神戸エレガンスの復活:北野異人館で非日常を体験する社交界/サロンをつくりたい!

歴史ある北野異人館を貸し切り、上品な大正ロマン風のドレスやお着物などクラシカルな装いを楽しむサロンを開きませんか?異国情緒漂う空間で、誰もまねできないフォトジェニックな撮影も魅力のひとつ!ファッションを通して非日常体験を楽しむ社交界を復活させましょう!皆様のご支援を心よりお待ち申し上げます。

現在の支援総額

488,500

48%

目標金額は1,000,000円

支援者数

44

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/29に募集を開始し、 44人の支援により 488,500円の資金を集め、 2025/02/14に募集を終了しました

神戸エレガンスの復活:北野異人館で非日常を体験する社交界/サロンをつくりたい!

現在の支援総額

488,500

48%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数44

このプロジェクトは、2024/12/29に募集を開始し、 44人の支援により 488,500円の資金を集め、 2025/02/14に募集を終了しました

歴史ある北野異人館を貸し切り、上品な大正ロマン風のドレスやお着物などクラシカルな装いを楽しむサロンを開きませんか?異国情緒漂う空間で、誰もまねできないフォトジェニックな撮影も魅力のひとつ!ファッションを通して非日常体験を楽しむ社交界を復活させましょう!皆様のご支援を心よりお待ち申し上げます。

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3月になりましたね。寒暖差が激しい日が続きますが、みなさまお元気でお過ごしでしょうか?さて、とうとう【大正ロマンを楽しむお茶会】まで、あと2週間と少しとなりました!ただいま、スイーツや展示、コンサートなど、当日に向けた最終準備を進めています。5日には最終打ち合わせも控えており、ますます気持ちが高まってきています。お茶会当日、皆さまがどんな装いでおみえになるのか、私たちもとても楽しみにしていますね。よくいただくご質問:服装について「どこまで大正時代のファッションを再現すればいいですか?」こんなご質問をいただくことがあります。私たちからの答えは一つ!「思いっきりファッションを楽しんでください!」大正時代は、和と洋、新しさと伝統が自由にミックスされた、ファッションの大変革期でした。ですので、「絶対にこうしなければならない」という決まりはありません。皆さんが「これが私の大正ロマン!」と感じる、お気に入りの装いでいらしてくださいね。レトロな空気感を感じながら、おしゃれを存分に楽しんでいただければ嬉しいです。当日は、たくさんの"ロマン"に出会えることを、心から楽しみにしています!


【3月19日のお茶会  5名 追加募集のお知らせ】皆様、こんにちは。しばらく更新が滞ってしまい、ごめんなさい。このたび、3月19日のお茶会の会場や参加者が確定いたしました。その結果、あと5名だけお誘いできそうです! 今晩9時から追加募集を開始します。このブログをご覧になった方で参加をご希望の方は、Xのアカウント@kobe_elegance_ まで、ダイレクトメッセージをお送りくださいませ。■当日の魅力的なスペシャルゲストお茶会を華やかに彩ってくださる方をお迎えすることになりました♬コスプレイヤーのMOMOさん: 「ベルサイユのばらの」オスカルを見事に再現することでも有名なMOMOさん。当日はどんな衣装をお召しになるのか楽しみですね!MOMOさんのXアカウント  @dozesheep製作日和さん: 異人館にぴったりのドレスを制作されています。今回は異人館の中で新作を披露くださいます。製作日和さんのXアカウント @seisakusenもちろん、アンティーク着物を着こなす【北秋マリンさん】とうさこまさんによるトークショーchoice closetさんによるAtelier BOZのお洋服の展示・即売会室内弦楽器コンサート神戸元町の呉服屋さん「丸太や」のご主人による、心温まる室内弦楽器のコンサートのプログラムは、予定通り準備中です。とっても素敵な会になりそうで、今からドキドキしています♬引き続きここで皆様にご報告していきます、お楽しみに!


親愛なるゲストのみなさま神戸エレガンス主宰のふくむらです。年末からチャレンジしてきたクラウドファンディングが終了しました。私の力が及ばないばっかりに、せっかくの機会を活かしきれず残念な結果となり、申し訳ない気持ちでいっぱいです。けれど、ご支援をいただきましたみなさまと巡り会えたことに、心から感謝しています!心温まる励ましがなければ、くじけていたと思います。本当にありがとうございました。これからは、張り切ってお茶会の準備をしてまいりますね。【NEWS!】実は、シュウエケ邸プランにお申し込みの方が3名いらっしゃいました。人数がとても少ないのでどうしようかずっと迷っていました。考えた結果、この方たちに差額分を返金するので、ゲストのみなさま全員でシュウエケ邸を楽しみたいのです、とお願してみました。すると、快く応じていただけました!この淑女の皆様に心より感謝申し上げます。そんなわけで、当日はみなさまに2つの洋館をお楽しみいただけます!クルぺ邸はかわいらしい雰囲気、シュウエケ邸はまさにエレガント。どんな装いも受け入れるお部屋がみなさまをお待ちしています。もちろん、クルぺ邸の2階もお楽しみいただけます。2階では、神戸のセレクトショップchoice closetさんがAtelier BOZのお洋服と一緒に来てくださいます。そして、神戸の老舗帽子店「マキシン」さんが、choice closetさんのテイストに合わせたお帽子を展示くださいます。神戸ならではのコラボレーションなのです。当日、ご注意いただきたいのは、【お足元】。クルぺ邸2階の一部とシュウエケ邸はスリッパが必要です。靴下のままおあがりいただくこともできますが、かわいらしい室内履きがあればより楽しめると思いますよ。そして、もうひとつ!素敵なお知らせがあるのです。クルぺ邸とシュウエケ邸を華やかに彩る"仕掛け"をしています。Xのアカウントをフォローいただいている方はお気づきかもしれませんね。  神戸エレガンス Xアカウントはこちら https://x.com/kobe_elegance_仕掛けの内容は、来週の活動報告でお知らせしますよ。お楽しみに!


しばらく活動報告が滞ってしまいました、ごめんなさい。が、お茶会の準備は着々と進んでいます!旧クルぺ邸でのスイーツビュッフェのメニュー案が固まってきましたよ。シェフ&パティシエの渾身の作品がずらり。「大正ロマンの雰囲気」と「洋菓子の街・神戸」を意識した珠玉のデザートたちです。お茶会スイーツメニュー案■ プリンアラモード■ クリームソーダ―ジュレとコーヒーゼリー■ 旬果実のブランマンジェ■ 淡路島レモンのケークシトロン■ マカロン■ しっとりバニラシフォンケーキ■ 神戸紅茶のフィナンシェ■ カヌレオボルドー■ 日向夏のタルト■ ティラミス■ 苺のカスタードパイ■ テリーヌショコラ■ マンゴーとパインのムース■ 抹茶ホワイトチョコムース■ プティシュークリーム■ バニラアイスのフルーツコンフィチュール添えもしお天気がよければ、旧クルぺ邸のお庭で優雅なティータイムを味わえるかもしれません。まるで、時代を超えた社交界の扉がそっと開かれるかのような、そんなワクワク感を皆さんにお届けできればと願っています。今回の活動は、神戸の異人館をもっと輝かせ、いつでもおしゃれが楽しめる街へと変貌させるための第一弾。私たちは、クラウドファンディングを通じて、皆さんと共にこの夢を育んでいきたいと考えています。これからも、洗練された社交界イベントをご用意する予定です。ぜひ、クラウドファンディングで応援してくださいね!これからの異人館でのイベントを一足早くお届けします。あなたのサポートが、神戸に新たな物語を刻む一歩となります。これからも、皆さんと素敵なひとときを共有できることを楽しみにしております。どうぞご期待くださいませ!


紳士淑女の皆様、こんにちは!神戸エレガンスを主宰するふくむらです。今日は、とても切ないお知らせをしなければなりません。3月19日の大正ロマンを楽しむお茶会を、もっともっと素敵なものにしたい!そんな思いから、老舗帽子店「マキシン」さまのご提案で、ロンドンタクシーを異人館まで走らせる計画を密かに進めていました。ぽってりかわいいクラシカルなロンドンタクシーが、素敵に着飾ったみなさまを洋館の前でお迎えする・・・、心躍る計画でした。ところが……。このロンドンタクシー、お正月に故障してしまい、それ以来、動かなくなってしまったのです。オーナーの近畿タクシー 森崎社長は、神戸を心から愛するおじいちゃん社長。周囲の反対を押し切って、ロンドンタクシーを迎え入れ、30年以上も神戸の異国情緒を盛り上げるために奮闘されてきました。そんな社長が、動かなくなったロンドンタクシーを前に何を思っていらっしゃるのか……考えるだけで胸がギュッとなります。森崎社長は、とにかく元気で明るい方!お会いすると、ニコニコしながらも神戸の歴史や異人館の魅力を熱く語られます。モットーは「人を大切にし、地域と共に歩むこと」。社員やお客様との信頼関係を何よりも大事にし、特に阪神淡路大震災の後は、神戸・長田の発展のために尽力されてきました。その温かさに惹かれる人は数知れず。そんな森崎社長が、タクシーの概念を覆して生み出したのが“タノシー”なタクシー。そう、移動するだけじゃない、特別な思い出を乗せて走るタクシーです。ロンドンタクシーはまさにその象徴。神戸の街並みにぴったりのクラシカルなデザインで、異人館との相性も抜群でした。特に、ロンドンタクシーは結婚式を控えた花嫁さんを式場へ送り届ける特別な役割も果たしていました。純白のドレスに身を包んだ花嫁が、帽子をかぶったドライバーさんにエスコートされ、漆黒のロンドンタクシーに乗り込む。その姿はまるで、お姫様が舞踏会へと向かう馬車に乗るような光景でした。夢とロマンを乗せ、異人館街を優雅に走るロンドンタクシーは、多くの人の記憶に残る特別な存在だったのです。異人館の街角で、ロンドンタクシーを背景に写真を撮ったことがある方もいるかもしれません。あの光景が、もう見られないなんて……。お茶会は、大正ロマンに浸れる貴重なひととき。でも、その背景には、神戸を愛する人々の努力や情熱があります。ちょっと元気のない神戸をおしゃれの街として盛り上げることが、森崎社長を励ますことであり、ロンドンタクシーの復活への近道だと信じています。「ロンドンタクシーでクルぺ邸へ参りますわ」そんな風に言える日がまたすぐにやってくるよう、私たちもがんばります!


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