重なり合う「いま」を呼吸する―珈琲アウラ―

「重なり合う『いま』を呼吸する」というコンセプトで長野市東鶴賀町の町屋をリノベーションし、この春開店予定の珈琲アウラ。1年半の計画を経て、ついに開店が目前に迫ってきました。私たちのこれまでの歩みと想いを綴りました。ご一読、ご支援よろしくお願いいたします。

現在の支援総額

2,175,500

145%

目標金額は1,500,000円

支援者数

212

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/20に募集を開始し、 212人の支援により 2,175,500円の資金を集め、 2025/04/30に募集を終了しました

重なり合う「いま」を呼吸する―珈琲アウラ―

現在の支援総額

2,175,500

145%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数212

このプロジェクトは、2025/03/20に募集を開始し、 212人の支援により 2,175,500円の資金を集め、 2025/04/30に募集を終了しました

「重なり合う『いま』を呼吸する」というコンセプトで長野市東鶴賀町の町屋をリノベーションし、この春開店予定の珈琲アウラ。1年半の計画を経て、ついに開店が目前に迫ってきました。私たちのこれまでの歩みと想いを綴りました。ご一読、ご支援よろしくお願いいたします。

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こんにちは、珈琲アウラの小倉です。早いもので珈琲アウラを開店してから一ヶ月が経ちました。5月1日のゴールデンウィーク中に開店したこともあり、この一ヶ月間本当にたくさんの方にお越しいただきました。「お家が近くて開店前から楽しみにしていたよ」「SNSやクラウドファンディングを見て気になっていました」「お庭の草木がたくさんあっていいですね」「珈琲もお菓子も美味しいです!」などなど…、実際にお会いして、様々なお声がけをいただき本当に嬉しく思うとともに、これまで準備を進めてきてよかったと心から思いました。今回、珈琲アウラの開店を際して、現在も長野駅前で営業し4年前に学生時代の仲間とともに立ち上げた「ODDO coffee」で大変お世話になったお二人から応援のメッセージをいただきましたのでこの場にて公表させていただきます。ーーーーーーーーーーーー「ODDO coffee」を共に立ち上げ学生時代も苦楽をともにした〈大形匠〉くんからです。ーーー皆様、こんにちは。大形です。私は、小倉くんとともにODDOcoffeeを立ち上げた一人です。現在は社会人として別の場所で働いていますが、今回の 「珈琲アウラ」 は、小倉くんの新たな挑戦の場として、心から応援したいと思っています。お店を立ち上げるに至った想いや、目指している姿については、ぜひ彼らのメッセージを読んでいただければと思います。私はODDOcoffeeの話をさせていただければと思います(笑)。ODDOcoffeeは、コロナ禍に公園でコーヒー豆のパッケージ写真を撮り、それをネットで販売することから始まりました。当然ながら最初はなかなか売れず、Instagramでの発信を始めました。そして、リアルなつながりを作るために商店街での出店交渉をしたり、戸倉上山田での出張営業をしたり、朝の通勤時間にコーヒーを配ったり……と、試行錯誤を重ねながら、最終的に今の店舗での営業へとつながりました。ここまでカフェとして続けてこられたのは、私たちの活動に共感し、協力してくださった多くの方々のおかげです。ありがとうございます。そして今回の珈琲アウラもまた、小倉くんが少しずつ築いてきたつながりから生まれた場所です。このプロジェクトを通じて、小倉くんたちの想いを知った皆さんが、クラウドファンディングへの参加の有無にかかわらず、ぜひお店に足を運んでいただけたら嬉しいです。私自身も、今回はスタッフとしてではなくいちファンとして、どんなお店になるのか楽しみにしています。これからも頑張ってください、応援してます。大形匠ーーーーーーーーーーーー「ODDO coffee」立ち上げから様々な面でサポートしてくださった〈川地尚武〉さんからです。ーーー今から5年前、長野県立大学で学生と地域をつなぐ仕事をしていた頃、ある日「話を聞いてほしい」と訪ねてきてくれたのが、しゃん(小倉さん)たちでした。コーヒーの話、これからやってみたいこと、個人として何を大事にしたいか——1時間ほど、彼らの思いをじっくり聞いたことをよく覚えています。しゃんは、筋金入りのコーヒー好き。1年次全寮制の学生生活の中で、自然体でその魅力をまわりに伝えていきました。バンドをやっている寮のユニットメンバーのライブには、他のメンバーが最前列で応援に行くような、そんな関係性が日常にある空間でした。その中で、やりたい人がやりたいことをやり、周りがそれを支えていく。彼らの行動はとても自由で、でも熱量があり、不思議な“ゆるさと本気”が共存していたように感じます。その数日後、駅前の空き物件活用で「学生の力を借りたい」という話が舞い込み、すぐにしゃんさんたちのことが思い浮かびました。話は驚くほどスムーズに進み、そこからは彼ら自身で場所を見て、関わり方を決め、開業にこぎつけていきました。研究室でも教室でもサークルでもバイトでもない、それでも確かに「学び」が生まれる場所。たまたま寮で一緒になった仲間との偶発的な出会いから、ODDOのような活動が育ち、広がっていくダイナミズムに、今の若者たちならではの可能性を強く感じています。このたびの新しい挑戦も、どんな空間になっていくのか、まったく想像がつきません。でもだからこそ、楽しみにしています。心から応援しています。川地尚武ーーーーーーーーーーお二人のくださった言葉を胸にこれからも「珈琲アウラ」「ODDO coffee」をより心地よい場所にしていけるように私達一同、励んでいきます。改めてご支援くださった皆さまに感謝を申し上げるとともに今後とも両店舗をよろしくお願いいたします。返礼品の発送準備も着々と進めております、到着までもうしばらくお待ち下さい。小倉翔太


皆様こんにちは先日公開した活動報告にて、ECサイトの開設をおしらせしましたが、URLを間違えており、サイトに飛べない状態になっておりました。私たちの確認不足でご迷惑をおかけしまい申し訳ございません。以下のリンクが正確なリンクです。https://auracoffee.stores.jp/最後までお読みいただきありがとうございます。これからも毎月活動報告を上げていくのでご一読いただけると嬉しいです。今後ともよろしくお願いいたします。


皆様こんにちは。珈琲アウラです。アウラは5月1日に開店してから約半月が経過いたしました。おかげさまでお店には初日からたくさんの客様がご来店してくださり、楽しい日々を送らせてもらっています。最近は、ゴールデンウィークも終わり、少し落ち着いてきたのでクラウドファンディングの返礼品のコーヒー豆の焙煎を進めています。また、ご支援していただいた方から「遠くに住んでいるから、なかなか店舗に行けない」との声をお聞きしたので、オンラインストアを開設いたしました。※画像をクリックするとサイトにとべますまだ開設したばかりでクレジットカードの使用ができないのですが、急ぎ使えるように調整するので少々お待ちください。現在は深煎りから浅煎りまで10種類の豆を販売しています。今後は、ドリップバックや器、季節のセット(コーヒー豆3種or5種と季節のお便りなど)などをそろえていく予定です。ここまで読んでいただきありがとうございました。これからも月に1本から2本程度、活動報告をあげていこうと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。


この度は、4月30日まで実施しておりましたクラウドファンディングにて、皆様の温かいご支援のおかげで、無事にネクストゴールを達成し、5月1日に珈琲アウラをオープンすることができました。ご支援いただいた皆様一人ひとりの温かいお気持ちが、私たちの夢を大きく後押ししてくださいました。心より感謝申し上げます。また、ゴールデンウィークの6日間は、予想を上回る多くのお客様にご来店いただき、大変賑やかな日々を過ごさせていただきました。お待たせすることもあったかと存じますが、皆様の笑顔に支えられ、充実した時間を過ごすことができました。クラウドファンディング終了後、ご報告が遅れてしまいましたこと、お詫び申し上げます。開店を迎えることができた今、皆様への感謝の気持ちを胸に、美味しい珈琲はもちろんのこと、お客様にとって心安らぐ、居心地の良い空間をご用意できるよう、私たち一同努めてまいります。お近くにお越しの際は、ぜひ珈琲アウラにお立ち寄りください。皆様にお会いできる日を心待ちにしております。今後とも、珈琲アウラをどうぞよろしくお願いいたします。珈琲アウラ一同


皆さんこんにちは。珈琲アウラです。3月25日から開始したこのクラウドファンディンは本日最終日を迎えました。現時点で188名の方にご支援いただき、201万3500円のご寄付が集まり、無事にネクストゴールの200万円を達成することができました。沢山のご支援ありがとうございました。皆様のおかげで店舗の準備も整い、いよいよ明日5月1日10時に珈琲アウラはグランドオープンをいたします。連休中は毎日10時~18時カフェ営業18~23時夜喫茶営業をしております。もしよろしければ足を運んでいただき実際のお店の様子を見に来ていただけたら嬉しいです。スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこの活動報告では、お店づくりに関わってくださった方々をご紹介しています。第4回目は、お店の什器製作をを担当してくださったR-Depotの沖快生さんにお話を伺いました。静岡県静岡市出身信州大学工学部建築学科卒アールデポでは古材部門部長として古道具のレスキュー、清掃、販売を担当――店舗内の什器のセレクトや修理をしていただきありがとうございました。まずはR-Depotについてご説明していただけますか?R-DEPOTは、善光寺門前エリアに残っている空き家の引継ぎ・活用や、「まちの使い方」を探るイベントの企画・運営、地域の場としてのカフェ・ショップ営業、そして僕が担当する古道具のレスキュー・販売等広く活動しています。ーーありがとうございます。ものを可能な限り捨てずにすむように、修繕をして次の使い手に繋いでいくお仕事なんですね。素敵です。珈琲アウラで使わせていただく椅子や棚なども、この地域にゆかりあるものだとお聞きしています。どんなものか、改めてご説明いただけますか。カフェスペースの椅子や棚什器はR-DEPOTでレスキューした古道具です。店主の小倉さん達と相談しながら、お店に合うものをご用意できたと思います。権堂の歴史あるお宅からレスキューした虫喰い欅の戸棚や、桜枝町のカフェからレスキューしたカリモクの椅子など、それぞれがそれぞれの背景を持っています。中でも4人席用の椅子は 、現在は廃校となった後町小学校で使われていた椅子です。椅子の脚の側面には「後町小学校」と焼印が残っているので、ぜひ見てみてください――店舗に届いた物を見て、脚のがたつき等の不具合がすっかり治っていて驚きました。家具の輪郭が整えられて、元々全く別の場所にあった物なのにすっと空間に馴染んだように感じています。リメイク・リペアを担当したのは製作担当の中嶋です。先程の後町小学校の椅子は、元はバネクッションが施された青いベロア生地の座面でした。元の姿も素敵でしたが、座面の破れやグラつき等カフェの座席として使えるような状態ではなかったため、背もたれや脚の材はそのままに、グラつきの補修と座面の張替えをしました。他にも、テーブルに使った脚は、元々大きなダイニングテーブルのものを取り外し加工をし直して造作した天板に取り付けました。――今回の仕事の中で特に印象に残っているエピソードはありますか?アウラの大家さんである宇敷さんとのエピソードが印象に残っています。物販用の棚の製作の中で、宇敷さんのお宅にある杉板を棚板用の材として使わせていただく話になり、急遽お宅まで伺いましたが、まずとても立派なお屋敷でびっくり。当の杉板もかつてその敷地内に生えていたものを切って、何かに使えるだろうということで保管しておいたものだそうです。レスキューや接客の現場でもそうですが、人と接しているとご縁が生まれ、そのご縁がまた別のご縁を呼び、自分たちはそうしたご縁の中で生きているんだとつくづく実感します。――僕も今回新しくお店を始めるにあたって色々な人に助けてもらいました。自分一人ではできないことがたくさんある中でご縁のありがたみを改めて実感しました。改めてありがとうございました。こちらこそありがとうございました。こうして同世代の皆さんがこのまちにアウラという新しい場・景色を作っていくことにもとてもワクワクしますし、そこに古いものを取り込み、輝かせてくれたこともとても嬉しいです。R-DEPOTとして今後も様々な面で応援させてもらえたら嬉しいです。ーーはい。これからもよろしくお願いします。本日はインタビューに応えていただきありがとうございました。


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