
おはようございます(^^♪
アッという間に1月も終わり、本日は【節分】ですね!
ご存知の方も多いかと思います【節分】は…
季節の変わり目である『立春』の前日に行われる日本の伝統行事。
なので2/2(日)…本日が節分!!!
※豆まきと巻きずしですね!
*豆まき…
「鬼は外!福は内!」という掛け声とともに炒った大豆をまくことで、
鬼(邪気や災い)を追い払い、福を呼び込むとされています。
炒った大豆を使うのは、「生の豆から芽が出る=災いが再び芽生える」
ことを避けるためです。
豆まきの後は、自分の年齢の数(または年齢+1)だけ豆を食べて無病息災を
願います。
年齢の数+1つ…これは喉つまります(-_-;)
(注)5歳以下は、誤嚥してしまい気管に入るかもしれないので。
豆を食べないように注意喚起されましたので、ご注意ください!
*巻きずし(恵方巻)
①商売繁盛・福を巻き込む
「巻きずし」を食べるのは、【福を巻き込む】 という意味が込められています。
具材を海苔で巻くことで、さまざまな幸運や福をひとつにまとめ、しっかり自分の中に
取り込むと…と云うらしい。
② 切らずに食べる理由
恵方巻は…丸かぶり(丸ごと食べる)が基本!
巻きずしを切らずに食べることで、「縁を切らない」「福を途切れさせない」
という縁起担ぎが由来…らしいです。
③恵方を向く理由(2025年は西南西)
その年の縁起が良いとされる方角…つまり「恵方」を向いて食べることで、
福徳や商売繁盛の神様(歳徳神)ご加護を受けると信じられています。
*巻きずし(恵方巻)の具材にも意味があります!
「七福神」にちなんで7種類。
代表的な具材…
①かんぴょう(長寿)②きゅうり(健康)③卵焼き(金運)
④鰻(出世)⑤桜でんぶ(繁栄)⑥椎茸煮(不老長寿)⑦高野豆腐(知恵)
※地域や家庭によって具材は異なりますが、なんでこの具材???
ってことは聞かないでくださいm(__)m
歴史的な背景では…
起源は江戸末期~明治初期の大阪からとされていて、
商人の間で『商売繁盛』『厄除け』の願いを込めて行われてきたみたい。
- 全国的に広まったのは1990年以降…スーパーやコンビニが節分の販促商品として
- 一気に普及したらしい。
販促商品と言えば…
1930年代に寿司屋の組合が。
1970年代には海苔・厚焼の組合が。
恵方巻の由来・ルーツを示すチラシを作って普及に一役かったとか。
因みに…
私の家では玄関に柊の枝に焼いた鰯の頭を刺した魔除けを飾ってました!
◆写真は上海の友人から毎年『春節』のお守りとして送られてきます。
『福』が来るように逆さに飾るように教えてくれましが…
正直、インパクトあり過ぎで飾れない(;^_^A




