今回は、長崎県の離島・福江島(ふくえじま)にご縁をいただいた自分が、自宅を使って「寺子屋」を行なっているときの風景です。ある日、学校の宿題が早く終わった「寺子屋」の子どもたちと、裏庭に植えていた野菜を収穫してみました。---(以下、子どもたちとのやりとりです。)---子どもたち「ニッシー(※)、今日はもう宿題終わったよ。これから何をしようか?」(※「寺子屋」では、自分はニッシーと呼ばれています。)自分「そうだなぁ。以前(昨年秋ごろに)裏庭に植えた野菜があったはずだから、どうなったか見てみようか。」子どもたち「うん、行ってみよう。」子どもたち「あ、できてる!ここにも。あそこにも!そうか、こうやってできるんだね。」自分「こうやって、自分たちのまわりでとれるものがあるといいよねぇ。」子どもたち「そうか。ここだとこれだけなんだけど、もっと広いところになるとたくさんとれているのかなぁ。」自分「そうだなぁ。次は春か夏に向けて詳しい人に聞いておくかなぁ。」---(ここまで)---このように日々、子どもたちと自分で学ぶ「寺子屋」の風景です。※現在、さらに「地域の交流拠点・ものづくり工房をつくるためのクラウドファンディング」に挑戦しています。詳細は以下のURLをクリックしてご覧いただけますと幸いです。https://camp-fire.jp/projects/812293/viewお気に入り登録や情報の拡散、応援・ご支援のほど、どうぞよろしくお願いします。※今後も、可能な限り情報発信していければと思っておりますが、 現在は1人で「商店」と「寺子屋」を企画・運営しながら情報発信を行っているため、 ご協力いただける方(SNSでシェア、またはお知り合いやご家族にWEBページを見せたり、話題にしていただける方)がいらっしゃると嬉しいです。






