これまでに200名を超えるの多くの方からご支援いただき、本当に感謝しております。まだまだ道のりは遠いいのですが、皆様から頂いたご支援で大漁旗を掲げて出航できる日が迎えられます様、そしてキリコ祭りが再び海沿いの道を練り歩く日が来ますことを願って、これからも頑張ってまいります。皆様には、ぜひこれを機に能登半島にはたくさんのキリコ祭りが開催されており、それぞれ特徴があり、素晴らしいお祭りがあることを知っていただきたいと思います。残念なことに被災してしまったキリコもありますが、ここ能登半島の最先端の地「奥能登の珠洲・寺家」のキリコは日本最大を誇ります。今回の震度7強の揺れにもほとんど無傷で潜り抜けた素晴らしいキリコです。このキリコを取り仕切る漁師の蟹谷博樹さんは、助かったキリコを見て「まだまだこれから直すことがある、今年の秋にも祭りを出せればいい」と語っていました。私たちにもこの日本の素晴らしい伝統文化に少しでも力を注ぐことが出来ればと思っています。ぜひこれからも皆様と共に支援を続けていきたいと願っております。残すところ12日。お友達にもぜひお声をかけていただければ幸いです。https://camp-fire.jp/projects/view/738408?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show仮設住宅の横の桜、海沿いの片付けの合間を縫ってみんなで花見をしました。やっと春が来ました。奥能登は素晴らしいところです。
天気の良い日はボチボチと浜掃除をしてます今回はダンプをレンタルできたのでダンプに集めたゴミをつみこみし港のゴミ置き場に運ぶ作業ですボランティアの方々も一緒に作業をしてくださってますあれから4ヶ月 たちましたがまったく景色はかわりませんまだまだ大変ですが、がんばります
港から小学校まで津波でうちあがってしまったゴミ津波で色々流されてしまった物港の中に沈んだシートや、絡まったロープボランティアの方々と地元の人で1日1日歩きながら掃除をしました
蟹谷博樹さんに会ってきました。(右側はキリコの彫刻作家大宮静時さん)ここは珠洲寺家の港。遠くに北アルプスがぽっかり浮かぶきれいな港です。でも、震災の時津波がやってきて、引き波と共に次々とこの港から漁船たちをさらっていきました。3か月たった今でも、町の風景が変わっておらず、震災の生々しさを伝えています。しかし、唯一の光は大切だった祭のキリコが無事だったことです。蟹谷さんはキリコを見ながら今年も祭りをやると言いました。私は励ましに行くどころか、その言葉に勇気づけられて帰ってきました。船が再び戻るように、祭りができるように、祈るとともに引き続き皆様のご協力をお願いいたします。●倉庫の中で無事だったキリコ●相変わらずの蟹谷さんです。
今回は大きな漁船たちの移動です岩場に打ち上がった船砂浜に埋まってしまった船砂浜まで流されて漂着した船船の持ち主と一緒に道路沿いまで移動しましたこんな感じで2、3日かかりましたまだまだ寒いですが出来ることは頑張ってやっていきます




