TAKiBiBA 第2章、はじまりますクラウドファンディングを通して、想いと想いがつながるハブとなるコミュニティカフェTAKiBiBAを応援してくださったみなさまへ。あらためて、心からありがとうございます。みなさんの応援がなければ、この場所は生まれていませんでした。そして、この一年、この場所で、たくさんの物語が生まれてきました。シェアキッチンに立つ人。本棚に想いを重ねる人。好きや得意を分かち合う人。困りごとを持ち寄る人。この場に足りないと感じたものを、そっと持ち寄る人。いつの間にか、顔を合わせるのが当たり前になった人。この場で、はじめての一歩を踏み出す人。出会いも、分かち合いも、つながりも。この土地に支えられながら、この場所は育ってきました。そのすべての上に、第二章が立ち上がろうとしています。──────────────────2025年2月18日。TAKiBiBAは始まりました。迷いも、決断も。喜びも、怒りに眠れない夜も。そのすべてを通して、願いは、よりはっきりしました。だから、自分の衝動に嘘をつかない。理解よりも、願いへの誠実さを選ぶ。──────────────────第二章では、より多くの人が場をひらける構造へ。TAKiBiBAに二つの機能が誕生します!──────────────────KUBERU|学校やってみたい!が、授業になる。みんなでつくる、みんなの学校 KUBERU。デンマークのフォルケホイスコーレの思想をベースに、正解を学ぶのではなく、人生に目覚めていく学びの場。置くのは、関係性とリスペクト。授業料はありません。2026年4月開講予定。 現在、8名の方が「授業を開いてみたい!」と準備を進めています。──────────────────LABORU|研究所それを、やらずにいられますか?彩知をひらく研究所 LABORU。 ― 研究し、世にわかちあう。やらずにいられない「それ」との関係を、 深め、更新し続ける場。少人数で、深く。2026年4月オープン予定。TAKiBiBAで研究室をひらく人を募集します。・研究室を主宰し、研究員を募る・研究室長会議を毎月開催中核は、研究室長会議。実践を持ち寄り、語り合う場。TAKiBiBAにひらきます。──────────────────小さなカフェを舞台に、 一人ひとりの想いを灯し合いながら。TAKiBiBA第2章で、 出会えることを楽しみにしています。***************想いと想いがつながるハブとなるコミュニティカフェTAKiBiBAあっちゃん(伊原淳子)





