『やさしいにほんごで防災かるた』を多くの人に知ってほしい!

ネクストゴールを設定しました!「やさしいにほんごでぼうさいかるたをもっと広めたい!」

現在の支援総額

1,401,500

119%

目標金額は1,170,000円

支援者数

97

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/07/23に募集を開始し、 97人の支援により 1,401,500円の資金を集め、 2024/09/15に募集を終了しました

『やさしいにほんごで防災かるた』を多くの人に知ってほしい!

現在の支援総額

1,401,500

119%達成

終了

目標金額1,170,000

支援者数97

このプロジェクトは、2024/07/23に募集を開始し、 97人の支援により 1,401,500円の資金を集め、 2024/09/15に募集を終了しました

ネクストゴールを設定しました!「やさしいにほんごでぼうさいかるたをもっと広めたい!」

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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本日、クラウドファンディング「やさしいにほんごでぼうさいかるたをつくば市の小中学校にひろめたい!」の目標額が達成され、プロジェクトがサクセスしました!皆様のご支援のおかげです。ありがとうございます!始めた時は皆様に受け入れていただけるか不安でした。でもこのかるたを広めたい、そして多くの方に、地震や台風などの災害の前に準備できること、英語が話せなくても外国人支援ができることを知っていただきたいという一心で頑張ってきました。皆様にご理解ご支援ご拡散いただいたこと、改めてここに感謝いたします。ありがとうございます。支援の方々の中にはつくば市以外の方もたくさんいらっしゃいます。このかるたを他の街でも広まったら良いのにというお声もいただきました。達成額は到達しましたが、また終了日まで3週間ほどあります。引き続き終了日までこのプロジェクトをがんばります。そしてこのかるたを一箱一箱市外、県外の自治体や学校や日本人学校に紹介をして行きたいです。皆様引き続きのご支援ご拡散をよろしくお願いいたします。皆様 本当に本当にありがとうございます。地震が続いております。どうか、各部屋に懐中電灯、寝る時は、外に逃げてもよいTシャツと長パンツタイプの寝巻き、防災バッグには冷感マフラーや冷えピタなど、熱中症予防のものを必ずいれてご用意くださいね。


昨日つくば市役所で中高生のわくわく企画として「外国人のための防災教室のお助け隊」という防災イベントの講師を務めさせていただきました。このイベントは午前中に中高生に「やさしいにほんごでぼうさいかるた」をしてもらい、午後からは外国人に中高生が防災かるたを教えながら交流するというものです。宮崎県で起こった地震から、南海トラフの前触れではないかと緊張が走っております。私も南海トラフの説明を気象庁のホームページをお借りして少しだけ説明しました。説明の後、中高生には「やさしいにほんごでぼうさいかるた」をしながら「やさしい日本語」はどのように話せばよいのか「はさみの法則」を使ってお話しました。「は・・はっきり言う」「さ・・最後まで話す」「み・・みじかく言う」です。午後からは外国人12名も参加し、中高生と一緒に防災かるたや、「100均で防災バッグに入るもの」のクロスワードパズルなどを楽しみました。中高生が一生懸命外国人に説明しながら、防災について皆で話し合いました。それぞれに英語で話したり、やさしい日本語で話したり、時にはかるたの絵札や読み札の英語を見せたり、とてもよいコミュニケーションを作りあげていました。この日に覚えた防災のヒントや知識が、これからの生活に反映されますように。そしてお互いに言葉の垣根を越えて、災害時だけでなく日常的にも助け合える地域になることを願ってやみません。この「やさしいにほんごでぼうさいかるた」が少しでも多くの地域で広まりますよう、皆様お力をお貸しください。ご支援、ご拡散を何卒、よろしくお願いいたします。かるたを実際に見たいと言う方はメッセージをください。可能な限りサンプルをお持ちいたします。


宮崎県で震度6弱の地震が起こりました。南海トラフ巨大地震との関連も報道されています。南海トラフ巨大地震がこの30年間で起こる可能性は80%と言われていましたが、80%と言うのはほぼ確実に起こると考えてよい数値です。皆様今一度地震を含めて災害に対する準備をお願いします。行政も災害対策事業を行っておりますが、大地震があると、市役所自体も被害があり、救助やインフラ復旧が円滑に行われるかどうかわかりません。まずは個々の対応 自助での備えをお願いいたします。その一つ、私がかるたでお話したいのは「災害のため、家族がバラバラになることを防ぐこと」です。学校や仕事中に災害が起こった時にどうすればよいか家族で話し合っておくことが大切です。「さいがいじ あつまるところを きめておこう」 安全な場所で集まることはもちろんですが、例えば〇〇学校に集まろうではなく、「○〇学校の運動場のすべり台の前」「〇〇体育館の入口」などピンポイントで決めておくことが重要です。学校は人で大混雑している可能性が高いからです。この「やさしいにほんごでぼうさいかるた」は、毎日の生活の中で容易く取り入れられる防災の知恵がたくさん盛り込まれています。1人でも多くの方に知っていただきたいと思います。家族で、仲間で遊んで、防災に取り入れていただきたいです。皆様、どうかあと少し、引き続きのご支援、ご拡散をお願いいたします!


つくば市の全小中学校へ5箱ずつ「やさしいにほんごでぼうさいかるた」を届けたい、このプロジェクトも皆様のご支援のおかげで目標金額まであと少しと迫りました!本当にありがとうございます。当初は不安でいっぱいでしたが、今は皆さんのお気持ちと一緒にこのかるたを子どもたちに届けられる日を、本当に待ち遠しく思っています。昨日白泉社からサンプルが届きました。プロジェクト説明にも書きましたが、私が作ったかるたの大きさより少し小さいサイズです。白泉社さんは「のらねこぐんだんかるた」など著名な絵本のかるたをたくさん出していらっしゃいますが、それと同じ大きさです。でも私が心を込めて描いた表紙も中の一枚一枚もきれいにデザインされて、やはりプロの手にかかるとこんなに変わるのだと改めて感じました。角が危なくないように丸くなっているのも、子どもたちへの心遣いを感じます。ご支援くださった皆様へのリターンで「あなたへ〇箱」と書いてあるのもこのような装丁になるかと思います。プロジェクト達成しましたら、お送りしますので楽しみに待っていてください。あと少しです!ゴールまであと一歩です。頑張ります。どうぞ、変わらぬご支援ご拡散をお願いします。 


私は今までに防災イベントのほかに、この「やさしいにほんごでぼうさいかるた」を持って学校や保育園や放課後子ども教室、高齢者サロンへ行っています。もともと外国人のために英語を併記しているかるたではありますが、外国人が一人もいない教室でも、このかるたには大きな役目があります。「やさしいにほんごをつかえば、英語を話せなくてもだれでも外国人を助けることができること」を子どもたちを含め、皆さんに知ってほしいのです。このかるた遊びをしながら、復旧や停電、安否など外国人に難しい防災用語を、どう言って説明すればよいかが学べると思います。かるたを一枚取ったら皆に見せて共有します。その時にお互いに意見を言ったり、アイデアを出し合ったりします。この過程はとても大切です。このかるたはかるた遊びをしながら、さまざまな発展につながります。私は、楽しいかるた遊びをしながら、防災について学んでいただくと同時に、お互いの意見を聞くコミュニケーションツールとしても、そして外国人を支援する小さなきっかけにもしていただきたいと思っています。ぜひさまざまな場所でお役に立ちたいと思います。ゴールまでもう少し、皆様のご支援、ご拡散を重ねてお願いいたします。つくばモンテッソーリアフタースクールも三上先生と。うちの子もお世話になりました。


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