皆さん、おはようございます。昨日はベトナム出身のママを招待し、一緒にカレーを作りました。日本では、まず野菜やお肉を炒め、カレールーを加えて煮込むのが一般的かと思います。ベトナムの作り方は大違い。ココナッツとカシューナッツを鍋の中でグツグツと茹で、ダシは昆布で取ります。玉ねぎの皮も茹で、そのゆで汁もカレーに使うのには、驚きました(↓写真左上)。ベトナムでは、普段から玉ねぎの皮を乾燥させ、お湯を注いでお茶にして飲むそうです。ポリフェノールたっぷりで血液もさらさらになり、また高血圧、花粉症などの体内環境を改善してくれるのだそう。玉ねぎ皮茶は、においもクセもなく、普通に美味しいお茶でした。茹でたココナッツ、カシューナッツ、昆布もすり潰してペースト状にし味付けをしていただきました。食材を無駄なく使い切り、体にやさしい食事をとりながら、ゆったりとした時間が流れていきました。「ベトナムでは写真を撮るときどんなポーズをするの?」「こうです」と左右の手首を合わせることを教えてくれました。ベトナムを代表する花、"蓮”のポーズでした。またこんな時間が過ごせたらいいなあと思えた一日でした。
今週は暑い日が続いていますね。きょうは、やわらかい風の食事を紹介します。やわらかい風では、赤ちゃんの兄姉も一緒に食事をしていただけるように、食事中は赤ちゃんのお世話はスタッフがしています。またお庭を眺めながらの食事も出来ます。”初めての育児で、何をするにもどれが正しいのか分からない””子どもたちは可愛くて愛おしいけど、睡眠不足で疲れている””お母さんになったんだから、自分が我慢すればいい”子育てしているお母さんの様々な思い。せめて、ここでは、温かなお食事をゆっくり食べていただきたい。今日も心を込めて調理しています。いつも読んでいただき、ありかとうございます。
おはようございます。この『夢掴もう』ですが、90歳になる、私の母が書きました。やわ風の2階の寝室に飾っています。さて、こちらはやわらかい風にご支援を持ってこられた方の封筒の一部です。温かい応援メッセージ、ありがとうございます。ひとりで始めた産後ケアが、たくさんの人の手を借りてやっと認知されるようになり、利用される方も増えました。8年後の今、クラウドファンディングを通して、改めて産後ケアの重要性に気づかされています。クラウドファンディング終了まであと2週間となりました。情報の拡散、シェアに引き続き、ご協力いただけましたら幸いです。
おはようございます。以前から少しずつ準備していた小冊子「やわらかい風」ができました!やわらかい風の活動を少しでも多くの方に知ってもらうため、手に取って見てもらえるように冊子にしました。表紙は、イラストレーターの川口肇さん(鳥取市在住)。絵には仕掛けがあり、表紙と裏表紙で一つの絵になっています。「屋根にあるのは、ひまわりの風ぐるま。いつも太陽の方向を向いて、そこにいる人に光と力を与えますように、と願うものです。どこまでも広がる草原は、人々をあたたかく包み込んでくれる安らぎの象徴として描きました。そして雲が、生命の象徴と成長を優しく見守ってくれています。ここを訪れ、ここで活動する人々の幸せを願います。」(川口肇さん)関係各所に配布していますのでぜひご覧ください。先日も可愛い赤ちゃんがやわらかい風にきてくれました。赤ちゃんが寝ているのは、手縫いのハワイアンキルト。ボランティアさんが一針一針縫って提供してくださっています。モチーフの意味は「幸運のお守り」。キルトに座った人には幸せが訪れるとされています。全てのキルトにハートのモチーフがあります。どこにあるかわかりますか?(^^)やわらかい風では、わらべ歌を歌ったり、庭に出てお散歩したりと、赤ちゃんとゆったりと関わっています。この活動をずっと続けられますように。
おはようございます。クラウドファンディング20日を切りました。こちらで活動報告を投稿させて頂いていますが、読んでくださる方も増え、ありがたいかぎりです。さて先日は日本乳幼児精神保健学会(JAIMH)でのポスター発表のため、静岡県浜松市へ行ってきました。今回のメインテーマは「妊娠、出産から始まる親子への寄り添い」で、こころの響き合い(間主観性)での親子支援について、多くの学びを得ました。また6月にフィンランドで開催された世界乳幼児精神保健学会タンペレ大会(WAIMH)での報告も聞くことができ、様々な新しい収穫がありました。これらは、近日中にスタッフ会で情報共有したいと思っています。一緒に参加した長治助産師の感想です。「初めての学会でしたが、熱く語られる先生方に圧倒されつつも、色々な形で誰かのためにと頑張っている同士がたくさんいるということに、あらためて深く感銘しました。まだまだ世の中…捨てたもんじゃない!私たちは、私たちのやり方で、今後もお母さんたちを支えていこう。そう思えた二日間でした」私たちの活動に賛同してくれた方々から、今回のクラウドファンディングへのご支援を頂きました。この場を借りて、御礼申し上げます。





