アジアの舞台で活躍する精神障がい者の姿を通じて自分らしく生きる勇気を届けたい!

2025年1月に精神障がい者フットボール初のアジア大会を開催しました。しかし私たちの挑戦はまだまだ終わりません。障がいを持つ選手たちが前向きに努力し、成長する姿を発信し、精神障がいへのイメージを変え、この活動を広げてゆきます!応援とご支援よろしくお願いします!#JSFAクラファン#JFAクラファン

現在の支援総額

2,132,500

71%

目標金額は3,000,000円

支援者数

143

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/28に募集を開始し、 143人の支援により 2,132,500円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

アジアの舞台で活躍する精神障がい者の姿を通じて自分らしく生きる勇気を届けたい!

現在の支援総額

2,132,500

71%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数143

このプロジェクトは、2024/12/28に募集を開始し、 143人の支援により 2,132,500円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

2025年1月に精神障がい者フットボール初のアジア大会を開催しました。しかし私たちの挑戦はまだまだ終わりません。障がいを持つ選手たちが前向きに努力し、成長する姿を発信し、精神障がいへのイメージを変え、この活動を広げてゆきます!応援とご支援よろしくお願いします!#JSFAクラファン#JFAクラファン

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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日本代表ユニフォームに初めて袖を通す選手たち試合5分前。ウォーミングアップを終えた日本代表選手たちは、ロッカールームに集合していました。サッカーA代表と同じユニフォームに初めて袖を通す選手たち。日本代表ユニフォームの重さを静かに語る奥田監督を見つめる彼らの中には、感極まって涙を浮かべる選手も。このユニフォームを着ることが叶わなかった、同じ強化指定選手たちの分も自分たちが走ろう、そして歴史を作ろう。そんな想いを胸に選手たちは固く円陣を組み、そして力強い咆吼を轟かせました。いよいよ運命の初戦、相手は台湾です!初めての対戦、日本と台湾経験の豊富な日本代表と、フットサル歴の浅い選手が多く参加している台湾代表とでは、大きな力量差があります。予想はされていましたが、前半のうちに日本代表が20点以上を奪う一方的な展開。しかし、日本代表は構成を緩めず、容赦をすることなくその後も得点を重ねていきます。なすすべのないように見えた台湾でしたが、徐々に試合に慣れ、日本代表の攻撃を止めるシーンが増えてきました。しかし日本代表も手を緩めることはありません。大量失点をしても決して諦めることのない台湾に対し、攻め続けること、自分たちのフットサルをやり続けることが最大のリスペクトだからです。日本は34点をあげ、台湾は一矢報いることかなわずゲームセット。しかし、敗れた台湾の選手に悔しさや悲嘆の表情はなく、笑顔の選手の姿も。むしろこれまで戦ったことのない強豪に立ち向かった「やり切った感」が滲み出ていました。--------------------------------------予選①日本 34-0 台湾--------------------------------------


DREAM ASIA CUP初戦はDAU vs 韓国DREAM ASIA CUPの記念すべき初戦は「DAUvs韓国」。前日とは打って変わって緊張感のある表情を見せるそれぞれの選手たち。国際大会の緊張感が伝わってきます。DAUとしての初めての試合、選手の緊張をほぐすために真庭監督が穏やかな声で語りかけます。終始和やかでユーモアたっぷりの真庭監督らしい掛け声が、選手の緊張をほぐしていきます。対するは韓国。フレンドリーマッチであっても全力の構えですが、こちらも「この大会を楽しもう」という表情を浮かべていました。「さあ、いこうか」双方、笑顔と充実感にあふれた円陣が解かれ、選手たちはピッチへと歩んでいきます。DAUを引っ張り、支える日本人選手たちチーム結成まもないDAUは、練習量も圧倒的に韓国には敵いません。連携どころか足元もおぼつかない選手たち。ですが、必死で韓国の攻勢に食らいついていきます。DAUを引っ張るのは経験豊富な日本人選手4人。チームが大会に慣れるまでは、という気持ちもあってか、FPの豊田、山田選手が攻撃に守備にと積極的に絡んでいきます。そしてゴールマウスを守る竹内、渡辺選手が台湾、韓国の選手たちに安心感を与え、リラックスできるように声がけをしていました。対する韓国は、序盤はコーチ兼務のアン・ジェモ選手がチームを引っ張り、それに呼応するように他の選手たちもどんどん攻撃に出ていきます。アン監督もその姿を静かに見つめています。この大会に慣れるため、チームメイトの特性や癖を把握するために、2チームそれぞれ試行錯誤を繰り返していました。ちなみにこの時、韓国のキャプテンマークの準備が試合に間に合わなかったため、アン選手の腕には白い養生テープで作った急拵えのキャプテンマークが捲かれていました。アジア初制覇を見据える韓国に食らいついたDAUテクニックや経験で勝る日本人選手2名が出ている間のDAUは超攻撃的、そして出ていない時は超守備的な試合展開になります。攻撃力のある2名の選手がピッチ出ている間は得点を取り、休んでいる間は引いて守る。総合力で勝る韓国はその状況を見て攻守のバランスをとっていきます。最終的には攻める機会を多く作った韓国が10得点、DAUも6点を挙げ、初戦は韓国に軍配が上がりました。韓国を相手に接戦に持ち込んたDAUの選手たちは、それぞれ手応えを感じた様子。かたや主力であるアン・ジェモ選手が後半はベンチに退いた韓国は、翌日からの本戦に向けてしっかりと確認ができたようでした。選手たちの奮闘ぶりを讃え、明日からの試合に備え「ご飯食べましょう」と笑いを誘うDAU真庭監督。初日から良い大会になりそうな雰囲気が漂っていました。


いよいよ開幕「第1回 DREAM ASIA CUP」!2025年1月15日、第1回DREAM ASIA CUP、開幕!!!2015年の大阪での国際大会から10年を経て、ソーシャルフットボール・アジアの主軸となるコンペティションがスタートする、歴史的な日を迎えました。この大会を実現させるために、これまで多くの方が尽力してきました。アンセムにのって、緊張感を浮かべ、しかし誇らしげに歩みを進める各選手たちを見て、深い感慨を感じました。4列の選手団を前にSanto Rullo氏が掲げた
(予定※変更になる可能性があります)「DREAM WORLD CUP」2026年開催決定の発表を号砲として、第1回DREAM ASIA CUPの火蓋が切って落とされました。果たしてアジアの初代チャンピオンはどの国になるのか。4日間の熱狂が始まります。


アジアの架け橋「DAU(DREAM ASIA UNITED)」結成!日本代表との合同練習終了後、DAUに参加する台湾選手たちも合流。DAUの選手たちが揃ったところで、お待ちかねのユニフォームの支給。
DAUを率いる真庭監督が選手一人一人にユニフォームを手渡していきます。これから4日間、国籍も性別も年齢も異なるソーシャルフットボーラーが同じユニフォームに袖を通して戦うのですから、ワクワクしないはずがありません。果たしてどんなチームになるのか、期待感にあふれていました。ユニフォームが行き渡ると、各自が自己紹介。学生通訳ボランティアさんたちの助けを借りて、スマートフォンの翻訳アプリを使って、身振り手振りで、カタコトの英語で…いろいろな方法で、選手同士がお互いを知ろうと懸命に交流を図っています。「スマイル!エンジョイ!ファイト!」真庭監督が選手に語りかけます。言葉は違っても、その3つの言葉がDAUを一つに結びつけました。3カ国監督による歴史的なアジア監督会議各国選手団が練習から引き上げ宿舎に戻る中、それぞれの監督とコーチは体育館に残り、監督会議に臨みました。日本からは奥田監督と佐々理事長、韓国からはアン スボン監督とアン ジェモ選手兼コーチ、台湾からはヂャン団長とツァィ監督が出席。出来立てほやほやのパンフレットに選手たちの顔写真が掲載されているのを見て感嘆の声を挙げ、目を輝かせていたのが印象的でした。まずはレギュレーションの確認ですが、チームそれぞれでルールの理解度が異なり、4秒ルールや交替ゾーンなど、基本ルールからのレクチャーとなりました。20分プレイングタイムが未知の世界というチームが今回参加しており、現場の判断でレギュレーションを変更(プレイングからランニングへ)することも確認しました。実はランニングタイムとプレイングタイムが混在した背景には、このような各国間の事前の協定があったのです。
ソーシャルフットボールは誰もが参加できる競技、そう考えればこのような事態も想定の範囲内。ルール変更を快く受け入れてくださった各国選手団には改めて感謝しています。アジアのソーシャルフットボールはまだ始まったばかりで、ルールの浸透もこれからの課題。各チームがルールへの理解を深めることができたことは、大きな収穫となりました。施設の下見を終えミーティングルームに戻ってきた時には、すでに会議開始から2時間近くが経過。最後は固い握手で、各国がお互いのフェアプレイと健闘、そして友好を誓い合いました。いよいよ、DREAM ASIA CUPが開幕します!



前日練習は国際交流とともに2025年1月14日、前日練習のため大浜体育館に各国選手団が集合。会場の感触を確かめるため、身体を慣らすために、それぞれの国が各自身体を動かしました。
日本代表選手団も同時刻に体育館へ集まりトレーニングを開始。選手のほとんどがこの日に大阪入りし、また試合を翌日に控えるとあって軽いメニューで調整を行います。
フットバレーなどレクリエーション要素の高い練習で盛り上がる中、黒いウェアを着た韓国選手団の選手の姿がありました。DAU(DREAM ASIA UNITED)として出場する韓国人選手です。

慣れない国に来て戸惑う彼らに、日本代表選手団が声をかけ、話の中に引き入れます。そして、身体を動かしながらカタコトの英語や聞きかじりの韓国語でコミュニケーションを図っていました。アジアNo.1の座を争うことがアジア大会の目的ですが、アジアソーシャルフットボールの黎明期でもある今大会の最も重要な目的の一つが「国際交流」。この大会で芽生えた友情が、アジアのソーシャルフットボールの未来に繋がっていくことでしょう。次第に練習の強度が上がり、競り合いを組み込んだシュート練習やGKを入れての練習に切り替わります。
DAUの豊田選手、山田選手、渡辺選手、竹内選手のほか、先ほどまでフットバレーで交流していた韓国選手も混じって、緊張感のある締まったトレーニングが続きます。韓国選手が綺麗なシュートを放つと、日本の選手たちからは感性と拍手が。

とても良い雰囲気の中で、明日に備えた準備が進んでいきました。
(続)


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