラトルの中村さんとこの活動を始めて今年で2年目。昨年は700枚のクラフトチョコをリリースし、多くの「おいしかった!」の声をいただき、本当にうれしく思います。

昨年のツイヂラボのメルローの搾りかすも驚くほどおいしくなりましたが今回はさらに方向性の違う3つの味が誕生。地域性をを実感することができる、岡山のテロワールを表現したチョコレートとなりました
新たにアンテロープさんに協力いただいたミードも岡山のブドウの豊かな香りをお楽しみいただける仕上がりに。


普段ワインを飲まれない方にも手にとっていただき、
「こんなワインならちょっと試してみようかな。岡山の産地ってどんな地域なんだろう」
そう思っていただけること、密かに期待しています。


昨年ご支援いただいた皆様も、今回の岡山編もぜひお楽しみださい。私たちのプロジェクトへのご支援をどうぞよろしくお願いいたします!


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

<スケジュール>
5月21日 プロジェクト終了
5月下旬 リターン発送予定

<掲示事項>
1.販売場の名称及び所在地 :604-8812 京都府京都市中京区壬生相合町67-1 UN201 2階
2.酒類販売管理者の氏名:松原 杏奈
3.酒類販売管理研修受講年月日 :令和3年12月14日
4.次回研修の受講期限 :令和6年12月14日
5.研修実施団体名:日本ボランタリーチェーン協会

<企画>
Cave de la foret CAMPWINe〒604-8812 京都府京都市中京区壬生相合町67−1 UN201

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  • 御覧いただきましてありがとうございます!CAMPWINeのANNAです!今回のチョコレートは実は、繊細な日本ワインワインに合う!ということを徹底的に議論して、作り上げたチョコなのです!昨年活動報告で上げさせていただきました、ツイヂラボ須賀さんとの日本ワインとのペアリング記事を再録させていただきました。ぜひご一読ください!---------ソムリエ ANNA今回企画したチョコ「食べる日本ワイン」だけど、日本ワインの副産物使ってるし「日本ワインに合う!」というところまで、落とし込んで今回は商品企画しようって話だったよね。実際、日本ワインと、サンプルのチョコレートをペアリングしてみてどうだった?醸造家 須賀ペアリング前は正直、「あんまり合わないだろ」って思ってた笑。だって、甘いチョコと最近主流の繊細でドライな日本ワインって、チョコの甘みが立って、ワインの苦みや酸味が強調されてしまうと思ってたしね。ソムリエ ANNA確かに。昔の甘口日本ワインだと合わせやすいんだろうけどね。醸造家 須賀うん。でもウシオチョコラトルさんのチョコ食べて俺の概念が変わったのよ。ただ甘いだけのチョコじゃないから日本ワインとのペアリングいけるかもって。ウシオさんのチョコレートって、旨みはもちろんのこと、酸味だったり、苦み、ミネラル感、つまり五味も感じる。この五味のおかげで、ライトで繊細なワインまで幅広くペアリングできるな、、、って。特にワインの持つ酸味と、ウシオさんのチョコの持つ酸味が好相性。日本ワインでもこの要素あるなら合うじゃんって新しい発見があった。ソムリエ ANNAチョコペアリングって海外では重ためのワインで合わせようって話があるじゃん?日本ワインでペアリングしようと思うと、具体的にどんなチョコとペアリングしたらいいと思う?醸造家 須賀結論から言っちゃうと酸味やミネラル感のあるチョコとペアリングするのがいいよね。まず前提として、海外のチョコワインペアリングの話をするね。オーストラリアではテイスティングルームでチョコを出すというのが良くあるんだけど、そこで提供されてるワインは果実感、アルコールも強くて、しっかり樽が効いてるタイプが多い。甘いチョコレートと合わせても、チョコの甘さにワインが負けないからなんだよね。なのでフルボディなワインが造れる海外では、チョコペアリングってよくある。だけど、日本ワインってなると、そこまでのボリューム感ってなかなか出せないじゃん?無理やりやろうとしたら別だけど。でも。そういうワインではない、日本らしい繊細なワインとのチョコペアリングをANNAは考えてるわけでしょ?そういう話だと、ふつーの甘いチョコでは無理で、風味豊かな繊細なワインには、風味豊かな繊細なチョコを合わせる必要がある。具体的には酸味とミネラル感のあるチョコだよね。そんなチョコってなかなかないんだけど、「ウシオさんのチョコにはその要素がしっかりとある」だから合うんだと思うよ。ソムリエANNAなるほど。五味のあるめっちゃいいカカオ豆使ってるし、甘いだけじゃないチョコを造るウシオさんのチョコとはそもそも合うけど、さらに葡萄の果皮で日本ワインペアリングに必要な要素も補強されるし、細かいペアリングに必要な食味も調整したから余計に合わせやすくなったと。醸造家 須賀&nbsp;だと思うよ。多分、日本のワインと海外のチョコレートでしっかり甘いもの,リンツとか、合わせるとなるとなかなか難しいんじゃないかな。この繊細なチョコだから成立してる。ソムリエANNA今までにない面白いチョコレートができたって感じだね!しかも繊細ないところでいくと、日本ワイン以外の繊細なナチュラルワインともよく合う!醸造家 須賀&nbsp;だね。日本ワイン、ナチュラルワインに合う、独特のチョコができたなって思いますね!発売まで楽しみ! もっと見る
  • 皆様御覧いただきましたありがとうございます!キャンプワインのANNAです!現在5日目!達成率64%となりました。ご協力いただいた皆様、、、ほんとにありがとうございます。さて、各チョコレートの魅力に迫っていくこちらの活動報告!まずはグレープシップさんです!もともと果皮のアップサイクルは積極的に行っていらっしゃることもあり、快くチョコ&ミード化にご協力いただいた岡山は倉敷のワイナリーさん使用したのは果皮は「マスカットオブアレキサンドリア」の果皮。なんといっても香りが素晴らしい。。。冷凍された状態で保管されていて、常温だと発酵が進んでしまい香りも変わってくるため繊細な食材ですが、その点が逆に面白いのではと思います。そして実は私が個人的にも、かなり推しているのが、このグレープシップさんのチョコ!なぜかと言うとマスカットオブアレキサンドリアってどういうチョコと合わせるんだろうって思ってたんですが、まさかのホワイトチョコだったんです。実際合わせてみると、アレキサンドリアの良い所が引き出すことに成功し、グレープシップさんのワインを表現するにはとても良いチョコレートに。こちらは開発中のプロトタイプ。塩を練りこむかどうかかなり悩みました。さらに、荒塩をアクセントで使用することで、旨味と味の立体感をより強調させることに成功したのではないかと。是非ご興味持たれた方、グレープシップさんのチョコレートを応援いただけると嬉しいです。少しでも多くチョコレート化して廃棄食材をおいしく消費しましょう! もっと見る
  • みなさん、この度は当プロジェクトをご覧いただきましてありがとうございます!CAMPWINeのANNAと申します!京都の壬生の小さなワインショップを経営し、日本ワイン、ナチュラルワインを中心にこだわりのワインをご紹介させていただいております。さて、そんな私とウシオチョコラトルの中村さんとの今回で2年目となる当企画!ワイン用ブドウの搾りかすのさらなる有効活用拡大を狙って、ほんとにおいしい食品を作る事でその実用性を証明する!事を目的に今回は美味しいチョコとミードをリターンとしてご用意します。今回の舞台は岡山!岡山であるの理由を色々本文でも語らせていただいておりますが、、、、本質的には、私の日本ワイン史の原点であることの土地に恩返ししたいという事にあります。どういうことかと申しますと、実は岡山は、日本ワインに初めて興味をもって、どきどきしながら、自分から生産者の方にアポイントをとったはじめての自分から訪れた産地なんです。その時の生産者は、実は実は、、、今回搾りかすの提供をいただいたコルトラーダの保坂耕三さん!(TOP写真の笑顔の方です!)まだただのペーペーでワイン屋でもないただのワインオタクだった私に、丁寧に畑や、今後について色々教えてくださったこと、今でもしっかりと覚えております。そんな事もあり岡山でもこのプロジェクトをやりたいなあと漫然と考えていたのですが、この2024年にご縁があり、スタートさせていただきました!岡山は今ほんとうにおいしいワイン造りを行っている土地です。ワインラバーの方はもちろん、ワインを普段あまり飲まれない方も是非、このチョコレートやミードを通して楽しんでいただければと、そんなふうに考えております。それでは5月中旬までとなりますが、皆様、よろしくお願いします!2020年にはじめて、はじめて訪れたワイナリー建設前のコルトラーダの畑にて。 もっと見る

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