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食べ物の背景とフードロスに触れる!絵本『バナナのらんとごん』出版プロジェクト

現在の支援総額

2,660,500

106%

目標金額は2,500,000円

支援者数

332

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/08/07に募集を開始し、 332人の支援により 2,660,500円の資金を集め、 2024/09/30に募集を終了しました

食べ物の背景とフードロスに触れる!絵本『バナナのらんとごん』出版プロジェクト

現在の支援総額

2,660,500

106%達成

終了

目標金額2,500,000

支援者数332

このプロジェクトは、2024/08/07に募集を開始し、 332人の支援により 2,660,500円の資金を集め、 2024/09/30に募集を終了しました

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皆さま、お久しぶりです。去年の8月、9月とクラファンに挑戦していましたので、それから1年ほど経ちました。現在の絵本の販売状況と活動のご報告と、ご支援いただいた皆様へのお願いです。——内容をざっくりお伝えすると1.絵本の販売状況と活動のご報告2.皆様への「絵本レビュー」と「図書館リクエスト」のお願い————-1.これまでの絵本の販売状況と宣伝活動クラファン終了後、12月末までにリターンとなっていた絵本をお届けした後、2025年1月より一般販売を開始しました。販売は、APLA、らくだ舎のネットショップを中心に、イベントやマルシェでの出張販売も行っています。全国の独立系書店さんに営業活動を行い、取り扱ってくださる店舗もちらほらと、増えてきました。これまでの一般販売数は、約250冊。クラウドファンディングのリターンとして発送した冊数約400冊と併せると、650冊ほどがどなたかの手元に届きました!クラファンのリターンとして行った活動を含め、この8ヶ月でバナナのらんとごん関連の様々なイベントを行ってきました。その一部をご紹介します。2月2日『バナナのらんとごん』おひろめイベント(東京都渋谷区)絵本販売、原画展示、絵本制作トーク、絵本読み聞かせなど盛りだくさんのイベントを開催しました。2月4日~5日【リターン・子どもたちに絵本を贈るプラン】福島県内の幼稚園・保育園12園を訪問し、絵本を寄贈しました。3月22日 ぽこぽこバナナ祭り@稲荷湯長屋(東京都北区)絵本販売、原画展示、絵本読み聞かせなど、規格外バランゴンバナナを使ったフード・ドリンク販売も含めて行いました。4月19日~20日 アースデイ東京2025出店(東京都渋谷区)絵本販売、規格外バランゴンバナナなどを販売しました。4月30日&5月23日立教大学、千葉商科大学の授業に呼んでいただき、バランゴンバナナ、ぽこぽこバナナプロジェクト、絵本の紹介をしました。5月14日【リターン・オンラインワークショップ開催】新潟県立佐渡総合高等学校の家庭科の授業で、バランゴンバナナ、ぽこぽこバナナプロジェクト、絵本の紹介をしました。6月7日 新宿エコライフまつり出店 (東京都新宿区)絵本読み聞かせや絵本販売などを行いました。7月7日 バナナWS@高台の民家カフェ「風の庭」(愛知県豊田市)バランゴンバナナ、ぽこぽこバナナプロジェクト、絵本の紹介をしました。規格外バランゴンバナナも参加者の皆さんと楽しみました。7月8日【リターン・ワークショップ開催】バナナWS@山のハム工房ゴーバル(岐阜県恵那市)バランゴンバナナ、ぽこぽこバナナプロジェクト、絵本の紹介をしました。7月22日 バナナWS(愛知県大府市)「ぽこぽこバナナでパフェづくり」「ぽこぽこバナナで紙すき体験」で絵本を使って、規格外バランゴンバナナのお話をしました。7月26日 バナナWS@パルシステム東京(東京都足立区)バランゴンバナナ、ぽこぽこバナナプロジェクトを紹介、絵本の読み聞かせをしました。規格外バランゴンバナナやバナナを使ったお菓子を食べたり、バナナアートをしたりしました。8月2日 【リターン・ワークショップ開催】バナナWS@カゴアミドリ(長野県松本市)バランゴンバナナ、ぽこぽこバナナプロジェクト、絵本の紹介をしました。8月10日 バナナWS@下落合図書館(東京都新宿区)バランゴンバナナ、ぽこぽこバナナプロジェクトを紹介、絵本の読み聞かせをしました。バナナアートをしたり、絵本のキャラクラー「らんとごん」の塗り絵をしたりしました。左上)「らんとごん」ぬりえ 右上)バナナアート左下)絵本の読み聞かせ 右下)オンラインワークショップ2.絵本レビューと図書館リクエストのお願いお伝えしたように、絵本の販売状況はカメの歩みのようにのんびりとしています。発売から時間が経過しても古びるような内容ではないのですが、せっかく作った絵本を、早く多くの人に読んでほしいという気持ちがあることも事実。そこで、・『絵本ナビ』サイトにレビューを書こう・近くの図書館にリクエストという2つのキャンペーンを考えました。皆さんの口コミの力で、まだ見ぬ誰かに興味を持ってもらえたら、草の根の活動を志すぽこぽこバナナプロジェクトらしい広がり方なのではないかなと思っています。ご協力よろしくお願いします!<めざせ250レビュー!『絵本ナビ』サイトにレビューを書こうキャンペーン>登録者数2000万人の絵本紹介サイト『絵本ナビ』に、『バナナのらんとごん』を掲載していただいています。ただ、現在、レビューは0という状態・・・評価の高い絵本は、ランキングから気づいていただくことができたり、評価が高いことで絵本ナビ編集部さんが何かの特集の時に推薦してくださったりする可能性があります。ランキング「レビュー」ページで100位以内になる250レビューが目標!『バナナのらんとごん』は、大手出版社の絵本のように店頭で子供の反応を見ることが難しいですし、大量に印刷していないことで価格も一般的な絵本に比べると割高です。試しに買ってみよう、とはなりにくいのが正直なところ。皆さんからのレビューによって、アンマッチを防ぎながら、幸せな出会いが生まれるのではないかなと思っています。【『絵本ナビ』レビューの書き方】1)絵本ナビサイトにアクセスhttps://www.ehonnavi.net/2)初心者マークをクリック、無料会員に登録メールアドレスで登録できます。3)バナナのらんとごんのページにアクセス、「レビューを書く」ボタンから感想を書いて登録。バナナのらんとごんページ https://www.ehonnavi.net/sp/sp_ehon00.asp?no=268454 (サイト内検索でも表示されます)絵本で好きなシーン、おすすめポイント、お子さんと読んだ方はお子さんの年齢や反応など、率直にご記入いただけると嬉しいです。寄せていただいたレビューは、APLA、ぽこぽこバナナプロジェクトのSNS等でもシェアさせていただきます。<近くの図書館へリクエストしようキャンペーン>ぜひご自宅や職場の近くにある図書館にリクエストをお願いします。小さく出版した私たちのこの絵本は、多くの図書館が利用する流通経路に載ることが難しく、各図書館に個別にお知らせして入れていただく形になっています。学びの多い『バナナのらんとごん』は、図書館の方に知っていただけたらきっと納得して配架いただける絵本。利用者登録があれば、図書館に直接行かなくてもホームページからリクエストできるところも多いようです。「この図書館にリクエストしたよ」などお知らせいただけると励みになります。引き続き、私たちも宣伝活動や、絵本を活用したイベントを開催して、この絵本をさまざまな方に届けていきます。皆さんのどうぞよろしくお願いします。


皆様、こんにちは。NPO法人APLA 福島です。絵本を皆様にお届けしてから、3ヶ月ほど経ちました。絵本予約プランをご購入してくださった方はお楽しみいただけましたでしょうか?絵本の原画展示・読み聞かせ会を含むイベントを開催いたしますので、ご案内させていただきます。絵本のテーマとなっている規格外バランゴンバナナを知って、食べて、使って、楽しむ会です。ぜひ遊びにいらしてください。イベント概要◆会場:稲荷湯長屋(東京都北区滝野川6-27-14)板橋駅から徒歩約9分◆日時:2025年3月22日(土)12:00~20:00(16時以降はフード・ドリンクの提供のみ)◆内容(予定) <知る>・バランゴンバナナ・規格外バランゴンバナナの紹介パネル展示・絵本『バナナのらんとごん』読み聞かせ会・絵本の原画展示<食べる>・『ぽこぽこバナナカレー』初おひろめ! 数量限定で試食カレー(お味見程度)をご提供!・千葉県浦安市の明海学童クラブの子どもたち考案「バナナの皮活用!やわらかチキン」・規格外バランゴンバナナを使ったフード&ドリンク<使う>・バナナの皮で‶バナナ香水″ 作り(有料)定員4名(要予約)  バナナの皮を熱して、バナナの皮の香りを含んだ水分を抽出。・バナナアートワークショップ(有料(バナナ代))<ショッピング> ・絵本『バナナのらんとごん』、規格外バランゴンバナナ、規格外バナナを使ったお菓子、民衆交易品などを販売。◆スケジュール・読み聞かせ会 ①12:30 ②14:30・バナナの皮で‶バナナ香水″ 作り ①13:00 ②15:00 料金:500円、各回店員4名。 千葉県浦安市の明海学童クラブの子どもたちが先生となって教えてくれます。抽出した後、何に活用できるか、みんなで考えましょう!こちらのワークショップはご予約ください。ご予約はこちらから。◆お問い合わせメール:info@apla.jp(担当:福島)共催:NPO法人APLA、GOHOBIカフェ協力:一般社団法人せんとうとまち、明海小学校地区児童育成クラブ


皆さま、こんにちは、APLA福島です。先日、らくだ舎出帆室の千葉さんから印刷が終了したという報告がありましたが、本日、無事、絵本がAPLA事務所に納品されました。「ついに、この日が来たー!」といろいろな思いで胸がいっぱいになりました。早速中身を確認しましたが、バランゴンバナナの色や規格外の傷の見せ方など、印刷入稿の直前まで調整を繰り返してくださったおかげで、期待通りの紙面になっていました。私ははじめて「仕掛け」ページを実際に見たのですが、本当によかったです。(詳細はお楽しみに!)1つの包みに20冊入っているのですが、それが62包み。予定より早く着いたため人員配置が間に合わず苦戦しましたが、それでも10分くらいで運び入れることができました。冬ですが、汗をかきました。絵本には、しおりになる「バナナの皮で作ったメッセージカード」をおつけします。メッセージカードは「ぽこぽこバナナプロジェクト」に積極的に参加してくれている千葉県浦安市にある明海小学校地区児童育成クラブの子どもたちと保護者の方に作っていただきました。できあがったメッセージカードメッセージカードは子どもたち、保護者70名以上で、3日間にわたって作ったと聞いております。こちらのカードには、「らんとごん」のスタンプを押して、絵本にはさんでお届けします。絵本を含むリターン品を選択してくださった方、もう少しお待ちください。早く皆さんに読んでいただきたい気持ちでいっぱいです。


APLAさんと共同でこのプロジェクトを進めている、らくだ舎出帆室の千葉貴子です。クラウドファンディングにてご支援いただいたみなさま、進捗のご報告に間が空いてしまい、失礼しました。この1ヶ月半ほど、制作が大詰めで、さまざまな点で修正に修正を重ねてきました。11月5日に、最終的な印刷データを印刷会社さんにお送りし、11月14日、全てのページの印刷を無事に終えました!この絵本、主人公であるバナナのらんとごんの「色」の変化は、重要なポイントのひとつでした。バナナは、緑から黄色に変化していきます。どの時点でどれくらいの色味が適切か、監修のオルター・トレード・ジャパンさんと協議を重ねながら進め、印刷入稿の直前まで調整を繰り返しました。そのため、最終の印刷時、私とデザイナーの鈴木さんで現場に赴いて、全てのページの色味を確認し、必要があれば最終調整をお願いすることに。今回、絵本の印刷を依頼したのは、京都市にある「有限会社 修美社」さんです。社員10名ほどの会社さんですが、4色オフセット印刷機や活版印刷機などさまざまな印刷機を10台持っていらっしゃるそうです。住所を頼りに歩いていくと、昔ながらの下町の住宅街に、突然その場所が現れました。小さな、倉庫のような工場と事務所。事前に案内を受けていた2Fに上がります。修美社さんの工場・事務所の1F正面。「PRINTING IS ENTERTAINMENT」のメッセージが。本だけでなく、お菓子のパッケージ、レターセットなどの文具、名刺やショップカードなどの印刷も行なっているそう『バナナのらんとごん』の部数は2000部。つまり、全てのページを2000枚ずつ刷るということです。印刷する紙に対する面付けデータを作成し、「版」を作る工程はすでに修美社さんが行なってくださっていました。4色それぞれの版をオフセット印刷機にセットし、紙を通して、面付けされた1枚を4色フルカラーで印刷していきます。こちらはMの版。4色の版が重なることで、カラーの色が現れる。理論的にはわかっていることなのだけれど、目の当たりにすると改めて色の仕組みの面白さに気づく最終的な印刷物がこちら到着後すぐに、最初のページが刷れました、とのこと。1階の工場に入らせていただいて、色味を確認します。この色をもう少し緑に感じるように・・・など、調整をお願いし、色の出方を調整してもらいます。約30〜40分で2000枚刷り、次の版へ。次の版のテストプリントが終わったらまた確認し、調整を依頼。これで良いというところまで調整し、本番2000枚を印刷して、次の版へ・・・この工程を、朝9時半から19時過ぎまで何度も繰り返して、この日、全てのページを確認・印刷しました。(私は和歌山に帰るために、終電の18時前に失礼させていただきましたが・・・)私の帰り時間をお伝えしていたので、精一杯急いで印刷していただいたそうで、本当に感謝しかありません。こちらの4色オフセット印刷機で印刷していただきました仕掛けのあるページ。その場でカッターを貸していただいて、断裁して確認。ちゃんと重なった・・・!仕掛け部分がちゃんと重なるのか・・・鈴木さんとしては、ここが一番心配だったそうです。テスト印刷の1枚を分けていただき、念の為、その場で最終チェック。綺麗にピッタリ重なり、安堵しました。修美社さんには、立ち会っての最終調整に真摯に対応いただいて、大変ありがたかったです。小回りがきくことを強みに、ひとつひとつの本と向き合ってくださる会社さんなのだということがよくわかりました。何度もお茶を出してくださったり、15時だからおやつです、と菓子鉢を持ってきてくださったり・・・あたたかく居場所を用意していただいて、刷り上がりを待つ間、リラックスして過ごすことができました。このあとは、表紙のみ「PP加工」というキズのつきにくくなるツルッとした表面加工を施すため、加工を担当する別会社さんへと運ばれます。その後は、製本工程へと進みます。製本は埼玉の会社さんです。今回の場合は、真ん中にミシンがけをして綴じる「ミシン綴じ」。ボール紙に表紙が貼られ、ミシン綴じをした本文用紙と見返しが貼り付けられ、そしてやっと、絵本が完成します。現状、12月7日以降に納品していただく予定で、まさに今、製本工程を進めていただいています。本当にもうすぐ、目の前に、絵本が現れます。まだ信じられません。果たしてどんな気持ちになるのでしょう。完成した絵本はクラファンで支援いただいた方から、いち早くお届けしていきます。ご支援いただいた方で絵本と一緒にお届けするバナナの皮を使ったカードも、明海学童クラブの皆さんが頑張って作ってくださったそうです。本当にあと少し。お届けまで、楽しみにお待ちいただけたらと思います。(らくだ舎出帆室 千葉貴子)


クラファン終了まであと12時間となりました。先日、目標金額を達成しまして、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。今日がクラファン実施期間の最終日となるのですが、紹介しきれなかったリターン品があるので、「おすすめ②」として紹介させてください。まずは【絵本付き「お名前掲載!個人スポンサープラン」】です。絵本に挟み込む別紙・サンクスペーパーにお名前を掲載させていただきます。事務局としてはこのサンクスペーパーをお名前でいっぱいにしたいという気持ちがあります。もしよろしければご検討ください。(高額ですが、【法人名記載!法人スポンサープラン】もございます)続いて、【直筆水彩画プラン】。絵本「バナナのらんとごん」の絵を描いてくださっている、大分県在住のイラストレーター・ひなたや加藤えりこさんに、バナナのらんとごんの水彩画を描いていただき、それをお送りします。絵本の読み聞かせ会をさせていただくときは、参加者の皆さんに「絵がかわいい」「らんとごんがかわいいから、塗り絵にしたらいいんじゃない」などという声をよくいただきます。そんなかわいい「らんとごん」を絵本とは別に改めて描いていただきます。さらに、共同出版元「らくだ舎出帆室」と提携する「徳森木材」が手がける廃材を活用した額に入れるところもおすすめポイントです。最後におすすめするのは、【絵本とバナナのセット】です。こちらは大人気で追加させていただき、この報告を書いている時点で残り7つです。絵本を読んでいると、きっと、「バランゴンバナナってどんなバナナだろう?どんな味がするんだろう?」と実物を食べてみたい、見てみたいと思っていただけるはずです。絵本もバナナも両方楽しみたい方に向けて、用意したものです。ぜひ選択肢に入れてください。リターン品は全部おすすめですが、しぼって書いてみました。こちらのプロジェクトは本日までです。まだ間に合いますので、「こんなリターン品があるよ」と周囲の方に伝えていただけるとありがたいです。引き続き、どうぞよろしくお願い致します。


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