田んぼ生まれの伝統文化から生まれた「畳インソール」を広めたい!

日本の伝統素材「畳」を現代に甦らせた革新の「畳インソール」。抗菌・調湿効果で足元を快適に守り、伝統文化とイグサ農家を未来へ繋ぐ挑戦です!

現在の支援総額

466,000

233%

目標金額は200,000円

支援者数

71

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/01/14に募集を開始し、 71人の支援により 466,000円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

田んぼ生まれの伝統文化から生まれた「畳インソール」を広めたい!

現在の支援総額

466,000

233%達成

終了

目標金額200,000

支援者数71

このプロジェクトは、2025/01/14に募集を開始し、 71人の支援により 466,000円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

日本の伝統素材「畳」を現代に甦らせた革新の「畳インソール」。抗菌・調湿効果で足元を快適に守り、伝統文化とイグサ農家を未来へ繋ぐ挑戦です!

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ネクストゴールが見えてきました!大大大大感謝です。今週、鎌倉商工会議所で、ニュースリリースセミナーが開催されました。アトピッコハウス(株) は過去に何度もニュースリリースをし、たくさん記事にしていただいているのですが、知らなかった工夫がたくさん!そういえばクラファンのことニュースリリースしてなかったなぁと気付き一昨日から、動き出しました。残り1週間。まだまだ告知活動を続けます。


町にクマが出没している理由を丁寧に説明してくれた記事を読みました。自然が壊れていることは、当然の理解ではりますが、樹木図鑑作家の林将之さんによると、里山が壊れたことも1つの要因だという。里山が壊れたことで、森と民家の距離が近くなった。里山は、クマと人とが間合いをとるエリアだったが、それが壊れてしまい、里山が森となり、森を歩ていたら突然、街に出た!という気持ちなのだという。それ、なんかわかる~と、とても納得してしましました。森林大国日本なのに、安いという理由で、海外から木材を輸入しています。その結果、海外では砂漠化が進み、日本では里山が壊れ、クマの脅威にさらされています。里山が壊れたのは、減反や離農、そして畳栽培の減少も、1つの大きな要因と感じます。一度失った自然を戻すことは難しい。畳栽培も辞めてしまったら復活は困難です。伝統文化である畳の原料が、すべて中国産になってしまう未来を描きたくはありません。


ご近所のマンションに立派な棕櫚が植えられました。これだけの棕櫚、なかなかの金額のハズ。移植費用等々考えると、管理組合お金持ち!と計算していたら(苦笑)思い出いっぱいの棕櫚を、売却される実家から移植した物だという。なんだか、ホッコリする話です。そしてマンション側も、快く受け入れてくれたことも、素敵です。なんでも反対する人がいる時代。リーダーシップに加えて人間関係の構築がきっとできている管理組合なのですねぇ。受け継ぐってタイパヤコスパを考えていたらできません。価値判断がそこだけなのは残念過ぎる。日本人の文化は、タイパやコスパを超えたところに価値があると、私は信じています。日本の文化である畳。その危機的状況を知っていただくこともクラファンの1つの目的です。失われる前には、できることを.1つ、1つ…。


日本の恒例行事
2025/02/14 08:53

手作りバレンタインスタッフの家では、パパと子供がバレンタインにクッキーを焼くことが恒例行事。やさしい味のクッキーを今年もいただきました。2年生のお姉ちゃん「お世話になっている会社の人にも持っていってね」と言って持たせてくれた、らしい。いやはや…、1年生の時とはお言葉が違うようで(苦笑)日本には恒例行事がいくつもあります。その1つが大掃除と、畳の天日干し。サザエさんでは、年末になると、波平さんとマスオさんが畳を天日干してたたけど、その光景がなくなって、どれぐらいだろう…。和室もなくなったし、天日干しする場所もなくなりました。日本の掃除と言えば、濡れた雑巾と乾いた雑巾とで交互に拭きあげ、風を通してさらに湿気を飛ばす。特別な洗剤も使わず、それでも昔の家は整っていた。なんだろうなぁ…。畳インソールは洗うことはできませんが、靴の中がサッパリ快適にしてくれるのは、日本の気候風土にあった素材だからだよね。


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