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未利用魚1トンご馳走化チャレンジ!鯵わいドレッシングを全国へ届けたい

未利用魚1トンを美味しいご馳走に!未来を変える挑戦がここから始まる!

現在の支援総額

1,827,000

45%

目標金額は4,000,000円

支援者数

132

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/01/28に募集を開始し、 132人の支援により 1,827,000円の資金を集め、 2025/02/27に募集を終了しました

未利用魚1トンご馳走化チャレンジ!鯵わいドレッシングを全国へ届けたい

現在の支援総額

1,827,000

45%達成

終了

目標金額4,000,000

支援者数132

このプロジェクトは、2025/01/28に募集を開始し、 132人の支援により 1,827,000円の資金を集め、 2025/02/27に募集を終了しました

未利用魚1トンを美味しいご馳走に!未来を変える挑戦がここから始まる!

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『食べられるのに活用されない魚を、どうにかして活かしたい!』そんな想いから生まれたのが、このプロジェクトです。三重県の高校生たちと手を取り合い完成した「鰺わいドレッシング」で、未利用魚1トンをご馳走として未来へ繋げるために、クラウドファンディングに挑戦します🔥

このプロジェクトのメンバー


こんにちは!

サステナブルキッチンまごの店プロジェクト代表の田中佑樹です。

私たちは、地域の食材が抱える課題を「美味しく」解決するため、4年前に三重県立相可高校の学生さんたちと共に『サステナブルキッチンまごの店』を立ち上げました。

これまで私たちは、スーパーに並ぶ魚がすべてだと思い込んでいました。しかし、漁師さんのお話を伺う中で、市場に出回らない魚がたくさんあることを知りました。

アイゴ、うつぼ、ギマ、ブダイ・・・

食べられるのに市場で価値がつきにくい魚たちが、実はたくさん存在しているのです。

こういった、食べられるのに活用できていないお魚の事を【未利用魚】と呼びます。または、あまり活用できていないお魚の事を【低利用魚】と呼びます。

コンテナ一杯に入っている約500kgの未利用魚のアイゴと約500kgの活用しきれていない小鯵(志摩市安乗漁港)

漁師さんにさらにお話を聞いていくと、驚いたことに普段食べている"鰺(あじ)"さえも、サイズや漁のタイミング次第では未利用魚・低利用魚になってしまうとのこと。

生徒たちと共に漁港を訪問した際、活用しきれていないアイゴや小鯵が大量に水揚げされているのを目にし、大きな衝撃を受けました。未利用魚は水揚げされる種類も量も日によってまちまち。しかし多い日には、一つの漁港でなんと1トン以上も一日で水揚げされ、それがうまく活用されずにいるという現実を知りました。

だけど、これらの未利用魚を実際に食べてみたらとっても”美味しかった”んです!

【高校生の手作り料理】未利用魚もうまく活用すると"ごちそう"に変身することがわかりました‼️


美味しいのに廃棄されてしまう魚たちをどうにかしたい。フードロスを減らし、多くの人においしく味わってもらいたい。と考え、私たちは4年前にプロジェクトを結成し、さまざまな取り組みを行ってきました。そしてこの度ついに、未利用魚・低利用魚の”鰺”を使用した「鰺わいドレッシング」が完成しました!

魚の旨味を活かした、他にはない味わいの自信作。このドレッシングをきっかけに、未利用魚の活用を加速させたいと思い、【未利用魚1トンご馳走化チャレンジ】に挑戦していくことを決めました。そのための一歩として、クラウドファンディングに挑戦します!

なぜ1トンを目標にしたのか?

1トンという目標は、漁師さんや漁業従事者の方々との話し合いから導き出しました。未利用魚を1トン流通させることで、「活用できる仕組みができた」と胸を張れる数字になると考えています。

この挑戦が、未利用魚を次世代の資源として活かす未来への第一歩となることを目指し、4年間活動を続けております。

しかし、僕たちだけでは1トンの未利用魚流通を実現することが叶いませんでした。

2021年:未利用魚を活用した総菜をスーパーで販売させてもらった時の写真

4年間様々な努力はして取り組んできましたが、私たちだけで未利用魚の行き場を見つける事ができる量はせいぜい年間50kg程度に留まりました。到底1トンの流通は実現できそうにありません。

1トン流通の実現に向けて、皆様のお力添えがどうしても必要なのです。

その一本が世界を変える。食卓から始まる社会貢献!

あなたの支援が、未利用魚の可能性を世界に伝える第一歩となります!


プロジェクト立ち上げの背景

私・田中佑樹は普段、三重県の旬の食材を使った小さな割烹店『伊勢すえよし』を西麻布で営んでおります。

席数10席の店内

生産者さんの想いをお客様にお伝えして、お客様の声を生産者さんにお戻しする『心の流通』を信念に月替わりのお献立の懐石料理を提供しております。

美味しい食材には携わる人の想いと美味しい理由が例外なくあります。私はその背景を知るために生産者さんを訪問しています。一つ一つの食材と真摯に向き合い、一人一人のお客様に最高のおもてなしを心がけた結果、大変光栄な事にトリップアドバイザーのベストオブザベストで日本1位にも選んでいただきました。これからも料理で地域の魅力を伝え続けるべく日々精進いたします。


伊勢すえよしの料理や地酒

定期的に生産者さん訪問をしているのですが、漁師さんの所に訪問した時の事、

「活用しきれていない魚がたくさんある」

5年前、漁師さんからのこの一言からこのプロジェクトが始まりました。

同時期に相可高校の西岡先生とのご縁が生まれ、一人の人間として、そして一人前の料理人を育てる真の教育者である先生の情熱に深く感銘を受けました。

先生と話を重ねる中で、「学生が学んでいる段階で食材現場を理解し、課題に触れる機会を持つべきではないか」という意見が一致し、プロジェクトテーマを“未利用魚”とすることが決まりました。

今回の【未利用魚1トンご馳走化チャレンジ】は、4年間の取り組みの集大成であり、次世代へ繋ぐ一大挑戦です。相可高校の生徒たちとともに、この地域の豊かな食文化を未来へ伝えるため、ぜひご支援いただければ幸いです。


未利用魚1トンご馳走化チャレンジ

高校生と一緒に作り上げた特製“鰺わいドレッシング”を携え、未利用魚の可能性を広げるプロジェクトに挑戦します!

このクラウドファンディングでは、「未利用魚1トン流通」を目指す活動のための資金調達に取り組んでいます。

🔥400万円を5000本のドレッシング(未利用魚100kg分)にしたい!🔥

このプロジェクトの目標金額は400万円に設定しています。内訳を明確にお伝えすると、以下のような形になります

  1. 400万円から消費税と手数料17%を差し引くと、実際にプロジェクトに使える金額は301.8万円になります。
  2. このうち、250万円分を「鰺わいドレッシング」5000本分の費用(未利用魚100kg分)として充てさせていただきたいと思い金額を設定いたしました。

    • ・皆さまへのリターンとしてお送りするドレッシングの費用
    • ・余剰分は、未来ある子どもたちへのドレッシング提供(イベントや取り組みで使用)

    • として計5000本分の使用に活用します。リターン以外の具体的な主なドレッシング提供先は、学校給食や、子ども食堂への提供を高校生と共に行いたいと計画中です。
  3. 残りの51.8万円は、皆様から選ばれるリターンの割合等で変動いたしますが、送料やリターンの準備、運営費用などに使用します。

5000本分のドレッシングで広がる未来

ご支援いただいた金額は、「未利用魚1トン流通」のうち100kg分を具体的に活用する目標です。この挑戦を通じて、未利用魚の新たな可能性を切り拓き、社会全体で資源を活かす動きに繋げていきます。

高校生の情熱 × 私たちの想い

この「鰺わいドレッシング」を通じて、未利用魚の魅力と可能性を次世代に伝えることが私たちの願いです。皆さまの温かいご支援を余すところなく最大限に活用させていただき、未来を変える原動力とさせていただきます。ご支援をいただいた皆様には、5000本のドレッシングをどこに提供させていただいたかの報告を、事後きちんとさせていただきたいと思っております。

こんなドレッシングを作りました!

私たちが作ったドレッシングは、想いだけに留まらず、みんなに食べてほしいと心から思える美味しいドレッシングを仕上げる事ができました!

相可高校生の情熱と伊勢すえよしの経験値、そして辻製油さんの技術力が融合し、未利用魚の旨味を最大限に活かした「鰺わいドレッシング」が誕生しました!

素材のこだわり

  • ・三重県産の鰺:流通が難しいサイズの鰺を「鰺節」に加工し、旨味を凝縮しました。
  • ・黒ニンニク:コクと自然な甘みをプラス。
  • ・柑橘のだいだい:爽やかな香りと後味を演出。

製造には三重県にある辻製油さんの技術力が加わり、ついに未利用魚の製品化が実現しました。

味の特徴

一口目で感じる魚の濃厚な旨味。その後に続く柑橘の酸味が、素材の美味しさをさらに引き立てます。魚の風味がしっかりありながら、バランスが良く、どんな料理にも合う万能なドレッシングです。

おすすめの食べ方

  • サラダや冷しゃぶ、ムニエルに。
  • 特に白身魚のフライにかけると、魚同士の旨味が引き立ち絶品です!

ぜひ、この特別なドレッシングで新しい食体験をお楽しみください!

田中佑樹の個人的感想

嘘や誇張なく、本当に美味しい!魚の旨みがぎゅっと詰まっているのに、魚臭さは全くありません。柑橘のだいだい果汁がさわやかな酸味を加え、絶妙なバランスの「万能ソース」と呼べる仕上がりです。

私自身もヘビーユーザーとして愛用したいと思っています。唯一無二のこのドレッシング、多くの方に体験していただきたいです!

二年生の宇井くん感想

鯵の旨みをガツンと感じることができるのはもちろん、それに加えて黒ニンニクの甘みが上手く交わって他のドレッシングでは食べたことのない味わいです。一度食べると病みつきになってしまう美味しさを感じました。

また開発中に特に苦労したのは、鯵の骨や頭といった硬い部分をどうドレッシングに馴染ませるかでした。鯵節にすることで旨みを引き出す一方で、食感や粒の大きさに試行錯誤を重ねました。この一品に込めた私たちの想いが、多くの方々に届き、未利用魚の新しい価値を感じてもらえたら嬉しいです。私たちは、鯵のような未利用魚を年間1トン流通させることを目標に、これからも挑戦を続けていきます!


未利用魚(ブダイ)の試作中の宇井くん

強力バックアップ

辻製油の加藤さんと濵口さん

私たちだけでは、このドレッシングの商品化は叶いませんでした。辻製油株式会社さんの全面協力により、想いが形となりました!

辻製油さんは、三重県を拠点に食品ロス削減や地域活性化を目指し、未利用資源を活かした製品づくりに挑むサステナブルな食品メーカー。地元の木材を活用したバイオマス技術や、相可高校との10年以上の共同開発から、多くの画期的な商品を生み出しています。

今回の『鰺わいドレッシング』も、辻製油さんと地域とのつながりがあってこそ誕生した一品です。未来を共に創る、その想いに背中を押されながら、私たちは次のステージを目指します!

応援メッセージ

株式会社赤福・伊勢福代表取締役社長 濵田朋恵さん

神宮のある伊勢志摩は 海の幸に恵まれた地域です。
しかしそこには 大量の「未利用魚」の問題があります。
地球の資源でもある 海の恵みを活かそうと三重県相可高校の生徒達と先輩料理人 田中佑樹さんは共に立ち上がったのでした!
4年間の試行錯誤を繰り返し、遂に海の旨みがギュッと詰まった 美味しいドレッシングが出来上がりました!
地域の問題を持続可能な取り組みに繋げ、循環させていく高校生達の逞しい取り組みを是非私達も応援していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━

プロジェクトOB・OG

一期生:渡邉ひなみさん

このプロジェクト活動から食を学ぶうえで食材にも目を向けるようになり、三重の食材がこんなにも魅力的であるということを発見する一方で生産の現場では課題があることも学習しました。今ある食材を大切にいただくために田中さん・後輩の新たな挑戦を応援しています!

三期生:劉たくと君

このプロジェクトで、食材の貴重さと努力の大切さを学びました。加工のための試作では0.01gの誤差に向き合い、チームで試行錯誤を重ねた経験は宝物です。地球に寄り添う未来のため、ぜひ皆様も応援をよろしくお願いします!

最後に

【未利用魚1トンご馳走化チャレンジ】は、次世代へつなぐ私たちの一大プロジェクトです。この挑戦を全力で成功させ、『未利用魚』と『料理人』の可能性をさらに広げたいと心から考えています。

この一本の【鰺わいドレッシング】をきっかけに、未来を変える一歩を皆さまと踏み出したい。

本当に美味しいドレッシングです。一度食べて、この感動をぜひ体験していただきたいと心から願っています。

”想い”と”味”。そのどちらの旨みもぎっしりと詰まったこの鰺わいドレッシング。

ご支援金という形でなくても、あなたのSNSでのシェアが、私たちにとって大きな支えとなります。ぜひ、拡散のご協力をお願い申し上げます。

未利用魚を未来の宝物に変える、この挑戦を応援するあなたと共に、新しい時代の扉を開きたいです。

その一本が世界を変える。食卓から始まる社会貢献!

応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!


*食材活用やサステナブルな取り組み,商品開発を考えている方がいらっしゃいましたらお気軽に田中佑樹までご連絡ください。観光地の魅力を高める飲食店運営やイベントの企画も得意です!お声かかればどこでも講演にも行かせていただきます!『地球を救う料理人』を目指す田中佑樹として、皆様のお力になれることがあれば、ぜひご一緒させてください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • 400万円を5000本のドレッシングに!(未利用魚100kg分) 目標金額は400万円で、以下の用途に使用します: ・400万円から消費税と手数料17%を差し引くと、実際に使える金額は301.8万円 ・そのうち250万円分を5000本のドレッシングとして使用・提供(未利用魚100kg分) ・余剰分を未来ある子どもたちへのドレッシング提供プロジェクトに活用 ・残り51.8万円は、送料やリターン諸経費・運営費用などに充当 ・支援金は「未利用魚1トン流通」のうち100kg分を活用するために使われます 皆さまへのお約束 ・支援金は余すことなく活用します ・提供先や活動の成果を事後にしっかりとご報告します

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • "鰺わいドレッシング"の美味しい食べ方#クラファン挑戦中 2月27日まで━━━━━━━━━━━━━━支援者93名、鰺わいドレッシング1111本達成!━━━━━━━━━━━━━━1000本突破!日々届く支援の通知が、本当に励みになっています。いただいたご恩を忘れないよう、お名前をリストにまとめ始めました。また、今後 田中にできそうなこと があれば、ぜひご連絡ください!今日の晩ごはんの相談でも何でも、全力で考えさせていただきます。さて、今日は 鰺わいドレッシングのおすすめアレンジ をご紹介します!「どうやって食べるのが一番美味しい?」そんな声をたくさんいただいているので、サラダ以外の使い方も含めてお伝えします!バーニャカウダーにカットした野菜をディップするだけ!鰺節のコクと程よい酸味 が、野菜の甘みを引き立てます。■ポイント✔ ドレッシングを少し温めると風味が際立つ✔ オリーブオイルを足すとさらにコクがアップしゃぶしゃぶのつけダレにポン酢でもゴマダレでもない、新感覚のつけダレ。お肉にもお魚にも相性抜群 で、さっぱりしつつコク深い味わい。■ポイント✔ しゃぶしゃぶして、そのままつけるだけ✔ 柚子胡椒を少し加えるとアクセントにアジフライの新しい食べ方柑橘果汁入りなので、タルタルソースよりもあっさり。それでいて 鰺節の旨味でコク深い仕上がり に。■ポイント✔ ソース感覚で、そのままかけるだけ✔ お好みでレモンを絞ると、さらに爽やかに田中佑樹 一推し ムニエル小麦粉をまぶして焼いた魚にかけるだけ。酸味とコクのバランスが絶妙で、まるでレストランのムニエルソース!■ポイント✔ シンプルに塩胡椒で下味をつけるのがオススメ✔ 鮭も良いけど、白身魚のほうがさらにオススメアレンジの可能性は無限大!「セビーチェにしたら美味しかった!」という声もいただいています。まだ試せていませんが、ぜひ挑戦してみたいと思います!目標は5000本!#あと3889本食卓から始まる社会貢献あなたの支援が、食の未来をつくります!#その一本が世界を変える━━━━━━━━━━━━━━食材活用やサステナブルな取り組み、商品開発に関心のある方へ観光地の魅力を高める飲食店運営やイベント企画も得意です!お声がけいただければ、どこへでも講演に伺います。「地球を救う料理人」を目指す田中佑樹として、皆様のお力になれることがあれば、ぜひご一緒させてください! もっと見る
  • 【高校生と挑んだ4年間】#クラファン挑戦中2/27まで━━━━━━━━━━━━━━ 支援者85名、鰺わいドレッシング981本達成!━━━━━━━━━━━━━━ドレッシング1000本も目の前いよいよラストスパートの時期ですが、最後まで応援よろしくお願いします今日は、未利用魚プロジェクトの中心である 相可高校の生徒たち についてお話しします。━━━━━━━━━━━━━━高校生が生み出した「鰺わいドレッシング」━━━━━━━━━━━━━━未利用魚の活用に取り組み始めて4年。このプロジェクトは、常に 料理人の卵である”高校生”たち が中心となって進めてきました! 食材の生産現場を知る 新しい料理を生み出す体験 料理人としての可能性を感じるプロジェクトを通じて、これらのことを学んでほしいと願い、4年間続けてきました。生徒たちの情熱が地域の大人たちを巻き込み、ついに ドレッシングとして商品化 することができました!しかし、ここまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。むしろ、答えのない問題に挑み続ける4年間 だったと言ってもいいでしょう。「これが正解では?」と仮説を立て、試し、修正し、また挑戦する――その繰り返し。学校の授業では、答えが決まっている課題が多いですが、実際の社会では 「正解のない課題」 ばかり。「選んだ道を正解にする」「正解にするまでやり続ける」その背中を見せることが、私の役目だと思っています。そして、このプロジェクトは 商品を作って終わりではありません。商品が完成した今こそが 「始まり」。ここから、より多くの人に 「美味しくサステナブル」 な提案をしていきます。そのための クラウドファンディングに挑戦中 ですぜひ、今後の展開も見守ってください!━━━━━━━━━━━━━━高校生たちの挑戦の裏側━━━━━━━━━━━━━━「活用されていない魚を、美味しく活用しよう!」そんな思いで 相可高校の生徒たち が主導で進めてきましたが、現実は、決して簡単なものではありませんでした。■ オンラインでの進行の難しさこのプロジェクトは、基本的に オンラインミーティング で進行。しかし、試作を伴うプロジェクトにおいて、オンラインでのやりとりは予想以上に難しく、最初は苦戦しました。〇 解決策西岡先生との連携を強化。加えて毎週のミーティングで細かく進捗を確認。試行錯誤を重ねながら、少しずつコツを掴んでいきました!■ 「高校生」と「社会人」の狭間でやる気があり、しっかりしている部分もあれば、時には やるべきことが思うように進んでいない ことも。しかし、このプロジェクトには 多くの大人が関わっている ため、進行が遅れると迷惑がかかることもありました。〇 解決策生徒リーダーとの連携を密にし、進行状況をこまめにチェック。また、宿題の提出は期限通りに進まないことを前提に、余裕を持ったスケジュールを設定 しました。■ 「毎年、生徒が卒業していく」問題当たり前の話ですが、高校生は3年でプロジェクトを引退。新しい1年生が入るたびに プロジェクトの説明を一からする必要があります。〇 解決策この課題を逆手にとり、引退直前の生徒に 「引継ぎ授業」 を担当してもらうことに!資料作り、授業構成、台本作りまで、すべて生徒自身が行います。「人に伝えるためには、自分がしっかり理解していなければならない」この授業が、彼らの学びの 最後の仕上げ となっています。━━━━━━━━━━━━━━先生、OB・OGの支えがあったからこそ━━━━━━━━━━━━━━この挑戦の裏には、 相可高校の西岡先生 をはじめ、多くの先生方や OB・OGの支え があります。卒業した先輩たちは今でも、高校生が投稿している インスタグラム内容のチェック を手伝ってくれたり、進路先での活躍を報告してくれたりしています。このプロジェクトが単なる「商品開発」ではなく、未来の料理人を育てる場 になっていることを実感しています。一つの地域の問題は、日本全国どこでも共通する課題。未利用魚の活用は、 食品ロスの削減 や 漁業の持続可能性 を考える大切な一歩です。#まずは成功事例を作るぞ高校生たちが この経験を通じて学んだこと が、彼ら自身の未来、そして 日本の食文化の未来 へとつながっていくと信じています。クラウドファンディングは あと数日で終了 になります!最後まで、応援よろしくお願いします━━━━━━━━━━━━━━ **目標は5000本!**#あと4019本高校生の挑戦とともに、食の未来を創る一本。 あなたの支援が、社会を動かす力になります!一期・二期メンバー三期・四期メンバー五期・六期メンバー(現役メンバー) もっと見る
  • 【ドレッシング秘話 鰺節が生まれるまで】━━━━━━━━━━━━━━支援者80名、鰺わいドレッシング893本達成━━━━━━━━━━━━━━シェアやご支援、直接の応援メッセージなど、本当にありがとうございます。おかげさまで、ドレッシング1000本も見えてきました。この集まった資金は、未来ある子どもたちに未利用魚の魅力を伝えるプロジェクトに大切に活用させていただきます。今日は、鰺わいドレッシングの味の要 「鰺節」 のお話をさせていただきます。そもそも「鰺節」って何?普段スーパーに並ぶ鰺ですが、サイズや漁獲量の関係で 市場に出回らないもの もあります。例えば、・サイズが中途半端で骨が硬いもの(丸ごと食べるには大きく、卸すには小さい)・一度に大量に獲れすぎてしまうもの(適量を超えると市場に流れない)こうした鰺は、本来なら美味しく食べられるにも関わらず、活用が難しいこともあります。漁のあり方については、漁師さんや漁協の皆さんと意見を交わしながら、今後もより良い形を模索していきたいと考えています。「せっかく水揚げされた美味しい海の恵みを、もっと活かせる形にできないか?」そんな思いから、地元の老舗かつお節店「久政」さんに相談したところ、「一度やってみます!」と快諾していただき、このドレッシングプロジェクトが大きく動き始めました。鰺節が生まれるまでの工程焙乾工程(日中)休ませる工程(夜)この作業を数日間繰り返すことで、じっくりと旨味を引き出した「鰺節」が完成します。かつお節と同じ製法を用いていますが、鰺ならではの やさしく香ばしい燻香 と 奥深い旨味 を引き出すため、試行錯誤を重ねました。「魚を使ったドレッシング」はおそらく史上初ですが、この鰺節を加えることで、燻香が旨味を引き立て 魚の臭みを感じさせない味わい になります。まさに 唯一無二のドレッシング を生み出す、重要な要素なのです。127年の歴史を持つ「久政」この 「鰺節」 を手がけるのは、明治30年創業の老舗「久政」さん。伝統的な 手火山式焙乾製法 を守りつつ、独自の技術で 旨味を最大限に引き出す 方法を確立しています。実は「久政」さんは 伊勢すえよしのオープン当初からお世話になっているお店 で、懐石料理で最も大切とされる「吸物(煮物椀)」の出汁には 久政さんのかつお節 を使用しています。料理人の間でも、「久政の削り節でとった出汁は格別」と評されるほど。そんな老舗の技と 未利用魚の新たな活用 が掛け合わさり、これまでになかった「未利用魚のドレッシング」が誕生しました。目標は5000本現在、あと4107本。未利用魚の可能性を活かし、地球と食卓をつなぐ 「その一本」。あなたの支援が、社会を動かす力になります。 もっと見る

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