社会的養護が必要な子どもたちのためのファミリーホームを開設したい!

2025年4月、様々な事情で家族と離れて暮らす子どもの「ファミリーホームruamるあむ」が、和歌山県白浜町に開設される予定です。元児童養護施設の指導員が里親となり、一軒家でアットホームな運営を目指します。 県の補助金交付が決まっていますが、改築資金等にあと300万円足りません!

現在の支援総額

2,567,000

85%

目標金額は3,000,000円

支援者数

224

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/11/14に募集を開始し、 224人の支援により 2,567,000円の資金を集め、 2024/12/31に募集を終了しました

社会的養護が必要な子どもたちのためのファミリーホームを開設したい!

現在の支援総額

2,567,000

85%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数224

このプロジェクトは、2024/11/14に募集を開始し、 224人の支援により 2,567,000円の資金を集め、 2024/12/31に募集を終了しました

2025年4月、様々な事情で家族と離れて暮らす子どもの「ファミリーホームruamるあむ」が、和歌山県白浜町に開設される予定です。元児童養護施設の指導員が里親となり、一軒家でアットホームな運営を目指します。 県の補助金交付が決まっていますが、改築資金等にあと300万円足りません!

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昨日、お披露目会の様子をご報告させていただきましたが、ここでクラウドファンディングにてご支援頂きました皆様にもお伝えしたく、全文掲載させていただきます☆        御挨拶 ようやく梅の花も開花し、春の訪れが感じられる今日この頃。本日、寒波の中ご多忙にもかかわらずこのようにたくさんの方々に私たちのファミリーホームのお披露目会にご出席いただき本当にありがとうございます。ファミリーホームるあむの改築工事が無事終了したご報告と、お披露目の会を開催できますことを心より感謝いたします。 今日のこの日を迎える事ができたのは、皆様お一人お一人の温かいご支援とご協力のお陰です。皆様に伴走していただけた事で、私の思いを遥かに超えるこのような素敵な場所にたどり着く事ができました。今はその感激と感謝で胸がいっぱいです。 ファミリーホームの開設を決意した時、「こどもも大人も、誰もが安心できる居心地の良い居場所を作りたい」という強い思いが私の中にありました。しかし、そんな想いだけでは実現できない超えるべき課題がたくさんありました。物件探しと契約、里親研修、運営形態の決定と法人立ち上げ、改築計画、県への申請、資金の確保、その全てが初めてのことで、とにかく一つ一つ、目の前の課題をクリアしていく事だけを考えてきました。その過程において、理解し応援してくださる方々に出会い、お力添えをいただけた事でようやくここまで来る事ができました。 11月の半ばから12月末にかけて行ったクラウドファンディングも初めての試みであり、まだ何の形にもなっていないこの私の夢に共感してくれる人はいるのだろうか、想いを伝え切ることはできるのだろうか、と不安もありましたが、社会的養護が必要なこどもたちの存在や里親というものに関心を持ってもらうという意味でもやる意義があると考えての決断でした。しかし、その心配や不安は、ここにいらっしゃる皆様の多大なるご協力により、世界中からたくさんのご支援とご声援をいただくに至り、今まで経験したことのないほどの喜びと心震える毎日に変わっていきました。自分がこんなにもたくさんの方々に支えてもらってきたのだと改めて感じ感謝する、生涯忘れることのない大切な経験となりました。ご支援、ご協力いただきました皆様に、改めて、心より感謝申し上げます。 そして、この日にたどり着くまでの2年近くを一緒に歩んでくださった工務店の社長様、この古民家に再度新しい命を吹き込んでくださった職人の皆様。ここで暮らすことになるであろうまだ見ぬこどもたちへ想像力を働かせながら、その細やかなお心遣いと技術でもってこちらが求める以上のものを常に提供し続けて下さいました。細部に至るまで温もりを感じられるこの家は、まさに皆様の想いと技術の結晶です。 私たちにとって、ここは単なる「こどもの家」ではありません。こどもたちにとって安心できる場所であり、地域の皆様とのつながりを生む「場」でもあり、老若男女問わず関わる皆様同士がエンパワメントしあえる場所でありたいと願っています。ここで暮らすこどもたちが、ここに集う人々と関わりながらたくさんの愛情を感じて受け取り、自分らしさを大切にしながら世界へ、そして未来へと羽ばたいていけるよう、私たちはこれから精一杯努めてまいりたいと思っています。 そして、この場所を拠点に、子どもたちだけでなく、同じように支援を必要とする方々と手を取り合いながら、地域の方々やこの場で関わる全ての方々と共に温かい緩やかな繋がりを作っていきたいと思っています。今日こうして皆様と共にこの場で出会えた事がその第一歩になると感じています。 これからが本当のスタートです。どうかこれからも私たちの活動と共に歩み、温かい見守りとお力添えを頂きますようお願い申し上げ、簡単ではございますがご挨拶とさせて頂きます。本日は本当にありがとうございます。そして、これからもどうぞよろしくお願い致します。 令和7年2月23日 一般社団法人ruamるあむ代表理事 小澤友佳子


お陰様で、改築完了のお披露目会が、先日無事に終了致しました!寒波が来ており、前日は風も強く雪が舞っていましたが、この日は晴天に恵まれ穏やかな陽射しの中で開催する事ができました。本当に感謝です☆当日は14時前から地域の方々や思案者の皆様方が集まって下さり、ご支援頂いた皆様に私の感謝の気持ちを直接お伝えする事ができました。また、今日この日まで一緒に悩みながらファミリーホームるあむの家を改築してくださった、工務店の社長様に感謝状をお渡しし、職人の皆様の温かい想いのこもった生まれ変わった家を皆さんに観ていただける機会にもなりました。最後は、お餅まきを行いました♪その後、残っていただける方々と親睦会を行い会はお開きとなりました。地域の方々には、『餅まきは久々やぁ〜』と喜んで頂き、私も嬉しかったです☆ご協力頂きました皆様、本当にありがとうございました。


最後の仕上げ
2025/02/18 19:37

この冬何度目かの寒波が来る中、お披露目会に向けて最後の仕上げに入っています。内装工事も終わり、あとは家財道具の組み立てや設置に日々勤しんでおります☆ようやく、子ども部屋のベッドの組み立てが終わりました♪副代表、初めてのインパクト使いもすっかり板につきました〜☆あとは、洗濯機や乾燥機などの設置、壁紙貼りの仕上げなどをすれば、一旦は終了です。残すは細々した備品の買い出しのみとなりました♪作業を終えてお山戻ると、すっかり雪景色でした。お披露目会まで、ラストスパートです☆


先日からの寒波で、寒い毎日が続いていますが皆様お変わりございませんか?さて、先日ファミリーホーム開設予定の区民の皆様への説明会を、区の皆様が設定してくださいました。寒い夜の時間帯となりましたが、区の役員さんや民生委員さん、小学校の校長先生など約25名の方がご参加下さいました。紀南の「里親支援センターほっと」センター長から里親についてや白浜町の里親委託の現状のお話の後、ファミリーホームについてご説明させて頂きました。皆さん熱心に聞いてくださり、その後質疑応答となりました。区の皆様からは、率直なご意見を沢山頂きました。着手前の説明や相談が区長に無かったこと、「親に捨てられた子どものお世話をするところ」であるとの認識であること、子育てをしている親としてそのような場所ができる事に対して不安がある事、区民として地域活動に参加する意思があるかどうか、少子高齢化が進むこの地域にこのような場所が出来ることはむしろ歓迎して応援するべきではないか…等、皆様ご自身の気持ちを率直に伝えて下さいました。私たちとしてはその区民の皆様の思いを真摯に受け止め、謝罪するべき所は謝罪させて頂き、今後は区民として区長さんに事前に相談させて頂く事をお約束し、今後の活動へのご理解とご協力を皆様にお願いいたしました。最後は、皆様より『応援します。頑張ってください。』とのお声をかけていただき、会はお開きとなりました。ファミリーホームは、地域の皆様のご理解とご協力無しには上手くいきません。何故ならこどもたちは、地域で育つからです。大人になっても「帰りたい」と思える居場所である事…地に足をつけて、そんな場所を作っていく事が大切だと思っています。


クラウドファンディング終了からちょうど1ヶ月が経ち、本日CAMPFIRE様より入金がありました☆皆様の温かいお気持ち、しかと受け取らせて頂きました事をご報告致します!改めまして、本当にありがとうございました!今後は、工務店様へのお支払いの後、県に改築完了の報告と補助金申請、ファミリーホームの開設申請を提出します。また、地域の方々がファミリーホーム開設に伴う説明会の場を設けてくださったので、里親支援センター長様にも同席していただき、近々里親やファミリーホームについての説明をさせて頂く予定です☆クラウドファンディング終了後も、ご寄付や物資のご提供などを頂いております。この場をお借りしてお礼申し上げます。本当にありがとうございます!(写真は宿直室です♡)


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