おはようございます!旅する喫茶のtsunekawaです。皆さまはもう、12月のクリームソーダをお楽しみいただけましたでしょうか?旅する喫茶では毎月その月にしか飲めないのクリームソーダを作っています。12月はクリスマスをイメージしたクリームソーダです。月の終わり頃には、行きたかったー!とよくお声をいただくので、ぜひ忘れないうちにご来店いただけたらと思います。高円寺店はこちらhttps://x.com/tabi_suru_kissaうきは店はこちらhttps://x.com/tabisurukissa_u東京と福岡でお楽しみいただけます。ぜひ思い出となる喫茶時間を過ごしていただけたなら嬉しいです。tsunekawa
おはようございます!旅する喫茶のtsunekawaです。いつも多くのご支援ありがとうございます。ご支援の旅人さんが130人になりました!クラファンのリターンには、「深海喫茶店」イベント後も楽しめるリターンやご自宅でも楽しんでいただけるリターンがございます。中でもクリームソーダチケットは旅する喫茶の実店舗で使えるチケットとしておすすめです。毎月変わる限定クリームソーダにも使えますので、ぜひ1年を通して楽しんでいただけましたら幸いです。他には、海の泡グラスなどもございます。海底から生まれるような、そして炭酸が弾けるクリームソーダのような。そんな泡をグラスに表現した1点もののグラスです。ぜひ、ご自宅でも深海の世界を感じていただけたらと思います。クラファンの期間は12月31日、今年の終わりまで挑戦しておりますので、あと2週間。引き続きどうぞよろしくお願いします!tsunekawa
おはようございます!旅する喫茶のtsunekawaです。クラファン「深海喫茶店」ポストカードは皆さんもう手に入れていただきましたでしょうか?旅する喫茶「高円寺店」と「うきは店」無料配布をしているので、記念としてもぜひ手に入れていただければと思います。こちらは、1枚ではなくたくさん持っていってもらって大丈夫なので、お知り合いの方にもご紹介いただけたりしますと、とても嬉しいです!ポスターを、喫茶店内にも掲載しております。ご注文のお品をお待ちいただく際、ぜひ写真集と共にお楽しみください。写真集「巡光」にも深海喫茶店への何かが記されているかもしれません。喫茶時間。ページをめくる空想の旅。添えられた言葉と写真からこれまでの作品を辿り、深海喫茶店へ繋がる、空想の旅をお楽しみください。高円寺店、うきは店共にお席にご用意しております。うきは店は今、中庭の紅葉がとても綺麗です。tsunekawa
おはようございます。旅する喫茶のtsunekawaです。「旅する喫茶うきは」から季節の便りが届いたのでお知らせします。中庭の紅葉がちょうど見頃になってきました。こういった季節の移り変わりを感じられるのは、とても嬉しいです。和室のこたつ席からも、眺めながら喫茶時間を楽しんでいただけますので、ごゆっくりお過ごしください。ゆったりとした時間が流れているうきは。旅する喫茶で過ごしていただいたあとは街の散策もぜひしていただけるとより、より楽しんでいただけると思います。美味しい食材、四季折々の自然、豊かな水源、温泉、古き良き街並み。日々、更新されていくうきはの魅力をまだまだ伝えきれていないので、最近はうきはに移住したい気持ちが募っています。忙しなく過ぎる日々を、ほんの少しだけ忘れられる空間。日常の延長にありながら、なんでもないひとときを味わう時間。頭の中にあった空想と未来への想い、100年前に建てられたこの場所が歩んできた歴史と思い出が混ざり生まれた旅する喫茶うきは。相反するようで、どこか似ている空想と現実。その狭間にある場所を、これからも旅を続けて追い求めていきます。泊まれる喫茶店 「旅する喫茶うきは」X:https://x.com/tabisurukissa_uInstagram:https://www.instagram.com/tabisurukissa_ukihaTikTok:https://www.tiktok.com/@tabisurukissa_ukiha
「碧桜霞」という名前を聞いたことはありますか?「碧桜霞」は2022年に発売された、ガラスペンとセットになったインクの色です。実はこの名前には、霞堺の情景と言葉の奥深い意味が込められています。「碧空」は、青く晴れわたる空を表す言葉。「桜」には「淑やかさ」という花言葉があります。そして「霞」は日の出や日没に雲が美しく彩られる情景を指します。これら3つの言葉を合わせた「碧桜霞」は、手紙を書く人、そしてその手紙を受け取る人に、心が澄みわたり、人生に彩りを添えられるよう願いを込めて名付けられました。このインクで綴られる一文が、誰かの心に届き、人生の道標となる瞬間を生み出すことを願っています。そして霞堺のにはいくつかの「青い桜」の伝承が残っていますのでそのひとつをご紹介します。遥か昔、霞堺から遠く離れた村に、美しい青い桜が咲く木がありました。その木に実る果実は水晶のように輝き、青く透き通っていたといいます。ある日、村に大災害が襲いかかりました。地震や洪水が村を飲み込み、人々は家を捨てて逃げる中、一人の若者が命からがら、青い果実を持ち出しました。彼はこの霞堺まで辿り着き、その果実から長い年月をかけて、ついに青い桜を咲かせることに成功します。後年、災害が再び人々を脅かした時、その桜の木に神様が降臨し、村を守ったのです。その奇跡以来、霞堺では青い桜は神聖なものとして崇められ、桜が咲いていたとされる場所はやがて「櫻瀬神社」として人々に守られるようになりました。伝承をもとに、霞堺では町おこしの一環として「青い桜」の果実の透明感をイメージしたお土産が作られました。そのひとつが、ガラスペンです。爽やかな青い色彩をモチーフにしたガラスペンは、伝承の青い桜の神秘と美しさを上手く映し出しているのではないでしょうか。「碧」「桜」「霞」の3つの言葉には、海や空、大地といった自然の大きな繋がりが宿っています。このガラスペンとインクで手紙を書くことが、未来のどこかで思いがけない繋がりを生むきっかけとなるかもしれません。この伝承がまとめられた本は、霞堺市の中央図書館でも閲覧が可能なので、訪れた時にはぜひ足を運んでみてくださいね。空色のクリームソーダガラスペンhttps://amzn.asia/d/aSdKp6S (Amazonからもご購入いただけます)





