『やさしいにほんごで防災かるた』を多くの人に知ってほしい!

ネクストゴールを設定しました!「やさしいにほんごでぼうさいかるたをもっと広めたい!」

現在の支援総額

1,401,500

119%

目標金額は1,170,000円

支援者数

97

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/07/23に募集を開始し、 97人の支援により 1,401,500円の資金を集め、 2024/09/15に募集を終了しました

『やさしいにほんごで防災かるた』を多くの人に知ってほしい!

現在の支援総額

1,401,500

119%達成

終了

目標金額1,170,000

支援者数97

このプロジェクトは、2024/07/23に募集を開始し、 97人の支援により 1,401,500円の資金を集め、 2024/09/15に募集を終了しました

ネクストゴールを設定しました!「やさしいにほんごでぼうさいかるたをもっと広めたい!」

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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昨日、つくばセルフ防災ラボの橘さんにお会いしました。7月27日の世界のつくばで盆踊りでご一緒させていただいたのですが、実は私、橘さんの防災講座を受講したことがあります。その時にとても印象に残ったのが、「人間は水を飲まなくても、食べ物を食べなくてもなんとかしばらくは耐えられるけれど、体が冷えるとすぐに命の危険があります」という言葉でした。東日本大震災でも、からだが海の水や雪で冷えて命を落とした方がたくさんいらっしゃいます。体を濡らしてもそのままにしない、冷やさないということは大変重要です。わたしも「やさしいにほんごでぼうさいかるた」にこの言葉をいれさせていただいています。「にんげんは からだがひえると きけんです」。アルミシートは100円でも買えますし、かさばらないのでぜひ防災バッグの中に入れておきましょう。橘さんとはそんなお話をしたり、私が今作成している「かるたの説明書」を見てもらったり、たくさん勉強させてもらいました。橘さん、ありがとうございます!この「やさしいにほんごでぼうさいかるた」は防災科研の特別研究員の取出さん、上田さん、またつくば市内の消防士さん、防災士さんに見ていただきながら作成しました。皆の気持ちが詰まっています。引き続きこのかるたをつくば市内の小中学校の子どもたちに届けられるよう、がんばります。皆様の変わらぬご支援、ご拡散を何卒お願いいたします。 かるたを見てみたいという方はお知らせください。(今お見せできるのは、私の手作りのため、実際小中学校へ寄贈するかるたとはサイズや文・絵など多少の差異がございます。)


皆様、おはようございます。「やさしいにほんごでぼうさいかるた」についてのご支援、ご協力、シェアなど本当にありがとうございます。さて昨日は、つくばモンテッソーリアフタースクールの小学生を対象にかるた体験を行ってきました。12人の子どもたちは2グループにわかれてカルタをしました。この防災カルタは読み札を読んでどんどん進めていくやり方もありますが、私は一枚取ったらその絵札をグループの人に見てもらい、一言お話をしています。例えば「どのへやも かいちゅうでんとう おいておく」は、「皆さん懐中電灯はどこにあるか知ってますか?地震や停電はいつどこで起こるかわかりません。おうちの各部屋に置いておきましょう。洗面所やトイレも置いておきましょう。その時揺れでどこかに行ってしまわないよう、見えるところに掛けておくと良いです」など。白熱した楽しいカルタの後、子どもたちはかるたを「あ」から「ん」まで順番に並べて箱に入れてくれました。順番に並べるのもたのしいお片付けです。また素敵な感謝状もいただきました。そして、さらになんとその後園長先生から電話があり「水谷さん、あの後子どもたちが手紙を書くと言ってたくさん書いてくれたので送ります。かるたで子どもたちが防災について動こうとしています。驚きました。素晴らしい!」とのご報告が!その一部です。ありがとうございます!私もお役に立てて嬉しいです。皆様、もしカルタを見てみたいということでしたらお知らせください。そして、このかるたをつくば市内全部の子どもたちに届けられますよう引き続きのご支援、ご拡散をお願いいたします!


昨日、水戸の茨城県国際交流協会へお伺いし、「やさしいにほんごでぼうさいかるた」を見ていただきました。日ごろから県の事業でも活発に活動されている鷲田美加さんに連れて行っていtだきました。理事の根本様はじめ、外国人支援にご尽力いただいている職員様にかるたを見ていただき、「わかりやすい絵」と「やさしい日本語+英語」で防災について学べそうだね、面白いねと評価をいただきました。茨城県内にはたくさんの外国人実習生や留学生、住民がいます。交流や防災などのイベントの際、ツールとして役立てていただきたいこと、クラファンではつくば市への寄贈ですが、今後全国で販売されることなどをお話しました。防災についてたくさんの方に学んでほしい、そして楽しいかるた遊びでコミュニケーションを図ってただけたらと思います。コミュニケーションは災害時非常に重要です。私のかるたでも繰り返し出てきます。「おとなりさん、こえをかけあうだいじだね」「さいがいじ あつまるばしょをきめておこう」「ひなんじょで みんなでささえる たすけあい」「やさしいにほんご はなしてみよう ともだちと」など。


ちょっと前の活動報告です。今年の4月29日に市内の公園でスリランカの新年祭りがあり、そこで「やさしいにほんごでぼうさいかるた」体験をさせていただきました。その時もたくさんの方に参加いただき、大人も子どもも楽しくかるた取りをすることができました。子どもたちと同時にかるたに手をついた大人が、笑いながら子どもたちに譲る光景は万国共通で微笑ましく思いました。英語堪能の中学生にも手伝っていただき、英語部分を読んでもらったので、より理解を深めることができたかと思います。終わった後に子どもたちからもう一度やりたいコールもいただきました。その後新年祭りのお料理もいただきました。ありがとうございました。リターンでお送りするかるたもぜひ、いろいろなところでお役に立てればと思っております。ぜひ引き続きのご支援、シェアをよろしくお願いいたします!


おはようございます。金曜日の夜に、つくば市天久保にあるTsukuba Place Labで防災かるたをさせていただきました。学生さんや大人の方のご参加でしたので、読み札をやさしいにほんごだけでなく英語でも読みました。さすが学生さんはすぐに絵札を取ってましたが、大人の方も負けてはいません。真剣に絵札を見て、英語の読み札からキーワードを聞き取り、とっていらっしゃいました。全部英語ではなく、「次は日本語で読みます」「次は英語で読みます」と混ぜながら読むと面白くなります。いろいろな遊び方をしながらコミュニケーションをはかれる防災かるたです。


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