千葉市初のユースセンター開設!こども若者が自由に過ごせる居場所を作りたい

【千葉市初のユースセンター開設!】こども若者たちの溜まり場として、何かに没頭したり異年齢の人と話したりすることのできる居場所「ちばユースセンターPRISM」を作りたい。地域のこども若者と大人をつなぎ、個性が光りだす第三の居場所「PRISM」爆誕です!

現在の支援総額

2,717,000

67%

目標金額は4,000,000円

支援者数

263

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/01/25に募集を開始し、 263人の支援により 2,717,000円の資金を集め、 2025/03/03に募集を終了しました

千葉市初のユースセンター開設!こども若者が自由に過ごせる居場所を作りたい

現在の支援総額

2,717,000

67%達成

終了

目標金額4,000,000

支援者数263

このプロジェクトは、2025/01/25に募集を開始し、 263人の支援により 2,717,000円の資金を集め、 2025/03/03に募集を終了しました

【千葉市初のユースセンター開設!】こども若者たちの溜まり場として、何かに没頭したり異年齢の人と話したりすることのできる居場所「ちばユースセンターPRISM」を作りたい。地域のこども若者と大人をつなぎ、個性が光りだす第三の居場所「PRISM」爆誕です!

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こども若者たちにPRISMの存在を伝えるために、そしてPRISMを応援してくれる大人たちを増やしていくために、YouTubeショートとInstagramのリールとして使える60秒ほどの縦動画を作っています。PRISMの運営メンバーは10代・20代の若者チームですが、なかなか動画制作の経験がありませんでした。そこで、知り合いを辿って動画制作の経験がある若者と繋がり、私たちの動画制作に伴走してもらっています。自分よりも年下の子に教えてもらうのは新鮮。教え方も丁寧で、私たち初学者のレベルに寄り添ってくれて、とっても学びになります。いつか「動画を作ってみたい」というこども若者がPRISMを訪れた時にいろんなノウハウを伝えられるよう、まずは私たち自身が試行錯誤をして技術を磨きます !ぜひ各種SNSでその成果をご覧ください・・・ ! (チャンネル登録もぜひよろしくお願いします ! )郡司▼YouTubeアカウントhttps://youtube.com/channel/UCByqD7iSTidHS7gylHBvPwA?feature=shared▼Instagramアカウントhttps://www.instagram.com/chiba.prism/


追加リターンとして、キョン革とイノシシ革を使用したジビエレザーのレザートレイを 限定30個 ご用意しました!コラボさせていただいたのは、atelier lab. 伝右衛門製作所の大阪谷未久さん です。大阪谷さんは、千葉県館山市と南房総市にまたがる地域で里山の素材を活用したものづくりをされています。現在は特に、千葉県内で捕獲・駆除された野生動物の廃棄される皮を活用した革製品の製造に取り組んでいらっしゃいます。千葉県では、イノシシなどの野生鳥獣による農作物被害が拡大しており、これは地域が直面する深刻な課題です。特にキョンは、20年以上前に勝浦市の動物園から脱走した個体が野生化し、大量に繁殖しているといわれています。こうした課題を解決するために、大阪谷さんは 駆除された野生動物の皮を資源として活用し、獣害対策や農業の現場に還元する「サーキュラーエコノミー」の仕組みづくりを目指して活動されています。私自身も、大阪谷さんの工房に2度お邪魔し、その思いや商品の手触りの良さを実際に感じる機会をいただきました。さらに、大阪谷さんは学生時代に若者支援の経験があり、ユースセンター開設にも強く共感してくださいました。そのご縁から、今回のリターン品として レザートレイ30個 をご提供いただきました!先着順となりますので、ぜひお早めにお選びください♪▼商品説明:レザートレイ外側には水やキズに強いイノシシ革、内面には柔らかく物を受け止めてくれるキョンスエードを使用したトレイです。写真の見本品には 「PRISM」のロゴマークが刻印されます。サイズ:縦130mm × 横130mm × 厚さ25mm色味:見本の写真をご確認ください。▼キョン革とは?キョンは、もともと中国や台湾に生息する柴犬ほどの大きさの小型のシカです。約30年前に千葉県内の施設から逃げ出し、大繁殖した外来生物で、跳躍力が高く小型なため田畑の防御が難しく、葉物野菜や苗の食害が多発しています。キョンの革は、人工繊維では再現できないほど繊維が細かく、「革のシルク」ともいわれる極上の手触り です。一般社団法人Spice 郡司


みなさん、おはこんばんちは。Spiceの渡辺です。今回の活動報告では、9/21に開催した「ちばユースセンターPRISM」がオープニングイベント当日の様子を共有いたします!10:00から運営スタッフが集まり、準備を進め・・・OPEN30分前からぞろぞろと来場いただき、15:00から無事にオープニングセレモニーを開催。オープニングセレモニーが終わった後は、驚くほど早いスピードで、テレビゲーム大会がスタート。あれは光の速さだったのを記憶しています。私も参戦してみましたが、やっぱりみんなの方が強い・・・。優勝者はなんと!!!PRISMユースワーカーのぐんちゃん。(あれほどまでに、的確そしてプロフェッショナルなアプローチは初めて見ました・・・)一方で山武杉カウンターの近くでは、高校生のまよちゃんが主導して、レジンでキーホルダーづくりを企画 !遊びに来てくれたみなさんと一緒に、自分の好きな色や雰囲気のレジンやラメ、きらきらするパーツをシリコン型に並べて、オリジナルのキーホルダーを作りました。100均をまわって、資材を揃えてくれたまよちゃん(左奥)。ありがとう !ゆっくり時間を過ごしたのち、不定期でお届けしているPRISMラジオの公開収録。私もいちリスナーでもあり、初めて収録している様子をみんなで見学。(ON AIRランプ、この日のために購入したそうです。いい感じの雰囲気が出てますね。)PRISMができるまでの軌跡を代表理事の郡司さん、小牧さんから。この場所に決まるまでの道のりや、裏話など・・。なかなか聞くことのできないお話しもしていただきました。オープニングセレモニーには、本当にたくさんの方に集まっていただき、私たちの活動を応援してくださる方、この場所を心待ちにしてくださっているこども若者のみなさんと、お会いすることができた、大変貴重な時間でした・・。気持ちあらたに、この場所がこども若者にとって、安心できる。また、「やりたい!」と胸をはって言える。そして大人がこども若者のやりたいを支えられる。そんな場所となれるように。引き続き、地域のみなさんにもご協力をいただきながら、進めていきたいと思っています。みなさん、応援をどうぞ宜しくお願い致します!渡辺


私がはじめて“ユースセンター”という場所を訪れたのは、忘れもしない、2023年4月23日。一般社団法人Spiceを登記する前のことです。小牧さんと「いつか作りたいよね ! 」と言って、情報収集をしていたところ、兵庫県尼崎市に面白そうなユースセンターを見つけました。その名を「尼崎市立ユース交流センター」です ! 4月初旬に問い合わせフォームから連絡を送って、4月11日に快く承諾のメールをいただき、当日始発の新幹線で向かいました。現地に到着してからは、センター長の片岡一樹さんにユースセンターや周辺施設についてもたっぷり説明いただいて、さらに「千葉でユースセンターをやりたいと思ってて・・・」と相談させてもらい、合計2時間くらいお話させてもらいました。ありがたやです。あの時間がなければ、PRISMは出来ていなかったと本気で思ってます。大学跡地に出来たユースセンター。外装はなんだか大学っぽいですよね奇跡的に自撮りをしていました。本能的に「これは絶対記念の日になるぞ」と思っていたのかもしれません。笑この日を境にして、ユースワーク/ユースセンターというものにどっぷり浸かっていくとは、つゆしらず・・・。空間の作り方、こども若者との運営会議、こども若者との関わり方、行政との連携、ユースカウンシルの話、各種イベント、それぞれのスタッフさんの工夫などを聞かせてもらい、それがいまPRISMに活きています。最初にお話を聞けたのが、尼崎の片岡さんでよかった ! 超初学者の千葉からきた若者を受け止めてくれる懐の深さが、ユースワーカーたるゆえんなのかもしれません。ここから私は、持ち前の好奇心と物怖じしない性格を武器にして、ユースワークというものを勉強するために人脈をつくっていきます。そのお話はまた今度 ! 


ちばユースセンターPRISMが大切にしていること。それは、何かをやってみたいというこども若者をほんの少し後押しすること。もちろん、無理強いはせず、少し緊張気味の背中に優しく手を添えるような。【追加リターン第一弾】\こども若者が企画したワークショップに優先してご招待する券です/こども若者がイベントの開催や商品開発を実現する「ユース企画PRISMプロジェクト(通称:プリプロ)」。これは、安心して新しいことに挑戦できるようなこども若者のためのプロジェクトです。「PRISM」を運営する一般社団法人Spiceでは、まず「ユース会員」制度を作り、課外活動としてその後の人生にも活かしてもらえる仕組みを作りました。何かをやってみたいというユース会員を中心に、こども若者が「プリプロ」を通して、PRISMの運営メンバーに相談をしながら、企画・開発に向けて準備をします。例えば、9月のPRISMオープンイベントでは、キラキラキーホルダーブースを10代の高校生が切り盛り。20代の運営スタッフが12月に実施した「木材を使ったDIYワークショップ」も大盛況でした。本当に小規模なイベントから大規模なイベントまで、それぞれがやってみたいことを人の力も借りながらとりあえずやってみる。自分が好きなことが何か。それはとにかく何かを色々やってみる中で自然と見えてくるはず。ご支援いただいた方には、主催者であるユースがもしかしたら人生で初めての何か、に参加できるかもしれません。ぜひ、ご検討ください!【次回】はじめてユースセンターを訪れた日@尼崎市立ユース交流センター


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