「親なきあと」遺された家族が困らないためのサポート事務局を全国につくりたい!

障害のある子のいる家庭の「親なきあと」。遺された家族が困らないためのサポートをするため『「親なきあと」お金の相談窓口 事務局』を全国につくります。すでに設立に動き出していますが、この課題についての大切さを多くの方に知っていただくきっかけになってほしいと思いプロジェクトを始動します。

現在の支援総額

1,551,000

124%

目標金額は1,250,000円

支援者数

174

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/10/08に募集を開始し、 174人の支援により 1,551,000円の資金を集め、 2024/11/30に募集を終了しました

「親なきあと」遺された家族が困らないためのサポート事務局を全国につくりたい!

現在の支援総額

1,551,000

124%達成

終了

目標金額1,250,000

支援者数174

このプロジェクトは、2024/10/08に募集を開始し、 174人の支援により 1,551,000円の資金を集め、 2024/11/30に募集を終了しました

障害のある子のいる家庭の「親なきあと」。遺された家族が困らないためのサポートをするため『「親なきあと」お金の相談窓口 事務局』を全国につくります。すでに設立に動き出していますが、この課題についての大切さを多くの方に知っていただくきっかけになってほしいと思いプロジェクトを始動します。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

11月23日(土)卓球のTリーグ岡山リベッツVSTT埼玉の試合を、障害のある子の家族と応援に行ってきました。岡山リベッツの羽場代表にお願いして、ご招待いただきました。私は、スポーツが大好きで、自らもまだオーバー50のチームでサッカーをやらせていただいております。また、地元のプロスポーツチーム(ファジアーノ岡山=サッカー、岡山シーガルズ=女子バレー、トライフープ岡山=バスケット、岡山リベッツ=卓球)の応援にもよくいっています。スポーツの応援は、選手の素晴らしい技術やチームワークを観る楽しさと、その応援にあると思います。特に応援は、観客がひとつになって地元のチームを応援するという楽しさがあります。障害のある子の家族にもそんな楽しみを知ってもらおうと今回の応援企画を考えました。今回の参加者も多くが卓球観戦は初めてのようで、プロの卓球の素晴らしいさを感じて頂きました。また、応援団と一緒に、「がんばれ!おかやま!」「がんばれ!リベッツ!」と大きな声で岡山リベッツを応援してもらいました。個人的な想いとして、障害者への差別や偏見は、障害者のことを知らないことが原因だと考えています。障害者のことを知れば、その差別や偏見は減っていくと考えています。まずそのためには、障害者と接する機会を増やすことが大切。障害者がどんどん街に出れば、その機会が増える。街に出る機会には、スポーツ観戦はとてもよい機会だと思います。ちょっとしたことで、今まで知らなかった障害者のこと、障害者の家族のことを知ってもらえれば、彼らの生き辛さや、彼らのサポートの仕方がわかり、障害者の理解が進むのではないかと考えます。今回全国に展開する「親なきあと」お金の相談窓口は、障害者家族のお金についてサポートする組織ですが、お金のことだけ知っていてもよいサポートは、出来ません。障害者家族の理解は、不可欠です。そのためにも、自ら出来る限り障害者家族と触れ合う機会を作っていこうと思います。私の活動をヒントに、全国の事務局でもそれぞれの地域で障害者理解の活動を行っていただきたいと考えます。クラウドファンディングの期間も残りわずかとなりました。現在150名を超えるご支援を頂いております。是非、ご支援頂いた皆様にも、障害者をちょっと知って頂く機会になればと思います。ネクストゴールももう少しで達成です。引き続きご支援よろしくお願いいたします。梶野


友達の中原君(たつ)が、私の想いや活動をショート動画にしてくれました。BGMは、この活動の原点となる藤井風の「優しさ」です。是非ご視聴ください。残り8日となりました。最後まで、頑張って ネクストゴールを決めたいと思います。ご支援よろしくお願いいたします。梶野


お陰様でネクストゴールまで、156,000円になりました。残り9日 是非、達成までお付き合いください。本日で、ご支援者が140名となりました。県別にお調べしましたら、北海道から沖縄の21県からご支援を頂いております。全国に「親なきあと」お金の相談窓口を設置する目標には、皆様にご指導、ご支援をお願いしたいと思います。残り9日となりましたが、ネクストゴール達成に向けて頑張ります。ご支援よろしくお願いいたします。梶野


皆様のご支援のお陰で、目標(125万円)は達成いたしました。これを機に、11月30日の期限まで、ネクストステージとして、150万円を設定し、挑戦いたします。ネクストステージは、主に障害者が作成し販売している商品にご支援いただきたい。障害者の作った素晴らしい商品にご支援ください。そのご支援が、障害者の工賃になり、障害者本人の生活を豊かにしますこれが最後のお願いになります。よろしくお願いいたします。梶野


ご支援いただきました各位ありがとうございました。なんとか達成後は、生きた心地がしております。さて、、、厚かましいですが、追加のお願いです期限まで、もう少し時間があるので、障害者の作った商品をご購入頂き、障害者の工賃にお繋ぎしたいと思っています。返礼品で追加しましたのは、ブランド名「ナミマチコーヒー」です。このコーヒーは、豆の仕入れ以外は全部障害者が作業をしています。この作業をおこなっているのが、障害者B型作業所と生活介護事業をおこなっているジブンワークさんです。ここの代表が、登田代表(わしは、「とだちゃん」と呼ばせてもらっています)。まだ40歳そこそこ、、、それで、、、男前で、かっちょええんです(ほんまに感じ悪い(笑))なぜ、「ナミマチコーヒー」かというと、彼は、サーファー。夏は、高知、九州、沖縄、冬は、鳥取や島根の日本海 に惜しげなく時間を作っていっています。わしが、名前の由来をきいたときに、「かじさん!冷たい海からでると!コーヒー欲しいんですよ。それで、いい波くるまで、海で”なみを待ってることを=ナミマチ”ってゆーんすよ。周りからは、カラスって言われて、何が楽しいの?って言われるけど、あの時間には自分はとても大事なんです。日々いろんなことに追われていると流されて考えられないときがあるけど、ナミマチしてるときは、その時間がつくれるんす!その時間にいろんなことを考えるんです、、、それで、海から出て飲むコーヒーが上手いいんです。でもせっかくだったら、自分で作ってサーファーにもっと最高のコーヒーを飲んでもらおうと思った。だから、ナミマチコーヒーなんです。それで、その作業を自分のやっている作業所の利用者さんにやってもらえば仕事にもなるし、、、みんなハッピーじゃないですか!」と、さらりと言う、、、かっこいいです、言うこともやることも、、、なので、商品は、こだわりの”とだちゃん”が豆を選んで、最高の味になっています。サーファーのとだちゃんだから、いろんなシーンで一番美味しく飲めるようシーンごとのコーヒーを選んでくれています。是非、ナミマチコーヒーお願いいたします。皆様のご支援が、障害者の工賃に繋がります。もちろん、「親なきあと」全国展開にも!!美味しいコーヒーを飲んで、社会貢献!! ご支援は、【障害者応援⑥ ナミマチコーヒー】をお願いします。梶野


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!