HITOFURI様ご製作の「お守り刀」が人気を集めています。湯ノ島神社の御祭神である弁財天と龍神が描かれたお守りで、刀は本物の玉鋼から作られている価値ある逸品です。神道の禊(みそぎ)の儀において、刀を模した手で「エイッ!」と斬る動作がありますが、これは邪神を斬る、厄難を断つ、為に古来から伝わるもので、刀は身を清め厄を祓うとても重要な意味を持ちます。今回は、この御守り刀の裏面もご紹介しますね。青森出身の方・浅虫に思い出のある方には、“懐かしい記憶と結びつく景色”、まだ訪れたことのない方には、いつか行ってみたい希望のアイコンとして、裏面からも思いを繋げます。「御守り刀」はカードサイズのラミネート入りとなっております。飛鳥時代に仏教とともに伝わった弁財天は、日本神道での市杵島姫命(イチキシマヒメノミコト)と同一神とされ、ともに美しい水の女神です。そして当社では、水の女神「瀬織津姫」も同一神と捉えています(神託による)。瀬織津姫は、罪・穢れを断ち切る「祓えの神様」として有名です。湯ノ島神社では厄祓い祈祷を重視しており、この御守り刀は“推し”です。
皆さま、多くのご支援をありがとうございます。今週末28日より始まる「湯ノ島カタクリ祭」に備え、実行委員会と湯の島を愛する会で島の最終整備に行って参りました。この冬青森では、災害級の積雪があったことが全国ニュースで報じられていましたが、湯ノ島もやはり例外ではなく、大雪の重さに耐えられずあちこちで倒木がみられました。幸い、雪の積もる面積が少ない鳥居は倒壊を免れましたが、塗装の剥離や腐朽の進行は、明らかに昨年より顕著なものに感じられました。干潮の海岸には、新たに剝げ落ちた鳥居の一部が…倒れて散策道をふさいでいた木や、枯葉、波に押し上げられた石を除去し、安全で快適な散策ができるよう整えました。ふだんは上陸することが出来ない神の島は、カタクリ祭という貴重な時期を迎えています。是非この期間限定の遊覧船に乗って、カタクリの花を観賞しにいらして下さい。今はフクジュソウ(黄)、キクザキイチゲ(白~青紫)といった、カタクリより先に咲く春の妖精が顔を出し始めています。カタクリ祭の前半は、これら妖精たちの競演が見られます。フクジュソウが終わる頃には多くのカタクリが開きはじめ、キクザキイチゲと競うように湯ノ島を紫に染めます。色づく花々とは対照的に、色がなく朽ちてゆく鳥居は、寂しげに佇んでいました。戦後の復興を願い建立された鳥居。人々の祈りを受け止めてきた鳥居。そして美しい青森の景観として立ち続けてきた鳥居…。70年の長き役割を終え、「お疲れさまでした」「ありがとうございました」と送り出す時が来たのです。皆さまに最後のご支援をお願い致します。
みなさんこんにちは。 すでにご覧になっていただいている方も多いと思いますが、今回の大鳥居再建のプロジェクトが、東奥日報新聞に掲載されました。*東奥日報様掲載記事より一部出典今回のクラウドファンディングをきっかけに、多くの方が湯ノ島の大鳥居の現状について知ってくださり、「後世に残したい」「守っていきたい」と支援してくださっています。 実は、これまでに支援してくださった方の大半が、“青森県外にお住まいの皆さん”なのです。「家族と訪れた思い出の場所だから」「ご主人の地元が青森だから」「こんな素敵な場所があるなんて知らなかった」「いつか行ってみたい」「日本の神社を守ってください」そんな様々な思いを皆さんが持ってくださっていることを、このプロジェクトを通して知ることが出来、本当に嬉しくなりました。ますますガンバルぞ!という力になっています。 (今日も行って参りました。春の大潮干潮で、基礎が全部見えていました。) 今回のクラウドファンディング終了まで残り12日になりました。プロジェクト終了が私たちにとってのゴールではなく、それからが本当のスタートだと思っていますし、大鳥居の完全再建のためには資金問題も課題として残り続けます。 ぜひ、ここから本格的な再建開始に向けて始動するためにも、最後までご支援をお願い致しま す!
こんにちは。 実は今回新たに追加したコラボリターンはもうひとつあります。それはHITOFURIさんの『お守り刀』です。湯ノ島神社の御朱印デザインをベースにしたオリジナルのデザインでリターン品を作っ ていただきました。 【お守り刀 湯ノ島神社オリジナルデザインver.】20,000円【日本刀の魂を宿す玉鋼】 ーーーーーーーーーーーーーー 日本刀は、刀鍛冶が厳選した玉鋼を用い、折り返し鍛錬や「姿創り」と呼ばれる工程を経て、長い時間をかけて作られていきます。その過程の中で、日本刀の姿へと至らなかった玉鋼も存在します。同じ火に入り、同じ鎚を受け、刀匠の手によって鍛え抜かれた玉鋼には、たとえ刀の形に至 らなかったとしても、日本刀と同じ魂と誇りが確かに宿っています。 HITOFURIでは、そうした玉鋼のかけらを丁寧にまとめ上げ、特殊樹脂によって一つの形へと仕 立て、日常に寄り添う「小さなお守り刀」として新たな命を与えました。 【刀鍛冶が生み出した御守り刀の形】 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー このお守り刀の形状は、刀鍛冶が制作した玉鋼製の小さな御守り刀オブジェを原型とし、細部ま で忠実に型取りを行って仕上げています。日本刀と同じ時間を過ごし、同じ熱と想いを受け止めてきた玉鋼だからこそ宿る、静かで確かな存在感。日本刀の魂と美しさを、いつでも身近に感じていただける一振りです。 【このような願いを込めてお持ちいただけます】 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー この御守り刀は、浅虫湯ノ島神社の海中大鳥居再建への祈りとともに、持つ方それぞれの願いを託していただけるお守りです。たとえば、 ・厄除け ・開運招福 ・未来を切り開く願い ・大切な人の無事を願うお守り ・人生の節目に寄り添う一振り 古来より刀に託されてきた「守りの想い」を、現代の暮らしの中で持ち歩くことができる形としてお届けします。
こんにちは。浅虫湯ノ島弁財天のプロジェクトを応援してくださりありがとうございます。 大鳥居の再建のためのこの挑戦も残すところ20日を切りました。 そこでプロジェクトのラストスパートのために、同じ青森県で以前クラウドファンディングに挑戦されていた青森県のシードル・アップルブランデーメーカーであるCRAZY CIDERさん (https://crazy-cider.co.jp/)に協力を依頼し、湯ノ島神社オリジナルラベルのCRAZY CIDER3本 セットを追加リターンとしてご用意しました! 【CRAZY CIDER 湯ノ島神社オリジナルラベルver.】20,000円御朱印デザインのオリジナルラベルバージョンは、今回のクラウドファンディングでしか手に入ら ないものですので、ぜひこの機会に青森りんごの魅力をお楽しみください! 【青森県平川市りんご酒醸造所 CRAZY CIDERとは】 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 地域の課題解決を果たし、世界に誇る「りんご酒メーカー」を目指すりんご酒醸造所です。 りんご王国・青森は日本一のりんご生産地と言われていますが、高齢化による農家の担い手の 減少、耕作放棄園の増加、日本国内の生食用りんごの消費数の激減など危機的な状況。一方 で、ヨーロッパのりんご産業のほとんどはシードルやアップルブランデー用の加工用りんごの栽培が多く、少人力で生産効率を高めることにより農家の所得も安定しています。 そこでCRAZY CIDERは、これらの課題を解決し、青森県のりんご産業をもっと豊かで未来のある産業に発展させるために、世界に認められる「りんご酒メーカー」を目指し、青森りんごを使用し たシードルを世界に発信しています。 【CRAZY CIDER シードルのご紹介】 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー キレがあるのに、フルーティー。ドライだからこそ感じるシャープな喉越し。それは非加熱処理のドラフトハードサイダーならではの新しい心地よさ。ほんのりとした甘みと酸味の絶妙なバランス は、飲むシーンを選びません。 乾杯酒や食中酒にもぴったり。肉料理や煮込み料理はもちろんのこと、地元の食材と合わせるのもおすすめです。例えば青森ならシャモロック(地鶏)焼きや、津軽愛情豚のポークソテーなどとの相性は抜群。また地元で採れる根まがりたけやプチトマトを使ったピクルスに合わせても、新 鮮なマリアージュが生まれます。暑い日にはゴクゴクと飲み干すのも気分爽快。この1杯からクリエイティブなアイデアが生まれるかも! スウィートタイプは青森県産の高品質なりんごの果実感と、ほんのりとした甘みを活かしたハー ドサイダー。スウィートなだけでなく、複雑なフレーバーが特徴です。甘さの中に南国のフルーツやキャラメルなどの風味を感じられます。食前酒、食後酒の一杯としてはもちろん、肉料理のほか幅広い料理とのペアリングをお楽しみください。 さあ、素敵な時間へようこそ。 カシスフレーバーはCRAZY CIDER SWEETをベースに、青森県 産のカシスをブレンド。全く新しいハードサイダーが誕生しました。シャープな喉越しの中に感じる、さわやかなカシス感。香りは複雑なアロマを発するものの、飲み口は爽やかで後抜けのよい セッティングです。 食前酒、食後酒の一杯としてはもちろん、クリーム系・チーズ系の料理との相性は抜群です。例えばサーモンのタルタルやカルパッチョと一緒にお楽しみください。





