神戸エレガンスの復活:北野異人館で非日常を体験する社交界/サロンをつくりたい!

歴史ある北野異人館を貸し切り、上品な大正ロマン風のドレスやお着物などクラシカルな装いを楽しむサロンを開きませんか?異国情緒漂う空間で、誰もまねできないフォトジェニックな撮影も魅力のひとつ!ファッションを通して非日常体験を楽しむ社交界を復活させましょう!皆様のご支援を心よりお待ち申し上げます。

現在の支援総額

488,500

48%

目標金額は1,000,000円

支援者数

44

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/29に募集を開始し、 44人の支援により 488,500円の資金を集め、 2025/02/14に募集を終了しました

神戸エレガンスの復活:北野異人館で非日常を体験する社交界/サロンをつくりたい!

現在の支援総額

488,500

48%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数44

このプロジェクトは、2024/12/29に募集を開始し、 44人の支援により 488,500円の資金を集め、 2025/02/14に募集を終了しました

歴史ある北野異人館を貸し切り、上品な大正ロマン風のドレスやお着物などクラシカルな装いを楽しむサロンを開きませんか?異国情緒漂う空間で、誰もまねできないフォトジェニックな撮影も魅力のひとつ!ファッションを通して非日常体験を楽しむ社交界を復活させましょう!皆様のご支援を心よりお待ち申し上げます。

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こんばんは、主宰者のふくむらです。今日は、北野の異人館街で企画しているお茶会について、少し独り言をお届けします。このお茶会の目的は、神戸・北野に活気を取り戻すこと。計画を進める中で、異人館街が元気をなくしているのは、「そこに人の存在がないからでは?」と考えるようになりました。家である以上、人がいなければただの空き家になってしまうのです。では、どんな人に来てもらえたら北野が輝くのか?そう考えたときに思い浮かんだのが、ロリィタやゴシック、貴族ファッションを楽しんでいる方々でした。(もちろん着物も!)私は普段着物を着ていますが、ロリィタやゴシックの洋服にはあまり縁がありません。そこで、Romantic A La Modeという展示即売会にお邪魔し、実際にどんな世界なのかを学んできました。そこで感じたのは、皆さんのファッションに対する「情熱」と「愛」。会場が大阪の中央公会堂という歴史的建築物であることからも、そのこだわりが伝わってきます。さらに、ここに訪れたみなさんのSNSの投稿からも、購入したアイテムへの愛が伝わってきます。お手頃でお手入れ不要な服が主流になり、簡単にモノが捨てられてしまう今の時代とは、まったく異なる価値観がそこにはありました。驚いたのは、展示即売会であるにもかかわらず、みなさんの目的が「交流」だったこと。お互いのファッションを褒め合ったり、お気に入りのお店で立ち話をしたり、とても温かい空間でした。初めての参加でしたが、その世界にすっかり感動してしまいました。そんな愛情をもってお迎えされたお洋服たちの魅力を、北野の異人館街はさらに引き立てることができるのです。なぜなら、かつてここには、まさにそのようなファッションの人々が暮らしていた歴史があるからです。北野町に、一人ひとりが主役になれる舞台を作りたい。そして、お洋服を心から楽しむ人たちが集まる場所にしたい。そして神戸・北野町に活気を取り戻したい!その思いを改めて強くした一日でした。今回の入場は、Mrs.Morrisさまにご招待いただきました。この場を借りて心からお礼申し上げます。そしてお忙しい中、choice closetさまのブースにもお邪魔してしまいました。申し訳なかったです。ひっきりなしにファンの方が訪れる、そんな人気ショップが今回のお茶会に出店してくださることになり、本当に光栄です!このお茶会が、特別なものになるよう、全力で準備を進めていきます。どうぞお楽しみに!


クラファンへのご支援が増えています!心より感謝申し上げます。異人館街が神戸の歴史をつないでいくためには、それが生きた遺産でなければなりません。みなさんが異人館で楽しい思い出を作ってくださることこそが、文化遺産の保護活動です。そのための準備を着々と進めています。とっておきの一着を用意して、楽しみにしていてくださいね。今日は、クラファンのリターンにもなっている、神戸の老舗文房具店「ナガサワ文具センター」のインクをご紹介しますね。ガラスペンとインクの組み合わせは、書くことの楽しさを存分に味わえるツールです。中でも、神戸の名所や文化を色で表現した「Kobe INK物語」は、ガラスペンを一層魅力的にしてくれます。今日は、ガラスペンにぴったりな「Kobe INK物語」の魅力と、神戸の色彩を表現したカラーバリエーションから私のおすすめの色をご紹介しますね。神戸の物語を色で描く「Kobe INK物語」1. 六甲山の恵みを感じる「六甲グリーン」「Kobe INK物語」の最初のカラーとして誕生した「六甲グリーン」は、神戸のシンボルである六甲山の深みのある緑を表現しています。ガラスペンでこの色を使うと、まるで六甲山で森林浴をしているような気分に浸りながら、ゆっくりと手紙や日記を書くと素敵。落ち着きのある緑は、重厚な書斎で使われるイメージです。2. 神戸ポートタワーの輝き「元町ルージュ」「元町ルージュ」は、神戸港の象徴・ポートタワーの鮮やかな赤をインクに閉じ込めた一色です。スタイリッシュで目を引くカラーは、ガラスペンの透明なペン先から流れ出す様子が美しく、まるでポートタワーそのものの姿を紙の上に描き出すような感覚ですよ。情熱的な赤色は、メッセージカードやお祝いの場面にぴったりです。3. 北野の真珠を想う「北野パールシルバー」神戸・北野町が世界に誇る真珠の表現した「北野パールシルバー」は、青みがかった上品なシルバーです。この色をガラスペンで使うと、真珠のような輝きが紙の上に広がり、贅沢な気分を楽しめます。大切な人への心を込めた手紙におすすめです。ガラスペン×「Kobe INK物語」で広がる筆記の楽しみ「Kobe INK物語」は、ガラスペンで使うことでその色彩の奥深さが際立ちます。ガラスペンの繊細さと「Kobe INK物語」の豊かな色味の相性は抜群で、文字を書くことがアートを生み出す活動へ変化する様子を体験できます。一つひとつのインクに込められた神戸の物語を感じながら、紙の上にその物語を描いてみませんか?ガラスペンをお持ちの方は、ぜひ「Kobe INK物語」の魅力を試してみてくださいね。きっと、筆記の世界がより豊かで楽しいものになるはずですよ。


1月29日は春節です。中国のお正月でもあるこの日は、神戸の中華街「南京町」で盛大にお祝いする様子が神戸の風物詩になっているのですよ。神戸・南京町(なんきんまち)とは日本三大チャイナタウンの一つ神戸・南京町は、横浜中華街、長崎新地中華街と並び、日本三大チャイナタウンの一つとして知られる人気観光地です。中華料理や雑貨、食材を扱う多彩な店舗が軒を連ね、訪れる人々に異国情緒あふれる体験を提供しています。南京町の歴史南京町の歴史は1868年(明治元年)、神戸港開港に伴って始まりました。当時、貿易を目的とした10余りの中国人(当時は清国人と呼ばれていました)が長崎から神戸に移住。日本と清国の間に条約が締結されていなかったため、清国人は外国人居留地に住むことができず、その隣接地である元町南部に住居を構えました。明治10年頃には、この地域に雑貨商、豚肉商、飲食店、漢方薬店などの店舗が軒を連ね、塗装職や洋服職、船員などの職人たちも集まり、まるで「中国人の町」のような様相を呈していました。この頃から、町は「南京町」と呼ばれるようになったといわれています。「南京町」という名前は、当時の日本人が中国から来た人や物を親しみを込めて「なんきん」と呼んだことに由来します。横浜でも戦前は「南京町」と呼ばれていましたが、戦後に「中華街」と改称。一方、神戸では伝統ある「南京町」という名称に誇りを持ち、現在もその名前を使用し続けています。戦後の復興と発展昭和初期には「関西の台所」として繁栄を極めた南京町でしたが、1945年(昭和20年)の神戸大空襲で壊滅的な被害を受けました。その後、戦後の混乱期には闇市や外国人バーが並ぶ町へと変わりました。しかし昭和50年代に神戸市の区画整理事業が行われる中で、商店主たちが「南京町を復活させよう」と団結。南京町商店街振興組合を設立し、町の整備を進め、再び活気ある中華街としての姿を取り戻しました。1995年(平成7年)の阪神淡路大震災でも大きな被害を受けましたが、商店主たちの努力により復興を遂げ、現在では多くの観光客が訪れる神戸の名所として親しまれています。現在の南京町現在の南京町は、東西約280メートル、南北約110メートルの範囲に広がり、東の「長安門」、西の「西安門」、南の「海栄門」、そして中央広場の「あずまや」が町のシンボルとなっています。北側は元町商店街に接しており、アクセスも便利です。町内には約100の店舗が立ち並び、リーズナブルな価格で本格的な中華料理を楽しめるのが特徴。最近ではテイクアウト形式のお店が増えており、食べ歩きが楽しめるのも魅力の一つです。南京町の春節祭南京町のハイライトともいえるのが、毎年1月から2月下旬に開催される中国の旧正月を祝う「春節祭」です。町全体が祭りの会場となり、獅子舞や龍舞、中国舞踊、太極拳の演武などが披露され、全国から観光客を集めます。この春節祭は現在、地域無形民俗文化財にも指定されており、神戸を代表するイベントとして定着しています。南京町は、神戸華僑の人々と日本社会の良好な関係によって築かれた歴史ある町なのです。神戸を訪れる際は、ぜひこの異国情緒あふれる南京町に足を運んでみてくださいね!


神戸ルミナリエは、阪神淡路大震災の犠牲者を追悼し、復興への希望を込めて1995年に始まりました。このイベントは、震災直後の神戸に灯された祈りの光として、市民に寄り添い続ける象徴的な存在となっています。チャリティーから始まった「光の祭典」震災で被害を受けた多くの人々に心の癒しと励ましを届けることを目的に、イタリアの照明デザインと日本の技術が融合して作り上げられたルミナリエ。イベントの運営費用は、当初から寄付金や募金によって賄われており、今もその精神が受け継がれています。訪れる人々は、美しい光のアートを楽しむと同時に、震災への理解と復興への思いを新たにする時間を過ごします。ルミナリエの光は、まるで異世界に迷い込んだかのような幻想的な雰囲気を醸し出します。緻密に設計された光のアーチや壁画のようなデザインは、昼間には見られない特別な神戸の夜を彩ります。ボランティアによる支え神戸ルミナリエの運営は、多くのボランティアスタッフによって支えられています。会場案内や募金活動、設営や片付けなど、さまざまな業務に携わるボランティアの存在が、このイベントを成功させる重要な要素となっています。地域の人々や全国から集まるサポーターの力で成り立つルミナリエは、多くの人の温かい思いが込められたイベントです。30周年を迎えたルミナリエ今年の神戸ルミナリエは、2025年1月24日(金)から2月2日(日)の日程で開催しています。開始当初は震災のあった1月中旬に実施されていました。その後、12月開催の年が続きましたが、今年はまた1月に開催されることになりました。神戸ルミナリエは、観光としての光のイベントというよりもむしろ、震災を忘れないための重要な取り組みであり、未来への希望を灯す場でもあります。震災から30年たった今年、私も当時の記憶を振り返り、命の大切さと普通の日々の幸せを次の世代へ伝える決意を新たにしました。この期間に神戸に来ることがあれば、ぜひ、ルミナリエの光の下で未来と希望について考えてみてくださいね。


戦後の混乱期、日本の子ども服業界に革命を起こしたブランド「ファミリア」。その誕生の物語は、坂野惇子をはじめとする4人の女性の情熱と信念から始まりました。神戸の北野、異国情緒あふれるこの地で「自分の子どもに着せるつもりでお洋服をつくりましょう」「すべては子どものために」という言葉を胸に、彼女たちは未来を切り開いたのです。ファミリアはその高品質と洗練されたデザインが評価され、1960年、皇太子さま(現・天皇陛下)のご誕生時に出産用品やベビー家具を皇室へ納めました。これをきっかけに皇室の方々に愛用され、その名は日本中に知れ渡ることとなりました。2016年に放送されたNHK朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』では、坂野惇子をモデルにしたヒロイン坂東すみれが、戦後の混乱期に、靴屋の片隅で友人たちと小さなベビー服を売る様子が描かれていました。彼女らに共通する思いは、子供服を通じて希望と未来を育てていくことでした。このドラマで描かれた彼女たちの情熱と努力は多くの視聴者に感動を与え、ファミリアの魅力が再認識されるきっかけとなりました。未来へ受け継がれるファミリアの精神「すべては子どものために」という創業者たちの思いは、戦後の混乱期から現代まで変わることなく受け継がれています。神戸・北野の地から始まったファミリアの物語は、これからも子どもたちの未来を明るく照らし続けることでしょう。ファッションの街神戸のスピリットは、子供服にも受け継がれているのです。


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