五島列島・福江島に五島でとれた魚を使った「ものづくり工房」をつくりたい!

長崎県五島市地域おこし協力隊として、地域の課題解決と交流拠点づくりに取り組んでいます。DIYで改装した自宅で「商店」を開き、子どもたちのための「寺子屋」も運営中です。さらに地域資源をいかした「ものづくり工房」を立ち上げるために挑戦を始めました。

現在の支援総額

379,000

37%

目標金額は1,000,000円

支援者数

27

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/26に募集を開始し、 27人の支援により 379,000円の資金を集め、 2025/02/08に募集を終了しました

五島列島・福江島に五島でとれた魚を使った「ものづくり工房」をつくりたい!

現在の支援総額

379,000

37%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数27

このプロジェクトは、2024/12/26に募集を開始し、 27人の支援により 379,000円の資金を集め、 2025/02/08に募集を終了しました

長崎県五島市地域おこし協力隊として、地域の課題解決と交流拠点づくりに取り組んでいます。DIYで改装した自宅で「商店」を開き、子どもたちのための「寺子屋」も運営中です。さらに地域資源をいかした「ものづくり工房」を立ち上げるために挑戦を始めました。

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記事を書きながらふと振り返ると、今から数ヶ月前(昨年8月 ※今回のクラウドファンディングの拠点)にご縁をいただいた後…この地域は街なかまで数キロメートルがあるものの買い物できる場所がなく、地域には車の運転ができない高齢者がいることを知りました。その後、近所の方々のお話を聞きながら、販売に必要な資格をとって、自宅をDIY改装して日用品とお酒などを置く「商店」をひらくことになりました。※画像は、開店準備から開店した後の様子です。その後の話は様々ありまして。愛車の原付バイクの運転免許を返納することになって、今は毎回お酒を買いに来るようになったおじいちゃん、とか。台所用品を買いたくて来たけど、うっかり家にお金を忘れたから戻って取ってくるというので、商品を家まで届けてあげたらとても喜んでくれたおばあちゃん、とか。様々な会話が生まれながら、商品を揃えていくお店になりました。それが「昨年10月」でした。詳細につきましては以下のURLをクリックしてご覧いただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いします。『五島列島・福江島に、五島でとれた魚をつかった「ものづくり工房」をつくりたい』(五島市地域おこし協力隊 西田)


今回はクラウドファンディングに至るまでの振り返りの話をご紹介します。ふと振り返ってみると、数ヶ月前(今年8月)に「裏庭と牛小屋付きの家(※今回の活動拠点)」にご縁をいただいてから、家庭菜園をつくろうと、牛小屋に置いてあったくわとすきで土を掘り起こし始めました。途中で、石がごろごろ出てきて、すきが折れたので街なかのホームセンターで買い直して耕していたら…近所の人が声をかけてくれて、近所の子どもたちが水やりと種植えをしてくれました。ここから自宅をDIY改装して、学校が廃校になった地域で子どもたちが集まる「寺子屋」が始まりました。それが「今年9月」の出来事でした。※現在、五島市内で「地域の交流拠点をつくるためのクラウドファンディング」(詳細はクリックしてご覧ください↑)に挑戦しています。お気に入り登録や情報の拡散、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。五島市地域おこし協力隊 西田


今回はクラウドファンディングに挑戦するご縁をいただいたときの話です。今振り返ってみると、自分は昨年(4月)に関東地方(海なし県の埼玉です。)から、離島の自治体である長崎県五島市の地域おこし協力隊になった後、市内の様々な地域を自転車でめぐってみました。そして、地域の方々とふれあうことで、徐々に地域の方々から顔を覚えていただけることが増えていきました。ある日、偶然、通りがかった地域に立ち寄った際、話の流れで地域の空き家を内覧させてもらえることがありました。その家は、海から歩いて数分で屋根もトイレもきれい。柱や床もしっかりしている古民家で、広さも申し分なし。玄関には土間があって、元・牛小屋(今は物置。)もある。軽自動車くらいなら駐車できる場所があって、庭の畑では家庭菜園もできる農家さんの一軒家でした。さらに、地域の方いわく「もう古い家で、もう住まなくて取り壊す予定だから、壁に穴を開けたり自由に改装してもいいよ。」とのことでした。「こんな素敵な家を取り壊すなんて、もったいない!」と、自分はここに引っ越しすることを決めました。そして、引っ越しした荷物を片付けながら早速、手元にあった電動ドリルで手直し改装を始めました。それが「昨年6〜8月」の出来事でした。※現在「地域の交流拠点をつくるためのクラウドファンディング」に挑戦しています。続きの話はこちらのURL(クラウドファンディングのページ)よりご覧いただけますと幸いです。また、お気に入り登録や情報の拡散、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。(五島市地域おこし協力隊 西田)


今回は、自己紹介と趣味と、五島市とのきっかけの話です。地域おこし協力隊の西田です。自分の趣味はジョギングで、国内の離島に出かけてマラソンに参加することがありました。※画像は、日本の秘境といわれる「鹿児島県トカラ列島の島めぐりマラソン」に参加して完走したときの様子です。ある日、離島の自治体である長崎県五島市で、西の果ての三井楽(みいらく)地区でマラソンに参加する機会がありました。当日は、冬の西風が吹き小雨が降るなかで(自分は走っていたから身体は温まっていたけれど)…寒いなか給水所で応援してくれた方々から「かんころもちがおいしいからどうぞ。あったかいのはもっとおいしいよ。」と勧めてもらえました。ささいなことかもしれないけど、走りながら給水所ごとに、地域の方々と自分はふれあっていきました。そのときに偶然目に入ったのが五島市地域おこし協力隊の募集でした。それが「今年2月」の出来事でした。※続きの話は以下クラウドファンディングのリンクよりご覧いただけますと幸いです。※現在、五島市内で「地域の交流拠点をつくるためのクラウドファンディング」に挑戦しています。お気に入り登録や情報の拡散、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!(西田)


明けましておめでとうございます。今回は、今年の話題になれればと、自己紹介(地域おこし協力隊 西田)と五島市内を巡ったときの話と新年の抱負についてです。今振り返ると、昨年(4月)に関東地方から五島市に来た自分は地域おこし協力隊になったものの、五島市(※市内には様々な地域があります。)について知らないことばかりだなぁと思い、趣味の自転車をいかして市内を巡ることにしました。市役所から出発すると、途中でトライアスロンのコースにもなる地域もあり、折りたたみ自転車で走りながら早速、五島市の雄大さを実感(痛感)していくことになりました。一方で、その道中、様々な地域の方々と自分のふれあう事ができました。今振り返ってみると、そのときのご縁が様々なかたちでつながっているのだなと思うことがあります。それが「昨年4〜6月」の出来事でした。今は様々なご縁に感謝しつつ、以下新年の抱負を考えてみることにしました。『地域の交流拠点で、地域の素材を使った「ものづくり工房」をつくりたい!』(詳細はこちらをクリックしてご覧ください。↑)2025年も、お気に入り登録や情報の拡散・ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。五島市地域おこし協力隊 西田双太


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