
本日は、めぐみの雨!
しかしながら…
北陸では線状降水帯で被害もあるようですので喜べないですね(;^_^A
暦の上では【立秋】…秋なんですが、
30℃超えは、まだまだ続きます。
旬の夏野菜【苦瓜=ゴーヤ】
子どもの頃は、家の日陰を作るために毎日ゴーヤが食卓あり、
あの苦味が苦手でしたので、毎年ゴーヤの苗を植えると凹みました。
【苦瓜(ゴーヤ)】とは
ウリ科の夏野菜で、独特の苦味があり、沖縄料理でもおなじみの食材。
夏バテ予防や暑さ対策に重宝されてきました。
◆薬膳的なゴーヤの見方
五性:涼性(体を内側からスーッとクールダウンさせるような食材)
五味:苦味(“ため込み”やすい季節にぴったりの味)
主なは働き:暑さによる余分な熱を手放すサポート、食生活の乱れをリセットしたい時に
役立つ食材といわれています。
※上記は伝統的な食文化・薬膳の視点での考え方であり、効能を保証するものではありません。
◆血流専科の視点でのおすすめポイント
*夏の“内熱”対策に 汗をかきやすい夏は、体の熱がこもりやすく、
イライラや疲れにもつながります。
*ゴーヤは内側からクールダウンするような食材で、気分の安定を食でサポートできます。
苦味が“巡り”を意識させ、「巡りのきっかけ」を与えてくれる味。
食べすぎ、飲みすぎなどで負担をかけた体を軽やかに整える一歩になります。
*食物繊維とカリウムでスッキリサポートしてくれます。
◆簡単レシピ
【ゴーヤと豚肉の味噌炒め】
◇材料(2人分)
ゴーヤ1本(約200g)
豚こま切れ肉150g
玉ねぎ1/2個
味噌大さじ1.5
みりん大さじ1
醤油小さじ1
砂糖小さじ1(お好みで調整)
ごま油大さじ1
酒大さじ1塩少々(下ごしらえ用)
◇作り方
(下ごしらえ)
・ゴーヤは縦半分に切ってワタを取り、薄切りに。塩少々をふって10分ほど置いたら水で
さっと洗い、水気をよく切る
・豚肉に酒をふって軽くもみこむ
・玉ねぎは薄切りにする
・調味料を混ぜる
味噌・みりん・醤油・砂糖をあらかじめ混ぜておく(合わせ味噌ダレ)
①フライパンにごま油を熱し、玉ねぎ→豚肉→ゴーヤの順に炒める 火が通ったら、
②味噌ダレを加え、全体になじませるように炒め合わせる
③汁気が軽く飛ぶまで炒めたら完成!
お好みで白ごまをふってもOK!
※薬膳&血流ポイント
ゴーヤ: 食生活が乱れがちな夏の時期におすすめの、巡りを意識した食材
豚肉: 疲れを感じやすい時に取り入れたい、たんぱく源とビタミンB群
味噌: 発酵の力で食欲サポート、冷房などで冷えがちな方にもおすすめの調味料です。
■暑さで気力がダウン気味な方
■食生活のリズムを整えたいと感じている方
■つい冷たいものを取りすぎていると気になる方
■むくみやだるさが気になるときにリセットしたい方
夏野菜【苦瓜=ゴーヤ】おススメです♡




