こんにちは、珈琲アウラの小倉です。早いもので珈琲アウラを開店してから一ヶ月が経ちました。5月1日のゴールデンウィーク中に開店したこともあり、この一ヶ月間本当にたくさんの方にお越しいただきました。「お家が近くて開店前から楽しみにしていたよ」「SNSやクラウドファンディングを見て気になっていました」「お庭の草木がたくさんあっていいですね」「珈琲もお菓子も美味しいです!」などなど…、実際にお会いして、様々なお声がけをいただき本当に嬉しく思うとともに、これまで準備を進めてきてよかったと心から思いました。今回、珈琲アウラの開店を際して、現在も長野駅前で営業し4年前に学生時代の仲間とともに立ち上げた「ODDO coffee」で大変お世話になったお二人から応援のメッセージをいただきましたのでこの場にて公表させていただきます。ーーーーーーーーーーーー「ODDO coffee」を共に立ち上げ学生時代も苦楽をともにした〈大形匠〉くんからです。ーーー皆様、こんにちは。大形です。私は、小倉くんとともにODDOcoffeeを立ち上げた一人です。現在は社会人として別の場所で働いていますが、今回の 「珈琲アウラ」 は、小倉くんの新たな挑戦の場として、心から応援したいと思っています。お店を立ち上げるに至った想いや、目指している姿については、ぜひ彼らのメッセージを読んでいただければと思います。私はODDOcoffeeの話をさせていただければと思います(笑)。ODDOcoffeeは、コロナ禍に公園でコーヒー豆のパッケージ写真を撮り、それをネットで販売することから始まりました。当然ながら最初はなかなか売れず、Instagramでの発信を始めました。そして、リアルなつながりを作るために商店街での出店交渉をしたり、戸倉上山田での出張営業をしたり、朝の通勤時間にコーヒーを配ったり……と、試行錯誤を重ねながら、最終的に今の店舗での営業へとつながりました。ここまでカフェとして続けてこられたのは、私たちの活動に共感し、協力してくださった多くの方々のおかげです。ありがとうございます。そして今回の珈琲アウラもまた、小倉くんが少しずつ築いてきたつながりから生まれた場所です。このプロジェクトを通じて、小倉くんたちの想いを知った皆さんが、クラウドファンディングへの参加の有無にかかわらず、ぜひお店に足を運んでいただけたら嬉しいです。私自身も、今回はスタッフとしてではなくいちファンとして、どんなお店になるのか楽しみにしています。これからも頑張ってください、応援してます。大形匠ーーーーーーーーーーーー「ODDO coffee」立ち上げから様々な面でサポートしてくださった〈川地尚武〉さんからです。ーーー今から5年前、長野県立大学で学生と地域をつなぐ仕事をしていた頃、ある日「話を聞いてほしい」と訪ねてきてくれたのが、しゃん(小倉さん)たちでした。コーヒーの話、これからやってみたいこと、個人として何を大事にしたいか——1時間ほど、彼らの思いをじっくり聞いたことをよく覚えています。しゃんは、筋金入りのコーヒー好き。1年次全寮制の学生生活の中で、自然体でその魅力をまわりに伝えていきました。バンドをやっている寮のユニットメンバーのライブには、他のメンバーが最前列で応援に行くような、そんな関係性が日常にある空間でした。その中で、やりたい人がやりたいことをやり、周りがそれを支えていく。彼らの行動はとても自由で、でも熱量があり、不思議な“ゆるさと本気”が共存していたように感じます。その数日後、駅前の空き物件活用で「学生の力を借りたい」という話が舞い込み、すぐにしゃんさんたちのことが思い浮かびました。話は驚くほどスムーズに進み、そこからは彼ら自身で場所を見て、関わり方を決め、開業にこぎつけていきました。研究室でも教室でもサークルでもバイトでもない、それでも確かに「学び」が生まれる場所。たまたま寮で一緒になった仲間との偶発的な出会いから、ODDOのような活動が育ち、広がっていくダイナミズムに、今の若者たちならではの可能性を強く感じています。このたびの新しい挑戦も、どんな空間になっていくのか、まったく想像がつきません。でもだからこそ、楽しみにしています。心から応援しています。川地尚武ーーーーーーーーーーお二人のくださった言葉を胸にこれからも「珈琲アウラ」「ODDO coffee」をより心地よい場所にしていけるように私達一同、励んでいきます。改めてご支援くださった皆さまに感謝を申し上げるとともに今後とも両店舗をよろしくお願いいたします。返礼品の発送準備も着々と進めております、到着までもうしばらくお待ち下さい。小倉翔太






