愛媛県鬼北町、珈琲屋をリニューアルオープンしたい!

HARSHA COFFEEのネット販売ページぜひチェックしてみてください。

地球と人々にハッピーな珈琲屋 HARSHA COFFEE。Iターン単身移住した若者が昨年、空き店舗を借りて小さなスタートを切りました。今年12月にリニューアルオープンして、夢の小さな一歩を共に実現する場をつくります。

現在の支援総額

1,078,000

107%

目標金額は1,000,000円

支援者数

156

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/10/11に募集を開始し、 156人の支援により 1,078,000円の資金を集め、 2024/11/12に募集を終了しました

現在の支援総額

1,078,000

107%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数156

このプロジェクトは、2024/10/11に募集を開始し、 156人の支援により 1,078,000円の資金を集め、 2024/11/12に募集を終了しました

地球と人々にハッピーな珈琲屋 HARSHA COFFEE。Iターン単身移住した若者が昨年、空き店舗を借りて小さなスタートを切りました。今年12月にリニューアルオープンして、夢の小さな一歩を共に実現する場をつくります。

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愛媛県鬼北町にあるHARSHA COFFEEではこの数日積雪を記録。ストーブを焚いて温かい店内にて営業をしていました。





さて前回の活動報告から1ヶ月。

リターン品は年末から郵送を開始し、残すところほぼドリップバッグの方のみとなりました。ブレンドを改良していまして、2月初旬を目処に発送いたします。




夢の一歩を実現する場として開催した

ココロシズマル Christmas Candle Concert12.22。



皆様のご支援金で調律し音色を取り戻しました。もともと町の教会にあり、持ち主が亡くなり廃棄するところを引き取り、ここHARSHA COFFEEにやってきた。50年以上は経っているピアノです。




キャンドルとアルコールランプのライトで照らされた空間は、クリスマスの夜にはぴったり。そんな中でピアノの演奏や弾き語りと、たっぷり音楽に浸りながら、コーヒーを片手に。来店いただいた方は大変満足したとご感想をいただきました。





子育て中のお母さんのご褒美に。1/25フォトカフェイベントpieni onni を開催いたします。



これまで町内のコワーキングスペースにて開催してきたpieni onni 通称ピエオニ。



皆様の支援金で小上がりを作ったことで、HARSHA COFFEEで小さなお子様も来やすい環境になり、ピエオニが実現する運びとなりました。お近くの方でイベント参加希望の方いましたらご連絡お待ちしております。





また年始には帰省されていた名古屋の珈琲屋さんとコラボイベントを開催。普段はなかなか飲めない珈琲を求めてたくさんの方にご来店いただきました。



コラボセットAは豆各種100g。
コラボセットBは豆各種50gと手作り焼き菓子
  


軽食、HARSHAサンドウィッチから生まれている流れ

サンドウィッチは
フムス風ポテト・テンペ・たまごの3種です


宇和島市遊子の段畑コミュニティに属している繋がりで、軽食のHARSHAサンドウィッチに遊子のじゃがいも(遊子といえばじゃがいもが有名です)を使用。


HARSHACOFFEEオリジナルサンドウィッチ3種のうちの一つで、中東の料理フムス風にアレンジしています。



フムス風ポテトサンドの内容を少しご紹介させてください。

8つのスパイスをブレンドしたガラムマサラと、ターメリックで味付けしています。

ークミン、黒こしょう、しょうが、カルダモン、長コショウ(ハヒツ)、シナモン、フェンネル、ナツメグ

このブレンドは、どのドーシャ(ここでは体質)の人にもおすすめできるアーユルヴェーダのレシピです。また店では無塩バターをキュアリングした自家製Gheeをオイルとして使用しています(全種類に使用)。Gheeは生命エネルギーに変わるとされていて、サットヴァ(純粋な心)を高める一つの方法になるのです。



移住して間もない頃、遊子段畑コミュニティに入って孤独が薄まった

コミュニティには、移住者も、生まれも育ちもこちらの人もいて、大方個人事業主や代表で自分たちで生業を築いています。入った当初、温かいコミュニティだと感じました。段畑で汗水垂らしたりわざわざ松山まで行ってじゃがいも売ったりと、共有する時間はとても豊かです。


そんな遊子のじゃがいもは、とても愛着が湧いていますし、なんせとても美味しい。

だから遊子のじゃがいもをどうしてもメニューに使いたかったわけです。


高校生たちとの打ち合わせでは
潮風浴びて干された干し芋とコーヒーを試食


サンドが生まれると、1月から宇和島東高校の課題研究の授業の一貫で遊子のじゃがいもやさつまいもで一緒に商品開発をすることになりました

また、遊子オリジナルのドリップバッグコーヒーの制作中で、軽食のサンドウィッチから珈琲屋を起点として人々が交わり関わり、流れが生まれてきています。


焙煎機、順調に稼働しています


またサンドの中身に是非とも使いたい。町内にある養豚場さんからお誘いをうけ、豚をソーセージなどに加工品とするレシピ作りや試作をする運びとなっていて、私自身足りないノウハウは人から人へと、人を繋げながら自然とできたチームで話が進んでいます。



一方で本棚を担当してくださっていた方が引っ越し。伽藍堂になった本棚はまた次の機会を静かに待っているところです。


時の流れと共に移りゆく環境の変化に順応しつつ、珈琲屋としてココ鬼北町にて羽を広げながら、周りの人と協力して過ごしています。


今回の活動報告はここまで。また来月に更新できたらと思います。寒い季節、お身体にご自愛してお過ごしください。

冬季限定の甘酒おしるこ。麹もお米も、お餅も近くの材料です。
黒小豆は北海道礼文華。いつも人の繋がりを意識した仕入れです。


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