ある日、自分の友人が知り合いを連れて家に立ち寄ってくれました。偶然、その日は「寺子屋」の日でした。自分がご縁をいただいた地域は、学校が廃校になったため、地域の子どもたちはバスで隣の地域まで通学するようになりました。また、その知り合いの方は隣の地域の保護者の方でした。—(以下、知り合いの方とのやりとり)—知り合いの方「あれ?あなたたち、どうしてここにいるの?」子どもたち「だって、ここは放課後に勉強するところだもの。」知り合いの方「え?自分たちで勉強するために、ここに集まっているの?」子どもたち「うん、今は学校の宿題をやっているよ。」知り合いの方「えー、宿題を自分たちでやるなんてすごいなぁ!」自分「ちなみにここは子どもたちが、お菓子を買える場所でもあるんですよね。」知り合いの方「あ、そういわれてみれば商品が置いてありますね。」友人「ここは「寺子屋」で「商店」なんですよね。」知り合いの方「そういうことなんですね。どちらも保護者としてありがたいですね!こういうところが、うちの地域にもあったらよいのになぁ~。」—(ここまで)—…と、その後も話は盛り上がりました。ふと思い返すと、地域の課題解決を複合的にからみ合わせると、地域を問わず、交流のきっかけにもなるのかもなぁと感じた瞬間でもありました。それが「昨年の冬」の事でした。(長崎県五島市地域おこし協力隊 西田)現在、さらに「地域の交流拠点・ものづくり工房をつくるためのクラウドファンディング」に挑戦しています。詳細は以下のURLをクリックしてご覧いただけますと幸いです。https://camp-fire.jp/projects/812293/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show※今後も、可能な限り情報発信していければと思っておりますが、現在は1人で「商店」と「寺子屋」を企画・運営しながら情報発信を行っているため、ご協力いただける方(SNSでシェア、またはお知り合いやご家族にWEBページを見せたり、話題にしていただける方)がいらっしゃると嬉しいです。






