国内外の島の魅力を発信する水撮部を作りたい

【東京諸島から始まり、国内外の島の魅力を発信する水撮部を作りたい】 目標金額は【750000円】 新たなメンバーを迎え、機材を揃え、技術を磨き国内外の島の魅力を業務レベルでPRできる位まで水撮部を育成したい

現在の支援総額

208,000

27%

目標金額は750,000円

支援者数

24

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/11/01に募集を開始し、 24人の支援により 208,000円の資金を集め、 2024/12/31に募集を終了しました

国内外の島の魅力を発信する水撮部を作りたい

現在の支援総額

208,000

27%達成

終了

目標金額750,000

支援者数24

このプロジェクトは、2024/11/01に募集を開始し、 24人の支援により 208,000円の資金を集め、 2024/12/31に募集を終了しました

【東京諸島から始まり、国内外の島の魅力を発信する水撮部を作りたい】 目標金額は【750000円】 新たなメンバーを迎え、機材を揃え、技術を磨き国内外の島の魅力を業務レベルでPRできる位まで水撮部を育成したい

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ダイビングを通してトラウムスクーバ代表の吉野さんと出会い、行われているプロジェクトにとても感銘を受けました。僕がハンディキャップダイビングを身近に感じたのは僕自身が学生時代に頸椎に大きな怪我をして4年に及ぶリハビリ生活をしていた時期があったからです。当日本気で打ち込んでいた格闘技の練習中での事故でした。当時は左手に麻痺があったり、起き上がったり自由に身体が動かす事ができませんでした。仙骨を中心に4年以上のリハビリをして今では自由にスポーツやダイビングができるようになりました。怪我や病気の苦しさ、先の見えない暗闇を知っているからこそ、この活動に大きな意味を感じました。私はまだサポートダイバーではないですが、障害の辛さを身を持って知り、健常者として動く身体を持っている僕だからこそできる活動があると信じてこれから訓練を重ね、今できる事に全力で取り組みます。ハンディキャップダイビングと吉野さんについて記載します。海を好きになり、ダイビングを仕事にしてから約25年が経ちました。当店は、他のダイビングショップと同じく、ファンダイビングや講習などをメインに運営してきましたが、ある時、足が不自由な方とダイビングをした際に「障がいを持っている方でもダイビングができるのだ」と知りました。それからはダイビングインストラクターとして、また海が大好きなひとりのダイバーとして、障がいを持った方々の趣味や希望のひとつとなれるよう、2017年に障がい者ダイビングを自店に取り入れました。 それからは、自信の技術や知識の向上はもちろん、一緒に障がい者の方々のダイビングをサポートしてくださる「ダイブバディ」の育成にも力を入れてきました。現在では、私とサポーターたちは、四肢麻痺の方、片麻痺の方、聴覚、視覚、脳性麻痺など、あらゆる障がいを持った方のダイビングをサポートする技術と医学的な知識を兼ね備えています。私たちの夢はダイビングが、障がいを持った方々が“気軽に”楽しめるレジャーのひとつになることです。障がい者を持った方がするダイビングを「ハンディキャップダイビング」と呼び、健常者が楽しむレジャーダイビングとは少し異なります。内容は同じですが、サポーターの人数とかかる費用が違います。そのため、ハンディキャップダイビングは非常に高価なアクティビティとなってしまっています。私たちは、ひとりのダイバーとしてハンディを超えてダイビングを楽しんでもらいたいと思いつつ、費用の壁を取り除くことができずにいました。そこで、私たちは団体として立ち上げることで企業スポンサーや応援者からの寄付を集めることにしました。メインの活動は、年に1-2回イベント開催です。これにより、ハンディキャップダイビングの存在をみんなに知ってもらうことができます。イベント会場でも寄付を集めることができれば、日々のゲストたちへの負担費用として還元することもできたり、ダイブバディ(健常者ダイバーでサポーターとして海に入る介助者のこと)の育成や訓練も行えます。TRYでは、海を想う人たち全員が手を取り合って、障がいがあってもなくても勇気ある誰かの「TRY(チャレンジ)」を応援する仕組みを作って行きます。ご協力のほどよろしくお願いいたします。 


我らがエース吉澤礁、初の葉山の海!2024/11/09 昨年のマリンダイビングフェアで買った湘南DIVEさんの2ビーチダイブチケットがあったのを思い出して急遽お邪魔することに!伊豆でも千葉でもないエリアのダイビングは初めてでどんな海なんだろうとわくわく!ショップ到着後、機材セッティングを行い、器材を台車に載せて海沿いまで5分ほど歩きます。器材を背負ったら岸壁の階段を使って海まで降り、その後腰まで浸かりながらエントリーポイントまで歩くこと10分ほど!器材の重さと足元の悪さもあって予想以上に体力を使いました。イントラさん曰く葉山名物「磯登山」だそうです笑葉山は天皇家御用邸がある関係で自然保護区行きに指定されており、開発ができないため海沿いにダイビング用の大きな建物が建てられないそう!理由を聞くと納得できます!この日の天気は晴れのち曇り、気温21℃、水温23℃、透明度は10mほどと秋の海らしい水温と透明度でした。1本目はエントリーと同時にクロホシイシモチの大群と遭遇!葉山はウミウシ等のマクロが有名ですが、ワイドでも面白い!その後はゴツゴツした岩が続く中、沖に向かって泳ぐといきなり海底砂漠が広がる面白い地形!ソラスズメやミツボシクロスズメダイ、マダコなどを観察しエグジット。2本目はのんびりダイブをリクエストし、生き物観察というよりも水中自体を楽しみました!個人的にはバブルリングを作るのが好きなのでしばらく仰向けになりながらボーっと過ごしてるとあっという間の40分!ダイビング後は逗子マリーナまで移動し、アジフライとブリの刺身定食をいただいてフィニッシュです!最高です!


水撮部、組織強化の為の学科講習。SDCのディープダイビング講習と第2回目のDive Leader講習を終えました!僕は水撮部のみんなを自分がガイドできるようになるべくアドバンスのライセンス【Dive Director】を受講しています!1年単位の長い旅路になりますが、技術もしっかりと磨き、安全やルールをしっかりと守れるような立派なダイバーになりたいと思います‼


Traum Scubaさん引率の元、水撮部吉澤礁さんと蓑和にて、技術強化の為の第1回FDを実施しました!吉澤礁さんは人生2度目の千葉県・伊戸(シャークスクランブル)でのダイビング!2022年に初めて潜った際に感じたことは「地形でも魚群でもない、ここはシャークスクランブルという1つのジャンルである」ということ。ラーメンで例えるならば「二郎はラーメンではなく二郎という食べ物である」と一緒です!絶対にまた来ようと心に決めて、満を持しての今回。前日の大雨が嘘のように晴れたこの日、北東の風、波は穏やか、気温23度、水温20℃と秋の海らしいコンディション。1本目のエントリー後は流れも少なく、ほぼブリサイズのワラサの群れの歓迎を受けながら着底すると相変わらず圧巻のAKKD+αの群れ!!※A(アカエイ)K(クエ)K(コブダイ)D(ドチザメ)、+α(ヒゲダイ、シラコダイ)イントラさんによる餌やり効果もあり群れはより大きな大群へ!ここでしか味わえないこの風景は何度見ても美しい!あっという間の40分間を過ごしてエグジット。2本目はエントリー後に爆流れで潜航ロープを離さないようにするのに必死!着底後は流れに逆らって水底を移動しながら漁礁でネンブツダイの幼魚の爆群れと戯れるとあっという間の35分。ダイビング後は名物の「めめ幸丼」をかっ込んでフィニッシュです!これからも水撮部BLUE SoNiCは技術強化の取り組みを続けて参ります!


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