カラーガード世界大会へ出場、ファイナリストへ挑戦

平均年齢約40歳!  大人から子供まで家族の様なカラーガードチームが 世界大会に2度目の挑戦をします。 若く素晴らしいチームがひしめく中、今回はファイナリスト(決勝進出)を目指します!

現在の支援総額

1,110,000

222%

目標金額は500,000円

支援者数

116

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/03/04に募集を開始し、 116人の支援により 1,110,000円の資金を集め、 2024/04/13に募集を終了しました

カラーガード世界大会へ出場、ファイナリストへ挑戦

現在の支援総額

1,110,000

222%達成

終了

目標金額500,000

支援者数116

このプロジェクトは、2024/03/04に募集を開始し、 116人の支援により 1,110,000円の資金を集め、 2024/04/13に募集を終了しました

平均年齢約40歳!  大人から子供まで家族の様なカラーガードチームが 世界大会に2度目の挑戦をします。 若く素晴らしいチームがひしめく中、今回はファイナリスト(決勝進出)を目指します!

スポーツクラファンを専門サポート付きで始めよう!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

週末は千葉の市原にてイベント練習からのWGI練習でした。千葉と言えばとしまや弁当!!としまや弁当と言えばチャー弁(私はイカ弁が好きです♡)、ということで1000kcal超えのお弁当を食べ、差し入れのイチゴをいただき練習開始!まずはイベント練習。楽器演奏してくださる方たちと初合わせしました。生バンドで踊れるって最高に贅沢ですよね!その後はWGIの演目をより良いものにするためのマイナーチェンジ。これは多分前日まで続きます^^;時間ギリギリまでランスルーして汗だくになり、帰りの電車では爆睡のメンバーも…。今日も一日お疲れ様でした。


今回のショーに欠かせない「奇跡の一本松」忠実に表現する為に、色々教えて頂きながら皆んなで一つ一つ手作業で作り上げました。意外な材料を、使って、リアル感が出るように工夫をしました。それでは、松の葉の部分は何でできているか分かりますか?こちら、ホウキの先の部分なんです。バラバラにして、切って、カラースプレーで緑色にしました。それを束にして枝につけます。一本ずつ割いて、束にして、枝につけるの繰り返し、地道な作業です…現在もWGIに向けて、試行錯誤中です。沢山の方々を勇気づけた「一本松」に少しでも近づける様、完成を楽しみにしててくださいね。


カラーガードはステージではなくフロアで演技することが多いので観客席から見下ろす形になります。ストーリーを効果的に表現するために作品に合ったタープ(敷物)やプロップ(大道具、小道具)を使用します。今年はテーマタイトルにあるように「奇跡の一本松」がモチーフとなっており、プロップとして松の木を製作しました。WGI用にサイズを大きくしてリニューアル中です。また、タープという敷物ですが、作品のイメージに合ったものをレンタルしたいと考えています。タープは高額であると同時に作品に合った色柄である必要があるので毎年同じものは使えません。また大変重いので運搬も一苦労です。日本の大会ではタープを使用していませんでしたが、WGIでは15ichieの世界観をグーンと上げて観客の皆様に見ていただきたいと思っています。


Winter Guard Internationalは、1977にアメリカで創設された、カラーガード・打楽器アンサン ブルの大会です。近年、インドアマーチングバンド部門が加わり、現在では3種の競技が行われる 大会となりました。実に47年もの歴史ある大会です。毎年2月頃からアメリカ全土で地域大会が行われ、その中から4月に行われる世界大会に出る団体が決まって行きます。レベルの高い団体がひしめき合う最高峰の大会となっていて、カラーガードをしている人にとっては、まさに憧れの大会です!WGIでの演技内容は、バスケットコートと同じ位の広さ(横27.7m×奥行き18m) のフロア内で演技をします。プロップと呼ばれる大道具やタープシート(図柄のある床に敷くシート)などを使って、作品の世界観をより具体的 に作りあげる特徴があります。これは、2019年に私達15ichieがWGIにチャレンジした時の写真です。この様にタープシートを敷いた事によってより世界観が観客の方に伝わったのではないでしょうか。突然ですが、ここで深イイ話しを一つ!前回WGI遠征をした時の秘話をご紹介します。フロアに敷いているタープシートは、高額な上にとても重く、私達は自分たちの資金で購入する事ができず、タープシート無しで渡米しました。ところが、アメリカ在住の友人が「15ichieにタープを貸してくれる団体は居ませんか?」と、 SNSで発信してくれたところ、名乗りを上げてくれた団体があり、私達は大会前夜にタープシートに「初めまして」と出会いました。笑 タープを貸してくれたAvon High Shool!タープシートの扱いに慣れていない私達は、制限時間内にシートを広げられるか!!?とても不安に思っていました。そして本番当日。いざ、フロアに入ると、観客席から他団体のメンバーが大勢降りてきてくれて、私達のタープシートを広げてくれたのです!涙しかも片付けまで手伝ってくれてどこからともなく一緒に運んでくれる人達同じ大会で競い合うチームであったとしても、当たり前のようにサポートをしてくれる優しさにメンバー全員とても感動しました。そして、WGIとはレベルの高い団体が競い合う大会ですが、カラーガードをする仲間として、賞賛し合い、助け合う事が根付いた、温かい大会だという事を知る事が出来ました。こうして、私達の第一回目のWGIツアーは人との繋がりによって無事終えることが出来たのでした。


皆さんこんにちは【マーチングバンド】【カラーガード】聞きなれない方もいらっしゃると思いますが結構身近だったりするのです!実は、全国のほとんどの警察音楽隊でカラーガード隊がいます!皆さんもパレードで見たことがあるのではないでしょうか。(良く市中パレードなどでみかけます♪)そんなマーチングバンドは元々、欧米の軍楽隊が発祥と言われています!日本では戦後、アメリカの軍楽隊が来日し、パレードを行ったことが始まりです。現在の日本では、部活動、警察の音楽隊など様々な活動があります^^また、演奏演技を競い合う大会も多数となってきました!そんなマーチングバンドの中のパートの1つが【カラーガード】カラーガードは子供から大人までみて楽しめる!視覚からメッセージを伝えることができる!というように言葉を使わなくても世界中で繋がり・伝え合うことができます!YouTubeやInstagramにもたくさん動画が載っているので、検索してみてくださいhttps://youtu.be/B1BfitbgY4o?si=RYWcOGBvWDnRLH_6


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!