五島列島・福江島に五島でとれた魚を使った「ものづくり工房」をつくりたい!

長崎県五島市地域おこし協力隊として、地域の課題解決と交流拠点づくりに取り組んでいます。DIYで改装した自宅で「商店」を開き、子どもたちのための「寺子屋」も運営中です。さらに地域資源をいかした「ものづくり工房」を立ち上げるために挑戦を始めました。

現在の支援総額

379,000

37%

目標金額は1,000,000円

支援者数

27

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/26に募集を開始し、 27人の支援により 379,000円の資金を集め、 2025/02/08に募集を終了しました

五島列島・福江島に五島でとれた魚を使った「ものづくり工房」をつくりたい!

現在の支援総額

379,000

37%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数27

このプロジェクトは、2024/12/26に募集を開始し、 27人の支援により 379,000円の資金を集め、 2025/02/08に募集を終了しました

長崎県五島市地域おこし協力隊として、地域の課題解決と交流拠点づくりに取り組んでいます。DIYで改装した自宅で「商店」を開き、子どもたちのための「寺子屋」も運営中です。さらに地域資源をいかした「ものづくり工房」を立ち上げるために挑戦を始めました。

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ある日、自分の友人が知り合いを連れて家に立ち寄ってくれました。偶然、その日は「寺子屋」の日でした。自分がご縁をいただいた地域は、学校が廃校になったため、地域の子どもたちはバスで隣の地域まで通学するようになりました。また、その知り合いの方は隣の地域の保護者の方でした。—(以下、知り合いの方とのやりとり)—知り合いの方「あれ?あなたたち、どうしてここにいるの?」子どもたち「だって、ここは放課後に勉強するところだもの。」知り合いの方「え?自分たちで勉強するために、ここに集まっているの?」子どもたち「うん、今は学校の宿題をやっているよ。」知り合いの方「えー、宿題を自分たちでやるなんてすごいなぁ!」自分「ちなみにここは子どもたちが、お菓子を買える場所でもあるんですよね。」知り合いの方「あ、そういわれてみれば商品が置いてありますね。」友人「ここは「寺子屋」で「商店」なんですよね。」知り合いの方「そういうことなんですね。どちらも保護者としてありがたいですね!こういうところが、うちの地域にもあったらよいのになぁ~。」—(ここまで)—…と、その後も話は盛り上がりました。ふと思い返すと、地域の課題解決を複合的にからみ合わせると、地域を問わず、交流のきっかけにもなるのかもなぁと感じた瞬間でもありました。それが「昨年の冬」の事でした。(長崎県五島市地域おこし協力隊 西田)現在、さらに「地域の交流拠点・ものづくり工房をつくるためのクラウドファンディング」に挑戦しています。詳細は以下のURLをクリックしてご覧いただけますと幸いです。https://camp-fire.jp/projects/812293/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show※今後も、可能な限り情報発信していければと思っておりますが、現在は1人で「商店」と「寺子屋」を企画・運営しながら情報発信を行っているため、ご協力いただける方(SNSでシェア、またはお知り合いやご家族にWEBページを見せたり、話題にしていただける方)がいらっしゃると嬉しいです。


今回は、長崎県の離島で「学校」と「商店」がなくなった地域にご縁をいただいた自分が、自宅の一部を改装して「寺子屋」と「商店」にしている話です。「寺子屋」の日は、放課後の時間になると近所の小学生たちがうちにやってきます。とある日の風景です。—(以下、子どもたちと自分のやりとりです。)—子どもたち「ねぇ、ニッシー(※)、これがわからないから教えて。」(※「寺子屋」では、自分は「ニッシー」と呼ばれています。)自分「それは、足し算と掛け算の組み合わせだね。これがこうで、こう。」子どもたち「うーん、それってどうしてこうなるの?」自分「それは、この公式がこうで、こうだからねぇ。」子どもたち「うーん、なんで、これがこうなるのかなぁ。」地域の方「こんにちは。こちらって〇〇はありますか?」(※自分は「商店」の対応に変わる。)自分「こんにちは。〇〇はここにありまして。あ、そうか、子どもたち、店員さんになってみる?」子どもたち「うん、やりたい!」自分「それなら、足し算と掛け算の組み合わせが必要になるけど、できる?」子どもたち「うん、やってみる!」地域の方「それなら〇〇をください。あと△△もあるかな。」子どもたち「えっと、それだと先にこれを掛け算して、最後に足し算になるのかな。」全員「…という事は、正解は??」—(ここまで)—このように「寺子屋」と「商店」を行うことで、課題の解決だけでなく、世代間交流もうまれるかもしれないなと思うこともありました。それが「昨年の秋」の出来事でした。※現在、「地域の交流拠点・ものづくり工房をつくるクラウドファンディング」に挑戦しています。詳細は以下URLにて、お気に入り登録や情報の拡散、応援・ご支援のほど、どうぞよろしくお願いします。https://camp-fire.jp/projects/812293/view※今後も、可能な限り情報発信していければと思っておりますが、現在は1人で「商店」と「寺子屋」を企画・運営しながら情報発信を行っているため、ご協力いただける方(SNSでシェア、またはお知り合いやご家族にWEBページを見せたり、話題にしていただける方)がいらっしゃると嬉しいです。(長崎県五島市地域おこし協力隊 西田)


ある日、自宅を使って「寺子屋」を行っていたら、子どもたちから「学校の宿題が終わったので、外に行きたい」と言われました。そこで、子どもたちと一緒に、自宅から歩いて数分の海まで行くことにしました。---(以下、子どもたちとのやりとり)---子どもたち「あ、海にごみが流れ着いているね。」自分「そうだね。海はきれいなんだけどなぁ。」子どもたち「ニッシー、自分たちの海をきれいにしたいんだけど、どうしたらいいかな?」(※「寺子屋」では、自分は「ニッシー」と呼ばれています。)自分「じゃあ、ごみ袋を持ってこようか。」子どもたち「うん、じゃあごみを見つけたら拾っておくね!」---(ここまで)---その後、子どもたちは「ここにも、そこにも!」と。「これで、きれいになったね!」と言って、喜んでごみを拾っていきました。さらにその後、自分はクリエイターの目線で「ものづくり」での活用方法を考え始めました。子どもたちが海で拾ったもののなかで、使えるものを考えて、洗剤で洗って、切り取って、乾かして。それを「ものづくり」のイベントで使える器にすることにしました。(昨年のNHKニュースの映像にもありました。)そうやって、学びと環境意識と「ものづくり」がつながって、自分たちの海がきれいになっていくとよいよねと思いながら。それが「昨年の秋」のことでした。※現在、「地域の交流拠点・ものづくり工房をつくるクラウドファンディング」に挑戦しています。詳細は以下URLにて、お気に入り登録や情報の拡散、応援・ご支援のほど、どうぞよろしくお願いします。『五島列島・福江島に、五島でとれた魚をつかった「ものづくり工房」をつくりたい!https://camp-fire.jp/projects/812293/view※今後も、可能な限り情報発信していければと思っておりますが、現在は1人で「商店」と「寺子屋」を企画・運営しながら情報発信を行っているため、ご協力いただける方(SNSでシェア、またはお知り合いやご家族にWEBページを見せたり、話題にしていただける方)がいらっしゃると嬉しいです。(長崎県五島市地域おこし協力隊 西田)


今回は、長崎県五島市という離島で、学校がなくなった集落にご縁をいただいた自分が、自宅を使って「寺子屋」にしている話と、近所の方とのやりとりをご紹介します。ある日、ご近所の方からお声がけをいただき、さつまいもをいただきました。—(以下、近所の方と自分のやりとりです。)—ご近所の方「これは、かんころもちのもとになるんだよね。たくさんとれたからどうぞ。茹でるか天ぷらにしたら、きっとおいしいよ。」自分「ありがとうございます。ここに住んでいるのは自分だけですから、ほんの少しで大丈夫ですよ。」ご近所の方「まぁ、そんなに遠慮しないでいいよ。これは日持ちするものだし。」自分「では、お言葉に甘えていただきますね。(両手に余るほどいただきました。)」—(ここまで)—…と、地域の方からのご厚意で自分の手には余るほどいただいたお芋でしたが、うちは子どもたちが集まる「寺子屋」であることを思い出しました。そこで、学校の宿題が終わった「寺子屋」の子どもたちに、どうやったらさつまいもがおいしくなるかの実験を提案してみました。調理しながら、子どもたちと「こうしたらいいんじゃないかな。これだともっとおいしい。あ、これってどこかで売れるかな?」とか。和気わいわいと盛り上がっていたら、近所からいただいたお芋はほぼ完食していました。これって、ふと視点を変えてみると、ある意味、地域の素材から世代間交流になるのかも、と感じた瞬間でした。それが「昨年の秋から冬にかけて」の出来事でした。※現在「地域で交流できるきっかけ・拠点づくり」のためにクラウドファンディングを行っています。お気に入り登録や情報の拡散、応援・ご支援のほど、どうぞよろしくお願いします。https://camp-fire.jp/projects/812293/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show※今後も、可能な限り情報発信していければと思っておりますが、現在は1人で「商店」と「寺子屋」を企画・運営しながら情報発信を行っているため、ご協力いただける方(SNSでシェア、またはお知り合いやご家族にWEBページを見せたり、話題にしていただける方)がいらっしゃると嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。(長崎県五島市地域おこし協力隊 西田)


 今回は、地域で買い物できる施設がなくなった集落にご縁をいただいた自分が「商店」を立ち上げたときの話です。今振り返ると、このご縁が今の自分にヒントをくれたのかもしれないな、と感じています。---以下、うちまでふらりと来たおじいちゃんとのやりとりです。---地域のおじいちゃん: 「あ、ここにあったのか。やっと見つけたよ。今日はふらりと来たよ。あのね、今まで愛車の原付バイクに乗って、街なかまでお酒を買いに行っていたけど、ついに家族から運転はとめられることになったんだよね。来週には運転免許の返納をすることになってね。まずは、今晩のお酒を買いに来たんだよね。ちなみに、いつも飲んでいるお酒は⚪︎⚪︎で、昔はたくさんの量を買っていたけれど、重くて運べなくなったんだよね。だから、最近は1.8リットルにしたのよ。それで、これからは運転ができなくなるからね。どうしようかなと思っていたら、ここにお酒のお店ができるっていうから来てみたよ。」自分:「そうなんですね。そうしたら、今は⚪︎⚪︎(ご指定のお酒)は置いてないから、来週までに注文してご用意しておきますね。だから、それが届くまで待っててもらうことはできますか?」---ここまで---その後「そうか、わかった」と、笑顔で原付バイクに乗って立ち去った、90代半ばのおじいちゃん。このように「商店」を立ち上げてから、近所の人たちとひとつずつ約束していくことになりました。そんな長崎県五島市の離島・福江島(ふくえじま)の家にできた小さな「商店」。(手作りの表札も、名前から屋号に変えました。)ふと「商店」を立ち上げた意味がひとつ増えたのかもなぁ…と思ったひとときでした。それが「昨年の秋」の出来事でした。※現在、地域の交流拠点をつくるためにクラウドファンディングに挑戦しています。以下のURLをご覧いただき、お気に入り登録や情報の拡散、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。(長崎県五島市地域おこし協力隊 西田)https://camp-fire.jp/projects/812293/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show


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