重なり合う「いま」を呼吸する―珈琲アウラ―

「重なり合う『いま』を呼吸する」というコンセプトで長野市東鶴賀町の町屋をリノベーションし、この春開店予定の珈琲アウラ。1年半の計画を経て、ついに開店が目前に迫ってきました。私たちのこれまでの歩みと想いを綴りました。ご一読、ご支援よろしくお願いいたします。

現在の支援総額

2,175,500

145%

目標金額は1,500,000円

支援者数

212

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/20に募集を開始し、 212人の支援により 2,175,500円の資金を集め、 2025/04/30に募集を終了しました

重なり合う「いま」を呼吸する―珈琲アウラ―

現在の支援総額

2,175,500

145%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数212

このプロジェクトは、2025/03/20に募集を開始し、 212人の支援により 2,175,500円の資金を集め、 2025/04/30に募集を終了しました

「重なり合う『いま』を呼吸する」というコンセプトで長野市東鶴賀町の町屋をリノベーションし、この春開店予定の珈琲アウラ。1年半の計画を経て、ついに開店が目前に迫ってきました。私たちのこれまでの歩みと想いを綴りました。ご一読、ご支援よろしくお願いいたします。

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夜の営業を担当する青木です。4月も半ばとなり、日が暮れるのがずいぶん遅くなってきました。先日、店舗の引渡しが済み、什器の搬入や打ち合わせ等、わたしたちが珈琲アウラで過ごす時間も増えてきました。ご近所の方から庭先に咲いている花の名前を教えてもらったり、犬の散歩をしている方から「工事が始まったときからずっと気になっていたんです。いいお店になりそうですね。」と声をかけてもらったり。地域の方々に暖かく迎え入れていただいていることを実感しながら、良い店にしていけるよう頑張ります。本日お話しするのは珈琲アウラの夜喫茶について。夕暮れの風が、町屋の格子戸をやさしく揺らす頃。珈琲アウラの夜の灯りが静かにともります。東鶴賀町は住宅が多くとても静かな場所、夜のしじまに包まれて心を落ち着かせて過ごすことができる夜喫茶です。夜に溶けていくようなゆっくりとした時間の流れの中、ふうと一息をつきながら珈琲をお楽しみください。日々がんばっているあなたへのご褒美のようなスイーツや特別な珈琲カクテルももちろん。あたたかな灯りと上質な音楽に包まれる珈琲アウラで心ゆくまでゆっくりとお過ごしください。日本酒や焼酎、ジンなどのお酒もご用意しようと思っております。つくられる土地の持つ風土や作り手のこだわり、生態系のように全ての物事が影響を与え合いその酒の味わいが形作られます。それはテロワールや生産処理、焙煎や抽出方法の細かな違いで味わいが変化するスペシャリティ珈琲と共通点があります。私はそんな景色に思いを馳せながらお酒を楽しむ時間がとても好きです。バーテンダーや利き酒師からそういったストーリーをききながら飲む酒はまたひとしお。お湯の割り方、お酒のあたため方、相乗効果を生み出す料理。お酒の味を最大限に引き出す技術は引き込まれるような美しい所作。このお酒のこんな印象を引き出すのかと驚きをもらえます。お酒に関する知識やおいしさを引き出す技術はまだまだ未熟ですが、アウラらしい味わいを表現できるよう、鶴賀のまちで呑んで勉強をしていきたいと思っています。このまちには何度通っても底が見えない名店がたくさんあり、酒を愛している優秀なのんべえがたくさんいることを知っています。私も敦賀のまちで暮らす一員として、まちの酒場で会った時にはぜひとも乾杯しましょう!!少し話が逸れてしまいました。珈琲アウラの夜喫茶では様々な土地でつくられたお酒に最大限のリスペクトを持ち、それらがもつ奥深い味わいを引き出して皆様に呑んでいただきたいと思っております。そしてそれらがコーヒーと同じように、心をほどく「間」の役割を担うものであったら嬉しいです。訪れた人々がそれぞれの時間を、それぞれの速度で過ごしてもらえたらうれしいです。会話の合間に生まれる沈黙すらも、どこか居心地のいい余白に変えてくれるような瞬間もあるかもしれません。酒場で出会うような刺激的な驚きに出会えると同時に、飲んでいる間に心が落ち着く一杯を提供できる場でありたいです。開店が近づいていくにつれて、珈琲アウラは本当にたくさんの方々に支えていただいていることを実感する日々です。みなさまの応援に大変なお力をいただいています。本当にありがとうございます。ご期待に応えられるよう、良いお店であれるように実直にがんばっていきたいと思います。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。最後まで読んでいただきありがとうございました。夜喫茶では珈琲やお酒に合わせた簡単なお料理もご提供する予定ですが、今日は伝えきれませんでした。うまいもんを鋭意試作中です。その話はまたどこかで。こちらの活動報告の更新は続いていきますが、次はアウラの空間を形づくってくださった建築士の宮本さんのご紹介です。お楽しみに。


皆様、お世話になります。先日、なんと初期目標の150万円を達成しました!!!皆様、本当にありがとうございます。珈琲アウラの計画が具体的に動き始めて1年半ほど経ちますが、お店を開店する前にクラウドファンディングを通じて多くの皆様に知っていただき、さらに応援いただけて嬉しい限りです。私達が取り組みを始めたタイミングでは本当に何もないところからからのスタートで、ここからどんな空間が生まれるのか期待と不安でいっぱいでした。そこから少しずつ工事が進んでいき…4月のはじめには建物が完成し引き渡しを終え、現在5月1日の開店に向けてメニューの調整や家具などの什器の選定など準備は大詰めです。準備をしていると、本当にお店に来てくれる方はいるのだろうかと不安になることもしばしばありますが、その度にクラウドファンディングで応援してくださる皆様のあたたかな声援や身近な方々のお声がけが強く背中を押してくれています。そして、お店は私達だけでつくっていくのではなく、関わってくださっている方々や実際にお店に足を運んでくださる方々などたくさんの人の支えがあって形作られるのだとしみじみ感じました。準備期間はあと2週間強、気を抜かずに進めて参ります。改めて皆様、応援ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。珈琲アウラ一同


こんにちは、珈琲アウラの宮岡です。4月に入り珈琲アウラオープンまで残り1ヶ月を切りました。焙煎機の試運転が行われ、実店舗での活動がスタートしはじめております。大きな窓から入る心地よい日やお庭にある咲き始めた梅の花。ご近所の方と交わすあたたかな挨拶。そんな珈琲アウラで過ごす毎日がスタッフ一同とても楽しみになっています!今回は、珈琲アウラで提供するお菓子やお食事についてお話ししたいと思います。珈琲アウラのお菓子は、季節や素材の味わいを楽しむお菓子をご用意します。  今まで、私はivingという屋号で焼き菓子を委託•出店販売をしていましたが、珈琲アウラでは、より一層幅を広げて生菓子や和菓子もご提供していきたいと思っています。アウラのお菓子はひとつひとつ素材そのものの味を楽しみ、自然を楽しむ味わいを表現することを目指したメニューを作っていきたいと思います。そして、珈琲と合わせてより一層味わい深く感じていただければ嬉しいです。お食事メニューは、夏ごろを目安にスタートする予定です。メインは長野県産そば粉を使用した「ガレット」に副菜を合わせたプレートランチをご提供させていただきます。ランチプレートでは、地元の野菜、こだわりをもって育てられた野菜を使いたいと思っています。長野で生まれ育ち、祖父母が農家だったこともあり小さい頃から身近に季節の食材がありました。春になれば山菜を食べたり、季節の味わいを長く楽しむために梅をつけたり。季節の流れの中で食を楽しむこと。そんな食との向き合い方に惹かれました。珈琲アウラでも、季節によって変化する味わいや、自然環境によって変化する味わいも楽しめるように、ひとつひとつの食材と向き合いながらメニューを作りたいと思います。そして、「ファーマーズマーケット」のような地元の農家さんの農作物をお届けできる形を実現することが大きな目標です。皆様と一緒に、食を楽しむことのできる場を作っていければと思っています。そして、たくさんの方と出会う中で、より一層様々な食の楽しみ方と出会うことができることを願っています。最後まで、一読していただきありがとうございました。次回は夜喫茶を担当してくれる青木さんです。お楽しみに!宮岡


こんばんは、珈琲アウラの珈琲担当の小倉です。今日は珈琲アウラの店舗にて竣工写真の撮影をしていただきました。撮影は@coji_nさん(instagram)がしてくださりました。どんな写真になっているのか楽しみです。メンバーの内田君がscene desigh建築設計事務所の宮本さんにインタビューをしてくれたので、後ほど@coji_nさんの写真と交えてご紹介できればと思います!今回は珈琲アウラで提供する珈琲についてお話していきます。現在も長野駅近くで営業中のODDO coffeeでは「コーヒーから発見を、」をコンセプトに5種類の浅煎りを主軸としたシングルオリジンコーヒーを月に2~3種類銘柄を変えて提供しています。酸味があり華やかでフルーティーな浅煎りのシングルオリジンコーヒーは、まさに珈琲ではないような驚きと刺激に溢れた味わいで私自身も生豆を仕入れてテストローストするときにどんな風味・味わいなのかいつもワクワクしながらコーヒーに新たな発見を求めています。そんなODDO coffeeとは対照的に、珈琲アウラでは深煎りの〈アウラブレンド〉と季節に合わせてご用意する中深~深煎りの〈季節のブレンド〉を主軸に8~10種類の珈琲を提供する予定です。今までODDO coffeeにはなかった〈定番のアウラブレンド〉と〈季節のブレンド〉、この2種類のブレンドは珈琲を通して自分の外にある環境を楽しむということに重点を置いてご用意します。〈アウラブレンド〉は店名の語源でもある『アウラ』=『オリジナルなものが「いま」「ここ」という一回性においてもっている重みや権威』『光、そよ風、香り、趣、オーラ』という意味から、それぞれ異なった力強い個性を持つエチオピア(モカ)とインドネシア(マンデリン)を使用し、お互いの個性が両立する焙煎度合いや割合を考えてブレンドし、多層的に重なり合う「いま」をイメージしました。年中変わらない〈アウラブレンド〉は、いつもの安心感が感じられるとともに、気温や湿度の変化や自身の心情の変化など、変わらないはず味わいが変わったように感じる理由に気が付くしるしのような存在になるといいなと思います。〈季節のブレンド〉は季節の雰囲気を感じられるような銘を付けていく予定です。例えば春のはじめには「風光る」、秋には「草の花」のように季節の情景を思い浮かべながら珈琲をブレンドし、私自身がより季節や環境の変化に目を向け感じようとする習慣をつけるとともに、皆様と一緒に季節の変化を楽しむための象徴としてご用意できたらと思います。珈琲は、大型のハンドグラインダーで豆を手挽きし、中深~深煎りの珈琲はネルドリップ(布を使った透過式の抽出)で抽出します。珈琲の完成に重きを置くのではなく、水が自然に流れ落ちるような速さを意識して、完成するまでの一連の流れにも目を向け、自然な風景として溶け込み、珈琲を待っている間も味わい深いものになるよう日々試行錯誤しながら取り組んでいきます。ODDO coffeeのときもそうでしたが、実際に立って感じたことをお店に反映してを繰り返していくうちに時間が経ってようやく珈琲アウラらしさができあがってくるのだと思います。これから来て下さる皆様と一緒にお店をつくっていければと思います、改めてこれからよろしくお願いします。次回はお菓子やランチを担当してくれる宮岡さんです、お楽しみに!小倉


皆さんこんばんは、珈琲アウラの珈琲担当の小倉です。クラウドファンディング開始からはや1週間と1日、なんと先ほど支援額が100万円を超えました!皆様、珈琲アウラをご支援いただき本当にありがとうございます。クラウドファンディング開始当初から現在も営業中のODDO coffeeでは直接ご声援をくださる方や珈琲アウラに興味をもってお話を聞いて下さる方が増え、これまで準備してきたものをやっと皆さんにお伝えできる嬉しさと、これから始まるんだという実感がふつふつと湧き上がってきた1週間でした。今日は珈琲アウラの建物の設計をおねがしたscene desigh建築設計事務所の方々、施工していただいたツチクラ住建の方々、関係者の方々とともに竣工検査を行い、引渡し前の建物のチェックをしてきました。明かりが灯り、リノベーション直後のピカピカの店内は春の陽気と相まってこれから始まる「珈琲アウラ」への期待をより一層強くさせてくれました。4月のはじめに建物の引渡しがあり、ようやく什器・家具の搬入や、店内でのメニューの試作など具体的な準備が始まります。これから活動報告にて、私たちがご用意する珈琲やスイーツのこと、素敵な方々に関わっていただき完成した建物やロゴデザインなど、珈琲アウラについてより知っていただけるような内容を投稿していく予定です。次回は同じく私が珈琲について投稿予定です、お楽しみに!


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