満福寺を日本一幸せになれるお寺にしたい。【満福寺令和大改修工事】

満福寺の限定御朱印や限定御朱印帳、その他の商品をご購入いただけます。 他のお寺にはない、あなたを『笑顔で幸せ』にできるご縁が詰まったオンリーワンのものを多数ご用意しております。

一人でも多くの満福寺とご縁のできた方に『満福寺にお参りに来て良かったな』『モヤモヤした気持ちがスッキリして今日から幸せになろう』と心を変えてもらい、幸せな気持ちになって笑顔で山門から帰っていただきたい。そんな想いで「満福寺令和大改修工事」を決めました。皆様の温かいご支援・応援をよろしくお願いします。

現在の支援総額

2,560,333

25%

目標金額は10,000,000円

支援者数

150

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/06/26に募集を開始し、 150人の支援により 2,560,333円の資金を集め、 2024/09/13に募集を終了しました

現在の支援総額

2,560,333

25%達成

終了

目標金額10,000,000

支援者数150

このプロジェクトは、2024/06/26に募集を開始し、 150人の支援により 2,560,333円の資金を集め、 2024/09/13に募集を終了しました

一人でも多くの満福寺とご縁のできた方に『満福寺にお参りに来て良かったな』『モヤモヤした気持ちがスッキリして今日から幸せになろう』と心を変えてもらい、幸せな気持ちになって笑顔で山門から帰っていただきたい。そんな想いで「満福寺令和大改修工事」を決めました。皆様の温かいご支援・応援をよろしくお願いします。

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こんにちは。京都市中京区にあります。西山浄土宗 満福寺の住職をしています。内海秀乘です。お彼岸も終わり、暖かくなってきました。西賀茂造園様にお預けしていた祐天桜が、満福寺に戻ってまいりました。現在は庭園の池を整備する作業に入っています。二年ぶりに満福寺へ戻ってきた祐天桜ですが、この桜は、満福寺に伝わる祐天寺第八世・實譽祐應上人が書かれた六字名号(南無阿弥陀仏)の掛け軸とのご縁から、平成二十九年に寄贈されたものです。これは、宗祖・法然上人の八百年大遠忌、ならびに祐天上人三百回忌を記念し、東京・目黒の祐天寺様より、祐天桜を後世に受け継ぐことを目的として寄贈された後継稚樹になります。祐天桜は、江戸時代を代表する浄土宗大本山・増上寺第三十六世の祐天上人が手植えした桜と伝えられており、花がかたまって咲くのが特徴です。「桜」という名前の由来には諸説あるそうですが、日本の伝統的な信仰では、山には「サ」の仏様・神様がいるとされ、その「サ」の仏様・神様が春になると山から私たちのもとへ「来る」ことから「サクラ」となった、という説があります。そのため、一年の健康や作物の豊作を前祝いし、桜の下で皆が喜びを分かち合う風習が、お花見へとつながったと言われているそうです。満福寺の祐天桜はまだ蕾ですが、綺麗に咲いた桜の下で皆さまの幸せと満福寺が日本一幸せになれるお寺になれるように予祝をしたいと思います。満福寺では3月から御朱印ポイントカードを配布しています。詳しくは公式Instagram【@manpukuji1618.Kyoto】をご覧ください。ポイントを貯めていただきましたら、限定御朱印かオリジナルマグネット(只今、製作中・・・)をプレゼントさせていただきます。御朱印帳も販売中です。https://manpukuji.base.shop/⇦満福寺公式オンラインショップこれからも皆さんがワクワク笑顔になれることを発信していきますので楽しみにしていただけますと嬉しいです。


こんにちは。京都市中京区にあります。西山浄土宗 満福寺の住職をしています。内海秀乘です。山門の復建工事も先週に木を洗いにかけてもらい綺麗にしていただきました。そして、壁の漆喰も綺麗になり山門の工事も無事に完了いたしました。心待ちにしていた、師匠が建立してくれた山門が満福寺に戻ってきたので嬉しい気持ちでいっぱいです。令和大改修工事プロジェクトも残すところ、庭園の作庭工事と鐘撞堂の絵のみとなりました。13日に業者の方と打合せをする予定なので満福寺にお参りに来られた方の心が『ほっと』できるような庭園にしたいと思っています。満福寺の梅の花も満開です。3月はお彼岸法要や六満こども園の卒園式など行事が多いですが、1日1日を大切にしていきたいと思います。お彼岸法要では私がお説教をする予定ですので、お時間ある方はお説教を聞きにきていただけると嬉しいです。お説教のみの参加でも大丈夫です。★お知らせ★満福寺彼岸会法要3月21日(金)13時35分〜 お説教(満福寺住職 内海秀乘)14時20分〜 春彼岸会法要


こんにちは。満福寺の住職、六満こどもの家の園長をしています。内海秀乗です。いつも温かい応援の言葉に感謝しております。ありがとうございます。山門の屋根瓦の修復工事ですが。無事に完了しました。瓦屋さんも「修復するのが大変やった」と言っておられましたが、丁寧な仕事をしていただき素晴らしい山門が戻ってきたことに感謝です。3月からは庭の作庭工事に入る予定です。私事ですが、2月16日(日)に京都マラソンに出場してきました。マラソン当日は1万6000人の人が出場されたらしく、会場内はすごい盛り上がりでした。初の京都マラソンですが、正直言って、めちゃくちゃしんどかったです。100回以上はもう走るのをやめようかと思いました。しかし、多くの応援に来てくださった人やボランティア方たちの温かい応援のおかげで歩くことなく完走することができました。当日は応援に来てくださった多くの皆様ありがとうございました。ゴールの写真を自分のスマホで撮ろうと思っていたのですが、しんどすぎて撮るのを忘れていました。長男が奇跡的にゴールの瞬間を撮ってくれてました。長男に感謝です。僕より仕事ができる男です。ちなみに、大会の公式での写真販売もあるのですが1枚3900円もするので買うのを諦めました。3900円あればアイドルの写真集が買えちゃいますよね。笑もっとスマホで写真を撮っておけば良かったのが大きな反省点です。完走メダル★満福寺からのお知らせ★3月1日から、クラウドファンディング限定御朱印帳と満福寺の新しい御朱印帳『ことのはちょう』をオンラインショップで販売開始します。他の寺社仏閣にはないオンリーワンの心がワクワクするものを用意しています。もしよければオンラインショップも覗いてもらえると嬉しいです。https://manpukuji.base.shop/⇦満福寺オンラインショップ


こんにちは。満福寺の住職、六満こどもの家の園長をしています。内海秀乗です。いつも温かい応援の言葉に感謝しております。ありがとうございます。満福寺大改修工事ですが、山門の屋根瓦を葺く工程もだいぶ完成に近づいています。山門をお願いしている瓦屋さんから、住職に一度これを見といてもらいたいと声をかけられ「この瓦は、山門の鬼瓦の下に敷く瓦なので、鬼瓦を上に置くともう見ることができないので見といて欲しい。満福寺がみなさんのおかげで代々、続きますようにという一乘上人の思いが詰まった大切な瓦ですよ」と瓦を見せていただきました。大改修工事がないと見れない貴重な瓦を見せていただいて、また師匠の思いも感じることもできて改めて一歩ずつ前に進んでいこうと思えました。そして、昨日は六満こども園では『涅槃会』のお勤めをしました。涅槃会のお勤めは、満福寺の本堂でお釈迦が亡くなられたことを偲ぶお勤めであり、幼児組の子どもたちと一緒にお勤めをしました。 子どもたちには、お釈迦様が亡くなれる直前にお弟子様に残された 『自灯明・法灯明(じとうみょう・ほうとうみょう)』のお話をしました。 自灯明とは、自分をローソクの火のように拠り所として自分の心を大切にして生きる。 法灯明とは『ありがとうをたくさん使いましょう』などのお釈迦様の教えを拠り所として生きる。 そうすれば、お釈迦様から直接、幸せになれる教えを聞くことができなくてもみんなは幸せになれるよとお話をしました。 そして,六満こども園の涅槃会ならではの『鼻くそあられ』のお話もしました。 おやつに鼻くそあられを食べてお釈迦様のような『たくましい身体と豊かな心』を持ったこどもたちに育ってほしいです。そして、いよいよ明日は『京都マラソン2025』に挑戦してきます。昨日、みやこめっせにアスリートビブスを取りに行ってきました。色々なご縁が重なり出場することになった「京都マラソン」。せっかく出場するのだから、楽しみながら完走したいと思います。当日は六満こども園の今年のTシャツ『はじめの一歩』を着て走るつもりです。 大会案内には綿100%はおすすめしませんと書いてありましたが、ありがたいこと応援に行きますと言ってくれている人もいるので、このTシャツを着て笑顔で完走します。 今年は、満福寺のクラウドファンディングで多くの方のおかげでたくさんの寄付が集まりました。 初めてのことに挑戦するのは簡単ではないですが、こども達にも 「できないじゃなくて、どうしたら楽しくできるか考えてみてまずはやってみよう」と伝えているので、楽しむ気持ちと感謝の気持ちを胸に一歩一歩、積み重ねて完走したいです。当日は応援に来てくださる皆さまのパワーをいただけると嬉しいです。


こんにちは。満福寺の住職。六満こどもの家(夜間保育園)の園長をしています。内海秀乗です。いつも温かい応援の言葉に感謝しております。ありがとうございます。只今、山門の瓦を葺く工程に入っています。工事も順調に進んでおります。昨日に、山門に鬼瓦が設置されました。鬼瓦が設置されるとより一層、お寺の山門の雰囲気が出ていいですね。山門の工事も2月中旬には完成する予定で、その後は山門の塀などの工事に移る予定です。完成を楽しみにしていただけると嬉しいです。今日は節分会です。今年は2月2日(日)が節分会に当たります。六満こども園・六満こどもの家では1月31日に子ども達と一緒に満福寺の本堂で節分会のお勤めと豆まきをしました。節分会が2月2日になるのは、地球が太陽の周りを公転する周期が365日より少し長くなり、これを4年に1回のうるう年で調整しているが完全に調整できないことによって、今年のように節分会の日がずれるそうです。ちなみに2日になるのは、2021年から4年振りらしいです。最近は鬼がトラウマになるので節分会の行事を取りやめる園も多いらしいですが、日本で長くから続く行事には何かしらの意味があるから続いているのだと思います。こんな時代だからこそ改めて大切にしていかないといけないこともあるのかとたまに考えます。園児が制作した鬼園児が制作した鬼節分会では、こども達にこんなお話をしました。節分は季節を分けると書いて『節分』になる。今日は冬から春に季節が変わりはじめる日。みんなも春になって温かくなったらお外で遊びたくなるのと一緒で鬼さんもお外に出たくなる。みんなもこども園に来る時には門を通って来るけど、鬼さんにも鬼門という門があって、いつもは閉まっているけど季節の分かれる節分の日にはその扉が開いて鬼さんがみんなの所にやってくる。その時に鬼さんみたいに、お友達に嫌なことばっかりしてたり、怒りんぼだと鬼さんは自分と一緒だと思って、そういう子どもを鬼の世界に連れて行く。でも、『豆』には「魔を滅する力」があるから豆をまいたら鬼さんは鬼の世界に帰って行くから大丈夫。というお話をしました。YouTubeやネットで情報が溢れていて、鬼を昔より身近に感じている子どもが多い時代でも、年長組さんが鬼のお面をかぶってお部屋に入ると泣き出してしまう子や逃げる子など・・・節分のときにやっぱり鬼が怖かった。という経験も大きくなった時にいい経験になるのかと思いました。子どもの時にしか出来ない経験って大切ですよね。


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