このプロジェクトに応援メッセージを寄せてくださっている「よろん子育て応援隊 あんまぁ〜ず」さんにて、海洋学習&作品制作のワークショップを開催しました。この日の参加者は、小学4年生と1年生の女の子たち。従兄弟だそうです。普段から与論島の海に親しんでしる彼女たちも、海洋ゴミの問題について初めて聞くことが多かったみたいですよ。一番ビックリしていたのは、「シーグラスも海洋ゴミだよ」ということ!「えーっ、これもゴミなの?」「たくさんある!めっちゃ綺麗」色とりどり、形も様々なシーグラスに興味津々パソコンでフリップを見てもらいながら学習を進めていき、海洋ゴミのうち2.8%がガラス類、つまりシーグラスなどということを知ってもらいました。対して、プラスチックゴミは65.8%もあるので、海のゴミ問題の中でも特にプラスチックが取り上げられる理由が分かりますね。学習タイムの終わりに、各学年ごとに宿題を出しました。4年生には環境問題でよく聞く「5R」ってな〜んだ?すると「3Rは知ってるよ!」「リサイクル、リユース、えーと、リデュース!」すごい!ちゃんと言えた!じゃあ、あと2つのRの意味も、お家でお父さん・お母さんと一緒に調べてみてね。リターンの小学生対象ワークショップでも画面越しに子どもたちのキラキラした目を見てきましたが、直接リアクションを貰える楽しさは格別でした!シーグラス(海洋ゴミ)を作品に変える事もエコな活動の一つだよ〜、と締めくくり、学習の後は工作タイムを楽しみました!フォトフレーム、箸置き、ミニクリップを作りました。レジンでツヤ出し!半透明で綺麗ですね。






