JR西千葉駅から降りたところだと思ってこちらの画像をご覧ください。普段、西千葉駅を通る方は何気なく通り過ぎるところだと思いますが、ぜひ次回通る時は見てみてください♪普段いらっしゃらない方は、貴重な西千葉駅に降りる機会がありましたら、その時に見てみてください!その奥は、パン屋さんや地元の和菓子メーカー「ささや」もあります。西千葉の美味しいものを食べながら満喫してみてください〜(もうすぐお花見の季節ですね!)
なんと!!クラウドファンディングの活動について、毎日新聞より取材をいただき、掲載いただきました!!私たちの活動を取り上げてくださり、本当にありがとうございます。▼毎日新聞 WEB版家でも学校でもない「第三の居場所」広めたい 大学院生2人の挑戦https://mainichi.jp/articles/20250227/k00/00m/040/002000cこども若者の第三の居場所となる「ユースセンター」が全国に広がっていくことを目指して、意気込みを語っています!残り4日。現在、116名の方から、1,516,500円のご支援をいただきました。本当にありがとうございます!ラストスパート、引き続き、応援どうぞよろしくお願いいたします!!
PRISMに来る若者たちの中には「政治について知りたいけれど学校で話すと意識高い系と言われてしまう・・・」とか「もっとまちづくりについて、真剣に語ってみたい」と言った声を聞きます。こんな声からはじまったのが、「コーヒーハウス」という企画です。若者たちが集まり、政治やまちづくりについて、コーヒーを飲みながらゆったり考える企画を不定期で開催をしています。(コーヒーが飲めない人用に紅茶やジュースなども用意してます ! 笑)コーヒーハウス当日の様子今回の活動報告は、こども若者たちが暮らすまちづくりに関わるお話です。現在、「千葉市こども・若者プラン(案)」のパブリックコメントが募集されています。 2月28日まで の締め切りです。この計画は、こども・若者の未来を左右する重要なもの。「こういうサポートが必要!」「こんな未来であってほしい!」「この点がもっと良くなるといいのでは?」などなど、そんな意見を、ぜひパブリックコメントを通じて届けてください。▶︎千葉市こども・若者プランhttps://www.city.chiba.jp/kodomomirai/kodomomirai/kikaku/r6_kodomowakamonoplan_public_comment.htmlこのパブコメは誰でも意見を送ることができます。「自分の意見が本当に届くの?」と不安に思う方もいるかもしれません。行政はパブリックコメントを通じて、みなさんの声を受け取り、それをもとに計画を改善する仕組みになっています。こども・若者の未来のために、一緒にアクションを起こしてみましょう!
リターン品に設定している「サンブスギ3点セット」と、PRISMの内装デザインのご紹介をします。実は二つは深く繋がりがあるのです!前回、こども若者の声からつくり上げた内装デザインのご紹介をしました。その後、「ステージ」と「カウンター」を作るにあたり、千葉県ならではのものがいいよね!ということでサンブスギを使うことに。サンブスギ会議の様子はこちらから↓↓https://spice-edu.org/blog-240704sanbusugi/(こんなにサンブスギや森林の専門家が集まるとは!という感じでした)会議では、サンブスギを使った居場所づくりからワークショップまで話が多岐に渡り、すごく楽しかったです。その後、ステージとカウンターの工事がスタート。今では、多くのこども若者に使ってもらうスペースとなりました。そんなこんなでできた、木の香りのするPRISM。全く同じサンブスギをつかった「鉛筆」「ピンバッジ」「コースター」を返礼品としてお作りしました。ぜひ、木の温もりを感じられるこの「サンブスギ3点セット」はいかがですか?
いつも活動報告を見てくださりありがとうございます。PRISMの内装デザインがどのように作られてきたかご存知ですか? 実は、10・20代のこども若者と一緒に作り上げてきました。2024年の夏からずっとユースセンターの場所を探し続けて、2月に話しがまとまり、3月に賃貸の契約を開始。運営スタッフだけで作り上げるのではなく、ゆくゆく来てくれる10・20代のみんなと共につくりあげたい。そんな気持ちで、大急ぎで内装デザインを考えるワークショップを開催しました。ワークショップの様子は コチラWS当日に寄せられたこども若者の声図面を見せながら「どんな場所にしたい? どんなスペースがあると来たくなる?」とみんなに聞くと、「靴を脱げるスペース」「植物を育てる温室がほしい」「ハンモックや個人用のテントがほしい」「木の温もりのある温かいスペース」など色々なこども若者の声が集まりました。出てきたキーワードとしては、「ごろごろ落ち着ける」「小上がり兼ステージ」「アナログ・デジタルのゲームで遊べる」「Wi-Fi」が多かったです。私が感動したのは、まだ何の歴史もないPRISMに、こども若者たちが各回10人以上来てくれて、真剣に考え、私たちに伝えてくれたことです。全部は難しいけれど、表現してくれたこのアイデアを必ず実現したい、と思いました。そして、半年後きたときに、自分があの時言った自分の理想が、今まさにここで実現されている!と実感してほしいと思い、その後の内装工事を進めてきました。株式会社拓匠開発の若きデザイナーと千葉大学大学院で空間デザインを学んだ卒業生の協力を得て、理想の拠点を叶えるための内装デザインを作り上げることができました。小牧【次回】内装工事した日の話



