洋画家佐伯祐三の生家で障がい児と地域のアート拠点とアーカイブギャラリーを作りたい

佐伯祐三の生家が福祉事業を始めて100年。 大正末期から母子寮、幼稚部、図書館、日曜学校、お寺カフェ、相談指導、保育所、障がい児の入所施設など社会福祉事業を続けてきた歴史ある場所「中津学園(光徳寺善隣館)」を、障がい者と地域の人々やこどもがアートを通じて交流できる場所として再生したいです!

現在の支援総額

2,449,997

48%

目標金額は5,000,000円

支援者数

226

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/11/01に募集を開始し、 226人の支援により 2,449,997円の資金を集め、 2024/12/16に募集を終了しました

洋画家佐伯祐三の生家で障がい児と地域のアート拠点とアーカイブギャラリーを作りたい

現在の支援総額

2,449,997

48%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数226

このプロジェクトは、2024/11/01に募集を開始し、 226人の支援により 2,449,997円の資金を集め、 2024/12/16に募集を終了しました

佐伯祐三の生家が福祉事業を始めて100年。 大正末期から母子寮、幼稚部、図書館、日曜学校、お寺カフェ、相談指導、保育所、障がい児の入所施設など社会福祉事業を続けてきた歴史ある場所「中津学園(光徳寺善隣館)」を、障がい者と地域の人々やこどもがアートを通じて交流できる場所として再生したいです!

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大阪メトロ中津駅のデジタルサイネージで上映開始しました。大阪メトロの駅のホームや改札周りには、デジタル情報を発信する「デジタルサイネージ」があります。中津駅に、本日(12月3日)からクラウドファンディング情報を上映開始していただきました。すでに、インスタグラムやFacebookでお目見えしている動画の「緑色」バージョンです。 なんと、赤色の背景色が画面の三分の一以上を締めると、電車が赤信号と間違える可能性があるそうです。ということで、緑色に変えました。祐三のかっこいい緑にどこまで近づけたかは分かりませんが、結構いい感じになったかなと思っています。中津駅に降り立った方はぜひチェックしてみてください。梅田寄りのホームの柱と南改札口を出た正面の壁で、上映しています。


山田五郎さんにこのクラウドファンディングを取り上げていただきました!!「ダメもとだよな」と思いつつ、先週末に藁をもすがる気持ちで「オトナの教養講座」公式エックスにメッセージをお送りしたら、ちゃんと見てくださっていました。それどころか、応援文をお願いしたのに、「こちらのTwitter(エックス)の方が拡散力があるからそっちで書くね」とお申し出が。なんて優しい人でしょう。ますますファンになりました。ちなみに五郎さんも北野高校ご出身です。祐三の後輩にあたります。大好きで良く見ている「オトナの教養講座」。そこでも祐三を取り上げてくださっています。前半と後半の二部作でわかりやすくおすすめです!あと2週間、がんばります!!


現在、近畿大学寺川研究室では、昔の図面、祐正の娘さんの記憶、当時の写真などをもとに、祐正と祐三が過ごした洋風の家などの復元図や模型の作成に向けて作業を進めています。 残念ながら空襲で焼けてしまいましたが、祐正の娘さんの記憶によると、赤い屋根に白い壁の3階建で、窓がたくさんあったそうです。その建物は「楽浪園」と名づけられ、善隣館に作った音楽クラブが応接室で楽器を引き、楽しんだようです。祐正も祐三もバイオリンを弾きました。 この家は、あめりか屋という工務店が建てたそうです。寺川研究室ではあめりか屋へのインタビューもしているそうです。今も京都にあめりか屋はあり、当時のあめりか屋とは形を変えて継続しているそうです。 当時の人の様子はわかりませんが、私が近所の借家人なら「お寺やのに、洋風の家建てはったわ」と驚きの目でみていたことでしょう。 


11月28日、中津学園に浅香保さんが来られました。浅香保さんは北区を中心に広報の仕事をしておられる方です。名前を見るとハーフのように思えますが、純粋な日本人です。 以前、地域猫の去勢手術の費用の一部をクラウドファンディングによりご支援を受け無事成功させたそうです。どんな拡散方法をしたのかを中心に教えていただきました。 私たちのクラウドファンディングは、見ていただくとわかりますが、今の段階で、目標額をやっと2割超えたばかりです。しかも残り15日しかなく、かなり焦っています。ただその中身を見ると、百人を超える人たちのご支援があり、応援コメントは暖かく、感謝の気持ちでいっぱいになります。心配をしてアイディアをくださる方もいらっしゃいます。なんとしても頑張らなばとも思います。 ・・・話を戻しますと、浅香保さんは私たちのこの状況を見て(多分見るに見かねて)、わざわざ中津学園まで出向いてくださったのです。藁をもすがる思いでいろんな質問しましたが、とても丁寧に惜しみなく情報を提供してくださいました。そのことで、気持ちが前向きになり、今は、その全てを実践しているところです。実はその時の写真を撮るのを忘れてしまい、、、 代わりに別の写真を。この写真は応援団でのとある会議風景です。話し合うことがありすぎて、毎日ラインで頻繁にやりとりしています。ただ膝を突き合わせて話すことも大事で、定期的に集まっています。後半戦も精一杯頑張りますので、ぜひ皆さんも応援よろしくお願いします!! 


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