宮崎の老舗魚屋が挑戦!未来につながる魚「しまうら真鯛」を子どもたちに届けたい

私たちの食卓や子供の発育に大切な魚を取り巻く現状をご存知ですか?子供たちの健康も海の環境も、いのちある未来も、私たち一人一人の選択が鍵を握っています。安心安全な魚を選び消費することは、私たちができる地球環境や海洋保全活動の一つ。私たちはこの冬、世界レベルの養殖基準ASC・COC認証取得を目指します。

現在の支援総額

1,715,800

343%

目標金額は500,000円

支援者数

124

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/06/14に募集を開始し、 124人の支援により 1,715,800円の資金を集め、 2024/07/23に募集を終了しました

現在の支援総額

1,715,800

343%達成

終了

目標金額500,000

支援者数124

このプロジェクトは、2024/06/14に募集を開始し、 124人の支援により 1,715,800円の資金を集め、 2024/07/23に募集を終了しました

私たちの食卓や子供の発育に大切な魚を取り巻く現状をご存知ですか?子供たちの健康も海の環境も、いのちある未来も、私たち一人一人の選択が鍵を握っています。安心安全な魚を選び消費することは、私たちができる地球環境や海洋保全活動の一つ。私たちはこの冬、世界レベルの養殖基準ASC・COC認証取得を目指します。

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残り4日となりました。私たちを応援してくださっている皆様、いつもありがとうございます。うれしいことに昨日、ご支援者が100名に到達しました。そして、ネクストゴールの150万円まであと少し・・・最終日まで引き続き頑張ってまいります!さて、先日活動報告でお知らせしました通り、本日は宮崎大学にて海のこと、魚のことをお話しして、学生さんたちと対話をする意見交換会の開催日です。地元テレビ局や新聞等も取材にきていただけるようです。クラウドファンディングを通して発信してきたこと、またプロジェクトページでは伝えきれなかったことを、私自身の言葉で直接お伝えできる貴重な機会をいただき、大変ありがたく思っています。伝えるだけでなく、若い人たちが今どのように感じているのかも、しっかりと受け取ってきたいと思います。『九州築地』築地加代子


ご支援・応援いただいているみなさま、ページをご覧になってくださったみなさま、本当にありがとうございます!残すところあと6日となりました。今日は、リターンの中でも「体験もの」のご紹介をします。現地・島浦島に足を運び、美しい環境を目で見て肌で感じるからこそ、実感できるものもあるのではないでしょうか。これまでに私たちが島浦島へ行った際の写真と一緒に、内容をご紹介します。島浦の魅力を少しでも感じていただけたらうれしいです。▲島浦島へは、浦城港より高速艇で10分ほど。この時間がまた楽しい!▲水しぶきを感じるほど海面がすごく近くて気持ちいい!現地集合ですので、各自高速艇やフェリーを利用してお越しください【島浦の海と自然を満喫!選べるアクティビティと海上生簀の餌やり体験】ご支援金額:28,000円夏の体験・冒険に島浦島に出かけてみませんか?※1組3名様までご参加いただけます(小学生以上)夏休みの自由研究にぴったり!もちろん大人の学び旅にも!島浦の自然や世界基準の養殖現場を体験していただきます(島到着から最大5時間を想定)。ご希望の日程やコースは備考欄にてお知らせください。実施日の悪天候等の対応につきましては、メールにて調整させていただきます。▲島浦港▲島浦島に降り立つと、「メキシコ女王伝説の地」の碑が立っています●午前中は養殖体験しまうら真鯛についてのお話を聞いた後、現場に行って養殖のお仕事(餌やりや魚運び)を体験する予定です▲稚魚への餌やりをさせてもらった時の様子。餌はもちろんスクレッティング社のもの。稚魚には手やりで行い、大きくなったら自動給餌機で管理しています●昼食は「満月食堂」にてリノベーションしてつくられた、島浦島唯一の食堂。しまうら真鯛をつかったふりかけ「鯛ほぐれ」も買えます。島内外の人が集まる、素敵な場所です。▲私たちが行った時のメニューの一部。どれもおいしくて大満足でした!●午後からの体験は下記の5つから、お好きなものが選べます・箱めがねでお魚や珊瑚をのぞいてみようコース・とんば山へ登ってみようコース・お魚さばき教室コース・島内巡り 路地裏まで入っちゃうよコース・初めての釣り体験コース(防波堤からの釣り体験となります)▲とんば山からの景色▲お魚のさばき方も丁寧に教えてくれます!★体験実施日は下記の期間内でお選びいただけます。<受け入れ可能な日>8月18日(日)〜22日(木)、9月16日(月)〜20日(金)のいずれか1日<当日スケジュール>※リターン詳細でも記載しています9:40 浦城港 ⇒高速艇⇒ 9:50 島浦港10:00 島浦港に集合10:00~11:45 養殖体験 (養殖についてのお話を聞いた後、現場に行って養殖の仕事(餌やりや魚運び)を体験する)11:45~12:45 島内「満月食堂」で昼食12:45~15:00 下記よりご希望のコースを一つお選びください・箱めがねでお魚や珊瑚をのぞいてみようコース・とんば山へ登ってみようコース・お魚さばき教室コース・島内巡り 路地裏まで入っちゃうよコース・初めての釣り体験コース(防波堤からの釣り体験となります)15:15 解散15:30 島浦 ⇒高速艇⇒15:40 浦城港着 解散(16:00 島浦 ⇒フェリー⇒16:20 浦城港着もあります)※現地集合/解散となります。※小さなお子様も同行する場合は、備考欄に人数と年齢をご記載ください。※アレルギーをお持ちの方がいらっしゃる場合は、備考欄にてお知らせください。▲島浦島で待ってます!!!■プロジェクトページはコチラから


私たちのクラウドファンディングも残すところ11日となりました。いつも気にかけてくださる皆様、思いを共有してくださる皆様、ここまでやってこられたのは多くの方々のおかげです。感謝しかありません。プロジェクトページに追記しましたが、ネクストゴール150万円を目指すことにいたしました!いろんな方々からご意見をいただくなかで、「ここで止まってはいけない」と思いました。【ご支援の使い道】〜若者たちとの対話や親子向け食育講座をより中身の濃いものにする〜危機的な海の自然環境のこと、食料安全保障のこと、水産業のこと…世界の動向や未来への予測を理解した上で、私たち日本の魚は今後どうあるべきか。水産業に関わらずとも、消費者として大切なことは何なのか。より多くの人に、より深く伝え広めるためには、一つひとつの機会を大事にして、より中身の濃い対話・講座をしていかなければならないと思っています。7月23日23:59、最後の最後までどうかみなさま応援よろしくお願いいたします!


今日はご報告を一つ。来週7月19日(金)、宮崎大学のご協力を得て、学生の方々と意見交換会を開催します。この秋10月に宮崎大学学生食堂で、Sustainable Seafoodとして「しまうら真鯛」を提供し、若者世代に海の現状や魚のことを伝える予定です。それに先立ち、学生と「魚を食べること」、「海・水産の持続可能性」などについて意見交換の場を設けることとしました。わたし自身の言葉で、未来の親世代である学生に伝えたい。そして、若い方々のまっすぐな考えを知りたいと思います。とても貴重な時間になりそうです。真剣に向き合いたいと思います。クラウドファンディングもあと15日。たくさんの方々と未来に向けた取り組みを共有できるよう頑張ります!引き続き、ご支援よろしくお願いします!!!美しい海に囲まれた島浦島一方で・・・連日私たちの体温を超える猛暑日。人も動物たちも山も海も、多くの命が危機にさらされているところにきた感じがします。今以上の暑さに子供たちや孫、次世代の子どもたちは耐えなければならないのか。温暖化だけではない、自然災害の多発もそう。それを思うと胸が締めつけられるようです。パリ協定の前文に「気候正義(Climate Justice)」という言葉があります。大量生産、大量消費の時代を生きてきたこれまでの私たち世代。これからの時代を生きる次世代の子どもたちは、この不正義な時代を何年も何十年も過ごさなければならない事を思うと、子どもたちに手渡す未来が少しでも残るように、水産業に携わる私たちが出来ることを、全力で行動していかなければと強く思うのです。野菜、肉、魚、ボディケア、掃除用品など、さまざまな製品において、独自の品質基準を設定し、品質にこだわり続ける、オーガニックスーパーのホールフーズ。さまざまな種の養殖品質基準も確立しています。『九州築地』築地加代子


四方を海に囲まれた日本。かつては世界一の水産物生産量を誇っていたこの国が、今では半分以上を輸入に頼っています。コンビニの「鯵の一夜干し」「サワラの柚庵焼き」「銀鮭の塩焼」なども日本の魚かと思えば、ほとんど全て海外産。スーパーを見ても、会食の際の料理を見ても、国内産を越えた海外の水産物が多く見られるのです。日本の政策は外貨を稼ぐためにもっと輸出を!とはっぱをかけます。儲かる分野、国内にも潤沢に食材がある場合はそれでよいと思います。しかし、これだけの環境がありながら、これだけの歴史がありながら、日本の魚は海外の人の口を潤し、自国の自分たちのテーブルにある魚がほとんど海外産で占めるのは本当に残念なことだと思います。海外産だけではありません。違法操業で獲られた魚、未成魚といわれる小さな幼魚が獲られているのも問題です。今こそ豊かな海を取り戻し、次世代の子どもたちに魚のいる環境をつなげていくために、考えないといけないと思います。天然の魚がこれだけ枯渇している今、養殖は必須だと思います。しかし安全や信頼を求めるには責任ある養殖を行うことが大変重要だとしみじみ思います。未来の子どもたちにどこからつつかれても恥ずかしくない養殖の在り方を目指す。それが世界基準で育てる「ASC認証」なのです。日本の魚を守るために。宮崎の魚を世界基準に押し上げるために。私たちは堂々と未来に向けて一歩を踏み出します。ASC認証取得に向け頑張っています。どうか応援よろしくお願いします。『九州築地』代表・築地加代子※写真は、フェニックス・シーガイア・リゾート内「四季乃」で開催した、宮崎県産ブランド魚を一同に集めた食のイベントの一品。全て宮崎産です


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