満福寺を日本一幸せになれるお寺にしたい。【満福寺令和大改修工事】

満福寺の限定御朱印や限定御朱印帳、その他の商品をご購入いただけます。 他のお寺にはない、あなたを『笑顔で幸せ』にできるご縁が詰まったオンリーワンのものを多数ご用意しております。

一人でも多くの満福寺とご縁のできた方に『満福寺にお参りに来て良かったな』『モヤモヤした気持ちがスッキリして今日から幸せになろう』と心を変えてもらい、幸せな気持ちになって笑顔で山門から帰っていただきたい。そんな想いで「満福寺令和大改修工事」を決めました。皆様の温かいご支援・応援をよろしくお願いします。

現在の支援総額

2,560,333

25%

目標金額は10,000,000円

支援者数

150

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/06/26に募集を開始し、 150人の支援により 2,560,333円の資金を集め、 2024/09/13に募集を終了しました

現在の支援総額

2,560,333

25%達成

終了

目標金額10,000,000

支援者数150

このプロジェクトは、2024/06/26に募集を開始し、 150人の支援により 2,560,333円の資金を集め、 2024/09/13に募集を終了しました

一人でも多くの満福寺とご縁のできた方に『満福寺にお参りに来て良かったな』『モヤモヤした気持ちがスッキリして今日から幸せになろう』と心を変えてもらい、幸せな気持ちになって笑顔で山門から帰っていただきたい。そんな想いで「満福寺令和大改修工事」を決めました。皆様の温かいご支援・応援をよろしくお願いします。

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こんにちは。満福寺の住職。六満こどもの家(夜間保育園)の園長をしています。内海秀乗です。いつも温かい応援の言葉に感謝しております。ありがとうございます。山門復建工事ですが、順調に山門の屋根瓦を葺く工程に進んでいます。涅槃会(ねはんえ)とは!?2月15日は、お釈迦様が涅槃に入られた涅槃会です。涅槃会(ねはんえ)とは、2月の仏事のことを言います。花まつり(降誕会)や成道会と並ぶ、仏教の三大行事のひとつでもあります。4月8日の花まつりがお釈迦様が誕生した日で、12月8日の成道会は悟りをひらいた日、そして2月15日の涅槃会が亡くなられた日とされ、それぞれの日に仏教の年中行事が営まれています。また、涅槃(ねはん)とは、サンスクリット語で「ニルヴァーナ」と言って、「ロウソクの火を吹き消す」という意味があるように、仏教の理想である怒り・妬みなどの様々な欲が消滅し、心の迷いがなくなった安らぎの境地に至る状態のことを言います。話はすこしわき道にそれますが・・・私事ではございますが、2月16日(日曜日)に人生初のフルマラソンになる「京都マラソン」に挑戦いたします。まだ20キロ以上走った経験がないので不安の方が大きいですが、最後まで楽しみながら完走できたらと思っております。高橋尚子選手の座右の銘『何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ』この言葉は、元マラソン選手である高橋尚子さんが恩師から贈られた言葉で、座右の銘にしておられる言葉になります。高橋選手の練習量はマラソン選手の中でも群を抜いていることで有名です。マラソンの大会に出場するにあたって、他とは群を抜く距離を走ってきたからこそ、金メダルを取ったときに「たったの42.195kmでした」と言われたのだと思います。このように輝かしい活躍をされている高橋選手ですが、高校時代は駅伝の岐阜県代表に選ばれるのがやっとの選手で、全国大会の本番では9人に抜かれ、区間順位は全国で下から3番目の45位。社会人になってからマラソンに転向されましたが、3年間はまったく芽が出ず苦しい日を多く経験されながらも、この言葉を胸に諦めることなく一歩一歩走り続けてこられた結果、笑顔で多くの方に元気を与えてくださる選手になられたのだと思います。高橋選手はテレビ番組やインタビューで座右の銘を聞かれると、必ずこの恩師から贈られた言葉をこたえられるそうです。自灯明・法灯明お釈迦様が涅槃に入られる際、「お弟子様がお釈迦様がいなくなったあと何を頼りに生きていけばいいのですか?」との問いに「自灯明・法灯明」という言葉を残されました。これは、お釈迦様が亡くなった後、色々なことに迷い・苦しんでいるときこそ「自らをともしびとしなさい。お釈迦様の教えをともしびとしなさい」ということであり、つまり「苦しくて迷ったときこそ仏教の教えを参考にして、自分は成長できると信じて、諦めずに前に進みなさい」ということなのだと私は思います。立派な木に成長するには目に見えない根の部分をしっかり成長させることが大事になる。しかし、成長が目に見えないときは辛く苦しいと諦めたいと感じることが多いが、そんなときだからこそ「自分を信じて目の前のことを大切にして一歩一歩前に進むことができればいつか大きな花を咲かせることができるのだ」とお釈迦様は私たちに教えてくださっているのだと思います。2月のお寺の日には涅槃図の前で皆さまとお勤めをします。ぜひ賑々しくお参り下さい。★2月お寺の日のご案内★令和7年2月21日(金) 13:30~ 於:満福寺・13:30~   涅槃会法要   ・14:00~   住職法話  ・14:30頃   終了予定どなたでもご参加していただけます。たくさんお参りにきていただけると嬉しいです。


こんにちは。満福寺の住職をしています。内海秀乗です。いつも温かい応援の言葉に感謝しております。ありがとうございます。山門復建工事ですが今週に入り、山門の屋根瓦を葺く工程に入っています。満福寺から山門がなくなってから10年近く瓦を瓦屋さんに預かってもらっていて、瓦もかなり汚れていたので一枚一枚、丁寧に瓦を洗っていただきました。微妙に湾曲している山門に瓦を葺く技術はさすが職人さんだなと驚きです。瓦が葺かれると、さらに山門らしくなりますね。山門は2月頃に完成する予定になっています。順調に令和大改修プロジェクトも進んんでおります。引き続き完成を楽しみにしていただけると嬉しいです。私個人的には、2月16日(日)の京都マラソンに初挑戦するのですが、最近はまったく走れてないので少しでも走っていくようにしていきます。


こんにちは。満福寺の住職をしています。内海秀乗です。いつも温かい応援の言葉に感謝しております。ありがとうございます。新しい年になりまして、満福寺令和大改修プロジェクトも順調に進んでおります。先週、山門の復建工事をお願いしている。細見工務店の職人さんから「来週には山門に瓦をのせる作業があるので、今しか棟札を見ることができないので是非見てください」と声をかけてもらったので師匠が山門を建立したときに書いた棟札を見させていただきました。棟札を見せてもらって、色々な人の思いが集まってこの山門が満福寺に戻ってくると思うと感謝の思いでいっぱいになりました。『運命』とは、命を運ぶと書きます。以前、「生きるということは命を運んでいくことなのだ」とある住職様からとても良いお話を聞かせていただきました。自分の心臓を今この瞬間に止めてみろと言われても止めることはできません。つまり、今自分の心臓が動いているのは、これまで戦争や多くの苦難を経験しながら一生懸命に命を運んでくれた多くのご先祖様からの「あなたに生きてほしい」という思いに生かされていることに気付くことが大切なのだと。その生かされていることに感謝して、「今日も一日生かしてくれてありがとう。この運んでくれた命を大切に使わせていただきます」とご先祖様や神様・仏様に手を合わすことが宗教なのだと教えていただきました。その方が言うには、宗教の『宗』には「おおもと・大切な」という意味があるそうです。つまり宗教にはキリスト教やイスラム教などにある教典や教祖様が存在し、おおもとの教え・唯一無二の大切な教えということになりますが、日本の宗教だけ『祖霊(ご先祖様の霊)』という意味もあるそうです。つまり、「祖霊たちの教え」という意味での宗教という考え方があるそうなのです。今の自分自身を振り返って見ると・・・正しい箸の持ち方は誰に教えてもらったのか?人の気持ちになって考えるって誰に教えられたのか?朝起きたら「おはよう」って誰から教えてもらったのか?これらのことはすべて、お父さんやお母さん、先生やこれまでご縁のあった多くの方々に教えてもらったからこそ今の自分が存在する。この教えてもらったこと全てが宗教になる。つまり、誰か教祖様や教典なんて存在しなくてもここにいる人たちやこれまで多くのことを教えてくれたこと自体が宗教になるのです。そして、そのことを唯一宗教と呼んでいるのが日本だけなんだよと教えていただきました。今、令和大改修プロジェクトを進めている中でクラウドファンディングなどのご縁によって多くの方からの温かい支援や応援の言葉に感謝の気持ちを教えていただくことができています。満福寺が何かのご縁になって一人でも多くの方が笑顔になれるお寺にしていくために、師匠やご先祖様が運んできてくれた命を大切に使って、素敵なお寺にしていきたいと山門の棟札を見て感じることができました。2月頃に山門が完成予定。完成後、庭園の作庭工事がはじまり4月頃にはすべての大改修工事プロジェクトが完成する予定です。無事に完成した際は、足をお運びいただき満福寺にお参りいただけると嬉しい限りです。


あけましておめでとうございます。令和7年になりました。今年もよろしくお願いします。令和大改修プロジェクトも1月6日から工事が再開されました。これから4月にかけまして山門の復建工事・庭園の作庭工事を進めてきます。進捗状況の写真も随時アップしていきたいと思ってます。完成を楽しみにしていただけると嬉しいです。満福寺では昨年は除夜の鐘はなかったですが相変わらず年末・年始の準備にバタバタしていました。お地蔵様大玄関しめ縄飾り本堂の鏡餅無事にお正月の準備も終え、お正月を迎えることができました。今年の檀信徒様への年賀状の言葉・1月の明日が大好きになれる御朱印の言葉を『思うは招く』にしました。この言葉は、小説『下町ロケット』のモデルになった、植松勉(うえまつつとむ)さんが子どもの頃にお母さんから教わった言葉になります。これは自分の思いは必ず実現することができると信じていないと夢は自分の所にはやって来ないというものです。学生時代には全然勉強ができなかった植松さんですが、飛行機やロケットが大好きで、将来は宇宙に関係する仕事がしたいと考えていたが、ある教師からは、「お前なんて、どうせ無理」や「夢みたいなことばかり言ってないで勉強しなさい」などの暴言にも屈せずお母さんからの言葉を聞いてきたので自分を信じて前に進むことで夢は必ず叶うと思い、行動し続けた結果、植松さんは自分の夢を実現することができたのだと言っておられます。植松さんは、この「どうせ無理」という言葉は、人から自信と可能性を奪う恐ろしい言葉だと言っておられます。では、どうすれば「どうせ無理」をなくすことができるのか? それは、「やったことがないことをやってみる」ということが大事になるのだそうです。そして、自分の口癖を「どうせ無理」ではなく、「だったらこうしてみたら上手くいくかも?」という言葉に変えてみると、自分の人生が素晴らしい人生に必ず変化していくのだと言っておられます。令和7年は「思うは招く」の言葉のように、「無理かもしれない」ではなく「こうすれば面白くなるかも、こうしたら楽しくできるかも」という言葉に変えて、一人でも多くの人が笑顔になれるような素敵な満福寺にしていきたいと思っています。これからもたくさん楽しい企画を考えていくのでよろしくお願いいたします。


こんにちは。満福寺の住職をしています。内海秀乘(うつみしゅうじょう)です。12月は師走と言われる通り、何かとバタバタしている毎日です。11月から始まった、山門の復建工事も順調に進んでおります。足場を作る作業順調に進んでいます。と言いましたが、実は、山門工事は常に白いシートがかけられているので、実際にどこまで進んでいるのか分からない状態でした。そこで、職人さんがお休みの日曜日にこっそりと白いシートの中に入ってみると・・・なんとっ!!もう門がほとんど完成しているではありませんか。びっくりです。やっぱり門があるとお寺らしいですね。これから1・2月にかけて瓦や外塀の工事に取り掛かる予定です。★満福寺からのお知らせ★来年、令和7年1月19日(日)13時半より、満福寺に於いて、『新年初笑い落語会』を開催いたします。噺家さんに笑福亭正寿氏に出演していただく予定をしています。「笑う門には福来る」という言葉もあるように新しい年を笑顔でスタートしてもらえると嬉しいです。参加は無料になっています!!どなたでもご参加いただけます。※本堂の関係上、申込制となっております。参加を希望される方は申し込みフォーム(落語会申込フォーム)。又は、満福寺(075-841-1196)までご連絡をお願いいたします。また、キャンプファイヤーでのクラウドファンディングは終了いたしましたが、満福寺への直接のご支援は12月末まで受付けております。今から、満福寺のことを知った。今からでも支援していただける方は直接のご支援をお願いします。引き続き、温かい応援・ご支援の程よろしくお願いいたします。詳しくは満福寺HP(https://seizan-manpukuji.net/)に支援方法を載せています。満福寺公式オンラインショップ開設いたしました。(https://manpukuji.base.shop/)他のお寺にはない、オンリーワンの手に取っていただいた方が笑顔になれるような商品をご用意しております。少しでも興味を持っていただけましたらショップもご覧いただけると嬉しいです。


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