支援者の皆様この度、全自動生パスタメーカー「EF-PM02」は延長キャンペーンにも関わらず231万円600円もの支援を集めて終了となりました!皆様のご支援、誠にありがとうございます!リターン配送までのスケジュールについてお知らせします。キャンペーンページに記載の情報と重複する部分もございます。2025年3月中旬頃 リターン注文2025年5月上旬 リターン生産完了、検品2025年5月下旬 リターン出荷、上海から船便で国内へ2024年5月末 リターン国内到着、リターンの配送上記のスケジュールを見込んでおります。何らかのトラブルが発生し、スケジュールが変更になる場合は、可能な限り早く活動報告でお知らせいたします。それでは、リターン到着までしばらくお待ちいただければ幸いです。起案者
支援者の皆様、並びにご興味を持って頂いている皆様全自動生パスタメーカーをご支援いただきありがとうございます。こちらのLIFEHACKERの記事はご覧になられましたか?実際の使い心地をレビューしていただけているので、ぜひ一度ご覧ください!https://www.lifehacker.jp/article/machi-ya-pastamakerex-review2-809843/さて、実は起案者はかねてからチャレンジしてみたかったパスタがあります。それは、揚げパスタ。炒めたり焼いたり茹でたりするパスタですが、揚げパスタはおつまみくらいでしか聞きません。食の大国イタリアならおそらくパスタを揚げた料理が存在するはず・・・・・だったのですが。調べたところ、わずか一つの地方を除いてパスタを揚げる調理法はイタリアでは根付かなかったようなのです。国内を調べてもたいていはパスタそのものを揚げて味をつけたスナックやおつまみメニューしか見つかりませんでした。まさに幻の揚げパスタ料理。完全にノーヒント、未知の領域への挑戦です。とはいえ、食の大国イタリアのシェフたちが挑戦しなかったわけがないので、パスタを揚げることに何かしらの問題があったのかもしれません。おそらく失敗すると感じつつも、なぜ根付かなかったのかその理由を確かめていこうと思います。焦げを活かした暗殺者のパスタが一時期ものすごく人気になったように、香ばしさを加えた揚げパスタは意外と美味しいかもしれません。今回はそんな未知の領域、揚げパスタに挑戦してみました!【テスト環境】製麺機:EF-PM02デュラム・セモリナ粉:320g(付属カップすりきり2杯)卵液:140ml(卵2個、水、塩、オリーブオイル)【ミートソース】ひき肉600gソフリット(人参一本、玉ねぎ二個)ホールトマトトマトコンサントレ(濃縮トマトペースト)赤ワイン150ml塩、胡椒、ウスターシャーソース適量まずはパスタを作ります。今回は国産ブランドのデュラム・セモリナ粉320gで作りました。くっつき防止のために卵液には卵2個を使用しています。今回は押出アタッチメントはスパゲティを選択します。出来上がったスパゲティを180度の油で揚げていきます。手探りですので、今回は3種類の方法で用意していきます。1:1分揚げ2:3分揚げ3:水分を飛ばした冷凍パスタを2分揚げ最初に1番の1分揚げです。白く、本来のパスタの色がしっかり残っています。香りはデュラム・セモリナ粉を使ったパスタ特有の香りがしていますね。スッキリとした仕上がりです。先端を折って食べてみると、ポリポリした食感で面白いです。次に3分揚げです。よりおつまみなどで見慣れたブラウン色に近づいてきました。ここまで来るとデュラム・セモリナ粉の香りよりも香ばしさが先に立ってきます。こちらもポリポリとした食感です。食感そのものはあまり変わらないようです。最後に冷凍して水分を飛ばしたパスタを様子を見ながら揚げていきます。しっかり冷凍されてあったからか、先端と中心で揚がり方にムラができてしまいました。食感は前の2つよりやや硬く、ボリボリとした食感です。それぞれ異なる味になったのは興味深いです。最後にソースをかけて食べてみます。今回はひき肉をハンバーグのようにしてしっかり焼き目をつけた旨味たっぷりミートソースです。見た目は悪くありません。味もよし、1番のパスタは香ばしさ控えめでスナック感覚で食べ進められます。しかし大変に食べにくいです・・・・正直に言いますと、かた焼きそばのようにほどけてくれるものかと期待していましたが、ここまでパスタが太いとちょっとやそっとのソースではしんなりすることはないようです。次に2番目です。しっかり揚げただけあり、香ばしさを感じます。これは確かに通常のパスタにはない味わいです。しかし、やはり大変に食べにくいです・・・・フォークでパリパリと突き崩しながら食べていくことになります。香ばしさと油の旨味、ミートソースの味わいはしっかり感じ取れるので、これはこれで悪くはないのですが、油と肉でかなり重たい料理になってしまいました。興味は引けますが、頻繁に食べるのは控えたほうが良さそうです。(この時点で3番目を試す力は無くなってしまい、お菓子として食べました。)【全自動生パスタメーカーで作る”幻の揚げパスタ料理”まとめ】作ってみるとなるほど、イタリアに根付かないわけです。既存のパスタとかけ離れすぎている印象を持ちました。パリパリしていて楽しいのですが、どんどん割れて細かくなっていってしまいます。これですと長い麺の形である意味があまりありません。かた焼きそばのようにほどけていくわけでもないので、終始パリパリの食感を感じることになります。麺料理ではなく、なにか別のものを食べている感覚になりました。美味しいのですが、手間や味わいを考えると伝統料理として残っていくほどのパワーはなかったのではないかなと思います。もちろん、歴史や地理的背景もあるでしょうが・・・作ってみて感じたのは、おそらく香ばしさなどのメリット両立できるのはスープパスタなど、しっかりと揚げたパスタに浸透していく水分を持ったものだけになるかと思いますね。食感自体は面白いですし、水分多めの打ち立て生パスタであれば、2番目のように表面にしっかりと凹凸もできます。ちょっとした遊び心を満たすにはちょうどいい方法かもしれません。満足の行く結果にはなりませんでしたが、ほとんど前例のないパスタを作るのは楽しい体験でした。起案者がメーカーサンプルからパスタメーカーを使い始めてそろそろ一年ですが、まだまだ新しい発見があります。この商品を通して料理の楽しさを少しでも感じていただければ幸いです。終了まで残り一日、最後まで頑張っていきますので、応援よろしくお願いします!起案者・・・・実はパスタメーカーの押し出し口には、出し終えたあとの生地の塊が残ります。通常は廃棄するのですが、こちらも揚げてみました。なんだかナンみたいですね。実際、このくらいの厚さになると中身はほとんどパンみたいになっていました。カリカリしたスパゲティとは対象的です。厚さがヒントなんでしょうかね???
支援者の皆様、並びにご興味を持って頂いている皆様全自動生パスタメーカーをご支援いただきありがとうございます。さて、これまで起案者はかなりの回数パスタを作ってきましたが、避けてきたテーマがありました。それはデュラム・セモリナ粉100%パスタ。イタリアでは輸出するパスタはデュラム・セモリナ100%でなければならないという厳しい規制があります。私達が普段食べているイタリア産乾麺はすべてこの規制を通って日本に来ているわけです。なら、イタリア産のデュラム・セモリナ粉100%で作れば、イタリアの味を家庭で再現できるわけですが、これまで手を出してこなかったのには理由があります。イタリア産デュラム・セモリナ粉自体が高い上に、以前国産のデュラム粉100%で作った際にあまり美味しくなかったからです。また、粉の粒度が粗いデュラム・セモリナ粉は硬く、普通は専門店にあるような専用の器械を使います。自動製麺機ではパワーが足りず、破損のリスクがあるとも聞いたことがあったため、避けていました。しかし、先日Youtubeのコメント欄で「デュラム・セモリナ100%で作れるか?」とお問い合わせを頂きました。少し躊躇しましたが、お問い合わせ頂いたのであれば、起案者も逃げるわけにはいきません。腹をくくって試します。【テスト環境】製麺機:EF-PM02イタリア産デュラム・セモリナ粉:320g(付属カップすりきり2杯)卵液:140ml(卵2個、水、塩、オリーブオイル)【ソース】生クリーム200mlバター30gパルミジャーノ・レッジャーノ適量トマトコンサントレ(濃縮トマトペースト)塩、胡椒まず今回使う粉です。イタリア産デュラム・セモリナ100%なので、手持ちの粉で一番産地が確かなものを使用しました。これを全自動生パスタメーカーへ投入していきます。やはり、普通の強力粉と比較すると目が荒く、普通の卵液だとまとまらない可能性が高そうです。手ごねなら調整が効きますが、今回はあくまで全自動生パスタメーカーを使って自動製麺を目指すため、卵液には卵2個を投入しました。全自動スイッチを押して、粉を混ぜ始めます。今回はすべてデュラム・セモリナ粉ですので、混ぜ始めてからすぐに卵液を投入しました。卵液を投入し、粉を混ぜ始めて2分ほど経った状態。理想的なフレーク状になっています。やはり卵2個を投入したのは正解だったようです。しかし、大きな課題としてちゃんと出てくるのかという問題があります。今回は最も押し出しに圧力のかかるスパゲティのアタッチメントを選択したので、これで押し出されてこなければ今回のテストは失敗です。全自動製麺なのに作るのが難しくなっては本末転倒ですから。そして、全自動製麺が押し出しフェーズに入りました。・・・非常に理想的な状態で押し出されてきました!これまで強力粉で作ってきたものと比べて、一切詰まることなくきれいに押し出されてきています!途中でちぎれることなくしっかりとつながったスパゲティが出来上がっています。途中で混ざりきらなかった細かな粉が溜まっていたので、微量のお水を加えたところ、すべて押し出されてきました。出来上がったスパゲティがこちらです。非常に美しいです。表面が適度にザラッとしていてソースとの絡みに期待が高まります!この時点で小麦粉とはまた違った独特な香りが漂ってきました。イタリア産の乾麺でよく嗅いだことのある香り、しかし、生麺打ち立てだからか乾麺のそれよりも鮮烈です。これはたまりません。スパゲティを茹でて、あらかじめ35%生クリームとパルミジャーノ・レッジャーノ、トマトコンサントレで作ったトマトクリームソースに、茹で汁と刻んだ生ハムを加えて作ったソースと和えました。最後に黒こしょうとパセリを振って完成。本場イタリアの味、トマトクリームスパゲティです。イタリア産ディラム・セモリナ粉の持つ、小麦粉とはまた違った香りと生麺ならではドッシリとした食べ応えがたまりません!過去トップクラスの美味しさです。強力粉とブレンドしたものにも良さがありますが、本場イタリアの底力を見せつけられました!製麺時のトラブルの少なさ100%同じ粉を使うことによるムラの無さデュラム・セモリナだけが持つ独特の香りどれをとってもハイレベルです。ハイレベルですが、どうしても1kg単位で買うと日本だと高くつきますね。(とはいえ、美味いことには変わりないので、起案者は24kgの業務用デュラム・セモリナ粉の購入を検討しています。。。)【イタリアの味を日本のご家庭で!デュラム・セモリナ粉100%パスタのまとめ】デュラム・セモリナ粉100%は自動製麺機では難しいと聞いていたので、無事作れてホッとしています。確かに、普通の小麦粉よりもモーターに負荷がかかっているような音はしていました。しかし、全自動生パスタメーカーは高い圧力がかかる粉でも、ギュッと押し出してしまえるパワーがあります。それもまた、全自動生パスタメーカーの魅力の一つと考えていますので、デュラム・セモリナ粉のみを使用した製麺は”可能”と明言させて頂きます。粉のお値段は少々張りますが、たまの贅沢と考えればかなりコストパフォーマンスは良いかと思います。リターンが到着しましたら是非試してみてくださいね!キャンペーンの残り期間も1週間。最後までがんばりますので、応援よろしくお願いします!起案者
支援者の皆様、並びにご興味を持って頂いている皆様全自動生パスタメーカー「EF-PM02」は支援額を伸ばし続けております!皆様のご支援、ありがとうございます。さて、リターンが到着時後にきっと思うであろう、「小麦粉はなにを買えばいいのか?」についてお答えしていこうと思います。評価基準はこちらで評価していきます。結合:★★★★★モチ度:★★★★★香り:★★★★★入手性:★★★★★コスパ:★★★★★全自動生パスタメーカーを100回以上扱ってきた中で、起案者が実際に使ったものだけをご紹介しておりますので、情報の信頼性はあるかと思います。No.1 日清製粉ウェルナ パン専用強力小麦粉 2kgベースとして非常に優秀です。結合、モチ度、香り。どれをとっても平均以上の味わいがあります。大きめのスーパーやショッピングモールでも手に入る入手性も嬉しいところです。評価結合:★★★モチ度:★★★香り:★★★★入手性:★★★★コスパ:★★★★No.2 日清 カメリヤ チャック付 500g言わずとしれた小麦粉ブランド「カメリヤ」。可もなく不可もなく、と言うと高評価には思えませんが、安く、クセがなく、初心者でも手が出やすいのは嬉しいところですね。また、どこでも入手できる点は間違いなく高評価です。評価結合:★★★モチ度:★★★香り:★★入手性:★★★★★コスパ:★★★★★No.3 丸栄製粉 パン用強力粉プール 2Kg量に対して圧倒的な安さを誇るこちらの小麦粉。最初に言っておかなければいけないのですが、この小麦粉メインで製麺することはしないでください。こちらの小麦粉、強力粉の中でもダントツで強力です。(機械の中でダマになった生地を千切ったらブチッという生地からしてはいけない音が出ました)硬すぎて全自動生パスタメーカーでは出てきません。しかし、わずかな量を他の小麦粉に加えることで、抜群のまとまりやすさとモチ度が生まれます。評価結合:★★★★★モチ度:★★★★★香り:★★入手性:★★★★コスパ:★※少量加えるとGOODNo.4 ママズキッチン デュラム小麦粉 500gカルディで買える粗挽きではないデュラム粉です。デュラム粉のモチモチ度を加えつつ、パスタにきれいな黄色が入ります。粗挽きのデュラム・セモリナ粉と違い、すべすべした麺になります。マカロニやペンネなどのショートパスタを作るときはこちらがオススメですね。イタリアではデュラム粉100%のパスタが主流のようですが、デュラム粉100%生パスタはサッパリしすぎていて、あまり小麦粉の香りが楽しめなかったので、小麦粉:デュラム粉=1:1のブレンドがオススメです。評価結合:★★★★モチ度:★★★★香り:★入手性:★★★コスパ:★★★No.5 雪和食品 デュラムセモリナ 1kgディラムセモリナ粉はパスタには欠かせない小麦粉です。No.4のデュラム粉に比べるとややサックリとした味わいにはなりますが、言い換えれば歯切れのいいパスタが出来上がります。ソースの絡みも良いので、ブレンドに迷ったらこれを使うのがいいですね。ただ、マカロニやペンネは筒状に製麺されにくくなるので、オススメはできないです。高いものも安いものもありますが、雪和食品のものがコスパという面で見ればダントツです。起案者はAmazonから購入しています。評価結合:★★★★モチ度:★★★香り:★入手性:★★★コスパ:★★★★★No.6 CAPUTO(カプート) クラッシカ 1kg 1袋イタリア製の小麦粉カプート。その中でもこのクラッシカはとても歯切れのいい、気持ちの良いパスタが出来上がります。しかし、茹で上がるまで丁寧に扱う必要があり、油断していると製麺途中で一部が千切れたりします。その場合、卵液に加える卵を2個にするなどしてあげるとまとまりが良くなります。ちょっとお値段は張りますが、香りは抜群に良いので、お肉料理の付け合せや、もちもち感が苦手な人ならオススメです。起案者はAmazonと東京の輸入食品専門店で買ってます。評価結合:★★モチ度:★★香り:★★★★★入手性:★★コスパ:★No.7 CAPUTO(カプート) 1kg パスタフレスカ・エ・ニョッキ 1袋イタリア製の小麦粉カプート。特にパスタに特化した強力粉麦粉です。No.3に比肩するレベルの強力粉ではありますが、そこは流石にパスタ用、デュラムセモリナ粉と合わせることで、コシの強いパスタが出来上がります。香りもよし、結合もよし、お値段が張ることを除けばトップクラスにパスタに合います。起案者はAmazonと東京の輸入食品専門店で買ってます。評価結合:★★★★★モチ度:★★★★★香り:★★★★★入手性:★★コスパ:★No.8 by Amazon 全粒粉2kg (BAKING MASTER)全粒粉パスタを制作する際に使いましたが、香り、まとまりがとても良かったです。入手についてはAmazonに依存してしまいますが、価格も比較的手に入りやすいのと、強力粉と明記されているので、全粒粉パスタを作るのなら一択かと思います。評価結合:★★★モチ度:★★★香り:★★★★入手性:★★★コスパ:★★★No.9 CAPUTO(カプート) セモラ・リマチナータ 1kgイタリア製の小麦粉カプートのデュラムセモリナ粉です。打ち粉としても使いますが、やはり何と言ってもパスタに加わるモチモチ感は素晴らしいものがあります。No.5の雪和食品のものより粒度が低く、No.4のカルディのデュラム粉よりも粒度が高い中間のものになりますが、香り、モチ度、どれをとってもトップクラスの出来になります。ただし、コシの強い面を目指すのであれば他の選択肢があるかと思います。食べごたえのあるドッシリさよりも、モチ度と香りを突き詰められる粉です。惜しむらくは使用量に対して高額なことですが・・・特別な一皿のために一袋はあるといいかもしれませんね。評価結合:★★★モチ度:★★★★★香り:★★★★★入手性:★★コスパ:★もちろん、この他にもブランド小麦などがありますので、ぜひリターンが到着したら色々遊んでみてくださいね!プロジェクトはまだ2週間ちょっと続きますので、最後まで応援よろしくお願いします!起案者
支援者の皆様、ならびにご興味を持って頂いている皆様全自動生パスタメーカーは現在も少しずつ支援額を伸ばしております。皆様のご支援、誠にありがとうございます!さて、テストを重ねていたお蕎麦が完成しましたので、ご紹介いたします!【テスト環境】全自動生パスタメーカーEF-PM02そば粉:260g強力粉(ブール):60g卵液:120ml卵白含む(卵1個分)今回は二八蕎麦を作ります。理由はいくつかありますが、十割蕎麦は切れやすいからです。「蕎麦のように細く長く」という縁起物にも関わらず、切れやすいというのは1年の締めくくりとしては縁起が悪いですよね。ですので、切れにくさ重視で強力粉の中でもとびきりコシの強い「ブール」でそば粉をつなぎます。これを蕎麦と2:8の割合になるように加えて、全自動生パスタメーカーの「こねる」モードでしっかりと粉同士を混ぜ合わせます。最初から全自動にしなかった理由は、十分に混ざり合っていないと途中で切れる原因になるからです。この間に卵液の準備をしていきます。今回加えるのは卵白だけです。目的としてはタンパク質をつなぎに使いたいからです。卵白をつなぎに使うことで、これまでの麺と比べて、圧倒的に切れにくくなりました!粉に卵白を加え、自動モードで混ぜていきます(状態を確認するため、一度フタを取りました)生地としては理想的な状態になってきました。一見まとまってないように見えますが、押し出される過程でしっかりと圧縮されて麺になりますので、ご安心ください。ここまでくれば後は麺が出てくるのを待つだけです!出てきた麺はこのような状態。これまでかなりの回数、お蕎麦を作ってきましたが、間違いなく一番まとまりのある麺です。卵1個分の卵白でしっかりまとまり、蕎麦の香りもしっかりしています。製麺が終了した状態。お蕎麦はパスタ用のブレンドと違ってくっつきやすいのですが、卵白を加えたことで、これまでよりはるかにくっつかなくなっています。それでも、いくらか粘度を感じますので、保存する場合は必ず打ち粉をしてあげてくださいね。お湯のみで茹でて、冷水で締めた状態です。ツルツルしていますが、蕎麦の香りは損なわれていません。これは美味しそうです!しかし、肝心なのは年越しそばとして「切れていないか」です。一本取ってみました。切れていません!ツルッとしていながらも香り高く、コシのある上品な二八蕎麦が出来ました!これはもうたまりません。そばつゆと酒、みりんを沸騰させた即席のつゆを作って温かいお蕎麦で頂くことにしました。暖かくしても美味しさは健在。年越しそばとしては申し分ない逸品が出来上がりました!まだまだブレンドによって改良の余地はありそうですが、一つの正解は作れたのではないでしょうか。お届けは来年になりますが、届いたら是非試してみてほしいですね。起案者は明日もこのブレンドで年越しそばを作ります(笑)気になるパスタや作ってほしい小麦粉のブレンドがあれば遠慮なくお問い合わせくださいね!それでは、来年も引き続き応援よろしくお願いします!!良いお年を。起案者





