能登地震で家も船も失った。また海に戻りたい…漁師親子再起をかけた夢を応援下さい!

地震と津波で、家が全壊し船は流された。 漁師として、大好きな能登・珠洲の海でまた漁をし、次の世代に伝えていきたい。そこで育つ豊かな海の幸をまた多くの方に届けたい。珠洲の漁業が再開すれば、町は再び立ち直り、私たちの生きる源でもある伝統的な「キリコ祭」も引き継がれていくだろ。皆様の応援をお願い致します。

現在の支援総額

7,000,000

70%

目標金額は10,000,000円

支援者数

231

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/02/20に募集を開始し、 231人の支援により 7,000,000円の資金を集め、 2024/05/08に募集を終了しました

能登地震で家も船も失った。また海に戻りたい…漁師親子再起をかけた夢を応援下さい!

現在の支援総額

7,000,000

70%達成

終了

目標金額10,000,000

支援者数231

このプロジェクトは、2024/02/20に募集を開始し、 231人の支援により 7,000,000円の資金を集め、 2024/05/08に募集を終了しました

地震と津波で、家が全壊し船は流された。 漁師として、大好きな能登・珠洲の海でまた漁をし、次の世代に伝えていきたい。そこで育つ豊かな海の幸をまた多くの方に届けたい。珠洲の漁業が再開すれば、町は再び立ち直り、私たちの生きる源でもある伝統的な「キリコ祭」も引き継がれていくだろ。皆様の応援をお願い致します。

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震災から約2年。やっと待望の船が能登半島七尾まで、広島から陸送で運ばれてきました。皆様のご協力で、ここまでこぎつけました。本当にありがとうございます。これからドッグに入り、船の装備品を取り付けた船に「吉祥丸」と名前を付けたり、準備を整えます。おそらく連休前に完了するとか。首を長~くして待ちます。


蟹谷さんの家の前から見事な北アルプスが眺められます。最高の景色ですね。さて、首を長~くして待ってた蟹谷さんから、「2月に七尾に船が来ますよ~」と連絡が入りました。待ちに待った船です。やっと希望する船が見つかりました。お陰様で私たちが集めたクラファンのお金が頭金となり、国からの補助金も実行され、いよいよ広島から陸送され、七尾までやってきます。(でも、まだまだ船が来るまでは信じられない気持ちです。) その朗報を前にして、今石川県は連日の大雪。普段勤めている蟹漁もお休みです。その代わり一日中街のために除雪のお仕事です。夜中の一時ごろ出発し、帰宅したのは翌日のお昼頃。そしてまた引き続き休みなく除雪の仕事です。珠洲地域のインフラを守るため、不休で働く蟹谷さんにはまたまた頭が下がります。天候次第ですが、2月中旬くらいには七尾から蟹谷さんの寺家の港に船が入港します、その時には皆様の寄付で作った名前入りの大漁旗をもってお祝いに行くつもりです。また報告をいたします。蟹谷さんは時々忘れずに珠洲の海の幸を私たちアトリエスタッフや会員さんに送ってくれます。運がいいといただけます。


   本当に久しぶりの投稿になってしまいました。震災後あっという間の2回目のキリコ祭。今年も、絵画教室アトリエ・エビスのチャリティー展「サムホール展」より作品売上と出品料の一部を寄付させていただきました。蟹谷親子は先月にも、船を買い付けに韓国まで出向きましたが直前で補助金が下りず、またもや購入のチャンスを逃しました。その間もこれでもかというほど襲う豪雨。でも負けずに明るく懸命に復興に向けて頑張る姿が見受けられます。天候が悪く、思うほどの祭りが開催できなかったようですが、キリコの背景にきれいに花火も上がり、みんなが祭りの火を絶やさず続けていれば、いつか良いこともめぐってくると、確信しています。頑張れ珠洲の寺家の皆様。応援をしています。


先日、蟹谷さんは漁に出たときにロープが目に当たり、角膜を傷つけた。角膜剥離を起こし、失明寸前で手術。未だ片目のが癒えないところに持ってきて、珠洲市も42センチの積雪を記録。連夜、道路に積もった雪を片目にもかかわらず蟹谷さんは出動する。震災から一貫して、あくまでも地域のために働く蟹谷さんには頭が下がる。どうぞ事故を起こさないよう無事でいてくれるのを祈るばかりです。今回の豪雨では地震で倒壊を免れた家も積雪で崩れたり、まだ震災の後遺症は続いている。仮設住宅前の積雪


「除夜の鐘」
2025/01/10 11:07

2025年あの能登地震からちょうど一年。やむを得ず故郷から離れた人たちに、鐘の音を届けたいと。蟹谷宏樹さんが提案し、重機で鐘を吊り、皆んなでならした。NHKのゆく年くる年で放映予定だったが、残念ながら、放映されず、夜中の3時半位放映されたらしい。私は被災地の現状、叫びを是非年明けすぐ、全国版で放映してほしかった。その日、蟹谷さんはインフルエンザで39℃の熱の中、皆さんに鐘を届けるため、出かけたのだと言う。一月の日本海側の冬は海も荒れて、なかなか漁もままならない。穏やかになる春が待ち遠しい。今は能登の復興に向け、蟹谷さんは釣り針ではなく、重機で廃材を巧みに吊り上げ、町の復興に尽くしている。いつも変わらぬ姿勢で働いている姿に、どうにか船の申請がうまくいってくれと祈るばかりだ。


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