あけましておめでとうございます。令和7年になりました。今年もよろしくお願いします。令和大改修プロジェクトも1月6日から工事が再開されました。これから4月にかけまして山門の復建工事・庭園の作庭工事を進めてきます。進捗状況の写真も随時アップしていきたいと思ってます。完成を楽しみにしていただけると嬉しいです。満福寺では昨年は除夜の鐘はなかったですが相変わらず年末・年始の準備にバタバタしていました。お地蔵様大玄関しめ縄飾り本堂の鏡餅無事にお正月の準備も終え、お正月を迎えることができました。今年の檀信徒様への年賀状の言葉・1月の明日が大好きになれる御朱印の言葉を『思うは招く』にしました。この言葉は、小説『下町ロケット』のモデルになった、植松勉(うえまつつとむ)さんが子どもの頃にお母さんから教わった言葉になります。これは自分の思いは必ず実現することができると信じていないと夢は自分の所にはやって来ないというものです。学生時代には全然勉強ができなかった植松さんですが、飛行機やロケットが大好きで、将来は宇宙に関係する仕事がしたいと考えていたが、ある教師からは、「お前なんて、どうせ無理」や「夢みたいなことばかり言ってないで勉強しなさい」などの暴言にも屈せずお母さんからの言葉を聞いてきたので自分を信じて前に進むことで夢は必ず叶うと思い、行動し続けた結果、植松さんは自分の夢を実現することができたのだと言っておられます。植松さんは、この「どうせ無理」という言葉は、人から自信と可能性を奪う恐ろしい言葉だと言っておられます。では、どうすれば「どうせ無理」をなくすことができるのか? それは、「やったことがないことをやってみる」ということが大事になるのだそうです。そして、自分の口癖を「どうせ無理」ではなく、「だったらこうしてみたら上手くいくかも?」という言葉に変えてみると、自分の人生が素晴らしい人生に必ず変化していくのだと言っておられます。令和7年は「思うは招く」の言葉のように、「無理かもしれない」ではなく「こうすれば面白くなるかも、こうしたら楽しくできるかも」という言葉に変えて、一人でも多くの人が笑顔になれるような素敵な満福寺にしていきたいと思っています。これからもたくさん楽しい企画を考えていくのでよろしくお願いいたします。






