アメリカで学びたい!前例なき挑戦で障害者の未来を切り拓く。

「誰もが夢に向かって挑戦できる社会」を目指して。重度障害者が1年間のアメリカ研修をするために必要なヘルパー費用の支援プロジェクト。ほとんど前例がない挑戦、だからこそ「自分が前例になることで、他の障害者に大きな希望を与えられる!」

現在の支援総額

5,663,100

113%

目標金額は5,000,000円

支援者数

301

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/06/05に募集を開始し、 301人の支援により 5,663,100円の資金を集め、 2024/08/23に募集を終了しました

アメリカで学びたい!前例なき挑戦で障害者の未来を切り拓く。

現在の支援総額

5,663,100

113%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数301

このプロジェクトは、2024/06/05に募集を開始し、 301人の支援により 5,663,100円の資金を集め、 2024/08/23に募集を終了しました

「誰もが夢に向かって挑戦できる社会」を目指して。重度障害者が1年間のアメリカ研修をするために必要なヘルパー費用の支援プロジェクト。ほとんど前例がない挑戦、だからこそ「自分が前例になることで、他の障害者に大きな希望を与えられる!」

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ご支援いただいた皆様、応援していただいている皆様本当にありがとうございます。ようやく、ようやく…この報告ができます。急ではありますが、2/18にアメリカに出発することになりました!「まだ日本にいたの?」って感じですが、準備が思うように進まず、ここまで出発が延びていました。しかし、粘り強く頑張って、やっとスタート地点に辿り着きました。本当に大変だったので、自分を褒めてやりたいくらいです。そしてなによりも、重度訪問介護の交渉やクラウドファンディングなど、多くの方々のご協力のおかげでここまで来ることができました。みなさま、改めて本当にありがとうございます。たくさんの方々にしっかり恩返しできるよう、しっかり頑張って楽しんできまーす!研修の様子は、YouTubeチャンネルにアップしていきます!QRコードを読み込んだり、以下からアクセスして、ぜひチャンネル登録して、研修の様子を見ていただければ嬉しいです!https://youtube.com/@kyo_chnnel?si=4WPEikNs42fo0E0K八木郷太


ご支援いただいた皆様、応援していただいている皆様本当にありがとうございます。報告が遅くなってしまい申し訳ありません。現在の状況をご報告します。昨年11月時点では、1月出発を目指して準備をしていましたが、その後、研修先のセンターが急遽変更になったこともあり、1月の出発は断念せざるを得ない状況となりました。現在、新たな受け入れ先のセンターと準備を進めています。アメリカビザはすでに取得しており、少しずつ少しずつ研修開始が近づいています。当初の予定からすると、あまりに多くの時間を準備に費やしてしまっています。ただ一方で、アメリカ研修中の公的ヘルパー制度の利用が承認され、多くのメディアでも今研修について取り上げていただきました。このおかげで、重度障害者であっても、海外で大きな挑戦ができることを多くの方に知っていただくことができました。正直、研修の準備が思うようにいかず、時には悲観的になることもあります。皆様にもご心配をおかけしてしま、申し訳ない思いです。それでも、私の挑戦によって生まれた成果にも目を向けて、改めて自分を奮い立たせ、そして失敗を楽しみながら一歩ずつ前へ進んで行こうと思います!どうか皆様、引き続き温かく見守っていただきますよう、よろしくお願いいたします。八木郷太


ご支援いただいた皆様、応援していただける皆様本当にありがとうございます。11月28日に高橋水戸市長を表敬訪問させていただきました。DPI日本会議の白井さん、アメリカにも帯同するヘルパーさんと共に、今回の研修を実現させるうえで最大の壁であったヘルパー制度の課題を、全国で初めてとなる決定で突破してくれた水戸市に感謝の気持ちをお伝えしました。また、私も委員を務める水戸市バリアフリー環境整備推進協議会について、アメリカ滞在中もリモートで会議に参加させていただくことや、アメリカでの学びを水戸市のバリアフリー向上にも役立てていきたい旨をお話しました。高橋市長は、バリアフリーや介護保障のことなど、約30分間とても熱心にお話してくださいました。最後に「ぜひ、帰って来たら報告にも来てくださいね」と力強く声をかけていただきました。たくさんの人に応援していただいているアメリカ研修。みなさんの期待に応えられるよう、みなさんに恩返しができるよう、しっかりと頑張ってきます!準備に時間がかかっていますが、みななま引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。八木郷太



取材していただいた記事が「NEWSつくば」に掲載されました!「うん? 取材してもらったのに、なんで本の写真?」そう思った皆様。ちなみに、この本をご存じでしょうか?茨城県つくば市にある障害者団体「つくば自立生活センターほにゃら」の活動や歴史が、センターのスタッフや利用者のエピソードと共に綴られています。普段、私も活動している「自立生活センター」は、アメリカで生まれました。障害当事者が中心となって運営される組織で、今では日本全国に100ヶ所以上あります。もちろん、私が研修先をアメリカに選んだ大きな理由のひとつが、自立生活センター発祥の地で学びたい!という想いからです。そんな自立生活センターの理念や、障害者が地域に起こす小さな変化と大きな革命、ヘルパー達の素直な想いなどなど、自立生活運動にかかわる人もそうでない人も、ぜひ多くの方に読んでいただきたい内容です。私の大好きな本で、日本の障害者運動にとっても宝物のような一冊です。さて前置きが長くなりました。今回はこの本の著者であり、写真家・ジャーナリストとしてご活躍されている柴田大輔さんに取材をしていただきました!素敵な記事を書いていただきましたので、ぜひご覧ください。記事はこちらからご覧いただけます。


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