本日2月8日に県内のユースセンターが集合し、(仮称)千葉県ユースワーク協議会立ち上げに向けたキックオフイベントを開催しましたーー!!申し込んでくださった方は、なんと32名!(すごっ)まだまだ成長途中の私たちですが、一緒に千葉県でこども若者のが安心して過ごせる場所を作るための熱気あふれる会となりました。イベントの様子をお届けします♪実は超豪華ラインナップでした。「(仮称)千葉市こども・若者基本条例」検討委員会委員長の宮本先生と、国立青少年教育振興機構客員研究員の両角さんによるご講演。そして、千葉県内の3つのユースセンターより実践報告が行われました。私たち「ちばユースセンターPRISM」の他に、「ナッツアップ?」(八街市)の太田さん、「きょてん」(市川市)の安井さんからも実践報告がありました。宮本先生による基調講演両角達平さんのパネル講演「ユースセンターとは?」左から両角さん、郡司、太田さん、安井さん最後は、3つのグループに分かれて、本日の感想や、「あなたにとってのユースセンターとは?」を語り合いました。全然時間が足りなくて、まだまだ話したい!という雰囲気に。熱い議論が繰り広げられていました。その後、希望される方には、ちばユースセンターPRISMをご案内しました。千葉県全体でユースセンターという居場所を一つのきっかけとして、こども若者が安心安全に過ごせて、自分のやってみたいことにちょっと背伸びして挑戦してみる、そんな場所が当たり前にある社会を目指していきたいです!
みなさま、こんにちは!Spiceの渡辺です。本日時点で73名の方より、1,105,500円のご支援をいただきました。本当に応援、ご支援をいただき、ありがとうございます!!今回はリターン品の「PRISMパーカー」をご紹介いたします。肌寒い時期が続くこの時期に、ちょうど良いPRISMパーカー。室内で着ていただく際に大活躍です。外側は黒地ですが、フードのなかはSpiceカラーでもある「赤色」をあしらっています。なんと首元には「PRISM」のロゴが入った紐。クールでおしゃれなデザインのパーカーになっています。身長約160cmの私は、少しダボっと着たいのでMサイズを。ピッタリ着たい方はSサイズがおすすめです。このパーカーを着てぜひ、チームPRISMとして私たちの活動を応援していただけると嬉しいです♪【次回】千葉県ユースセンター協議会(仮称)を開催しました
みんなでつくるって難しい。でも、だから、いい。小学生から20代までみんなで作り上げたちばユースセンターPRISMのロゴデザイン。どんな過程を経て決定に至ったのか。主権者教育的な視点や、デザインのプロからの極意など交えながら、ワークショップを振り返りました。 下のシェアボタンから、こちらの活動報告のシェアをぜひお願いします!【次回】リターン品 パーカーのご紹介
昨日2/4はPRISMの開館日。ゲームが好きな大学生とゲームクリエイターの高校生をお繋ぎしました。二人ともカバンの中から大量のアナログゲームが出てきて、その様子に思わず笑顔になりました。笑手始めに、ゲームクリエイターのごろうくんが最近作って発売したばかりの「亜熱帯日本」を遊ぶことに。(参考)https://gamemarket.jp/game/184729PRISMにご寄贈いただけるとのことで、ありがたく頂戴しました!その後、6つのアナログゲームやってヘトヘトに・・・今日を心待ちにしていた大学生は、最後、ゲームクリエイターの高校生にサインをもらっていました。よかったね!と、ゲームで遊んでいる傍らでギコギコギコ…。なんの音かと思えば、スタッフと小学生が屋台を端材で作りたいということで、まずは試作品として6分の1サイズの板の長さを測り、ノコギリで板を切っていました。真剣な眼差しで手を動かしたり、初めて出会う人同士が笑い合ったり。それぞれの時間がゆっくり流れていました。うまくいくこともあれば、うまくいかないこともある。いろんなことが経験できる場所であり続けたいです。※お写真掲載の許可をいただいています【次回】ロゴ誕生秘話 ゆっくりお話し回
きっかけは、Spice代表の郡司個人のFacebook投稿でした。「ユースセンターの冷気が凄まじい!どうにかしたい!」という嘆きを投稿してみました。PRISMは窓が大きくて、とっても見晴らしがよいです。ただ、窓に近づくとヒヤッとするんです。ちょっとさむい。夜になるほどに。こども若者がホッとできるあたたかい場所にしたいと思いつつ、電気代を節約したい(切実)。そんな嘆きに「こんな対策方法がいいぞ ! 」とたくさんコメントをお寄せいただきました。また大変ありがたいことに千葉大学工学部・伊藤潤一先生からお声がけをいただき、研究室の学生のみなさんと一緒に現場を見に来てくれることに。スケールを使って窓の大きさを測ったり、景観を阻害しないためにはどんな素材を使用するのが良いのか、費用感はどの程度か、といったことをみなさんと議論させてもらいました。現在は、室内の温度を計測しデータを蓄積しています。床からの高さが60cmほど違うだけで、3℃くらい違うという結果が出ていますが、「これは構造が良くないですね」とか「サッシをどうにかしないと」「いやでも、景観をなるべく良くするためには…」と冷静に分析してくれていました。計測器とPRISM利用者への周知メモ千葉大生の力を貸してもらいつつ、ここを実践の場として使ってもらいつつ、若者たちと一緒に試行錯誤を重ねていきたいと思います ! また、この取り組みには、みなさんからクラウドファンディングで頂いた支援を活用する予定です!進捗がありましたら、またご報告します:)次回)ボドゲ好きの若者が集合!





