写真は美術部展でのギャラリートークの様子。生徒に交じり、大人の出展者も共に自分の作品について語ります。クラウドファンディングを開始してから1週間が経過しました。本日時点で17名のみなさまより、目標金額のうち26%のご支援をいただいています。目標達成に向けて、お知り合い等へぜひ本プロジェクトをご紹介ください。連日美術部の生徒さんから活動報告をいただいていますが、今日はArtist Actionからみなさまにご案内です。展示への一般参加申込は1月17日(金)まで!東京朝鮮中高級学校美術部展の特徴は多々ありますが、そのひとつが、一般からの参加者を募り、生徒たちと学外参加者の作品が同じ空間で展示されるというものです。参加にあたっての条件はなく、表現にチャレンジしたい方は誰でも参加可能です。普段はアートに関わる活動をしていない方々も例年たくさん参加してくださっていて、生徒と大人たちが、世代を超えてともに表現に向き合う姿に出会えるのは、本展の醍醐味のひとつと言えるでしょう。生徒たちの作品の凄みに、そしてギャラリートークでコンセプトを切々と語る姿に、自分の表現への欲求を刺激される大人の方も多いようで…一度参加すると抜け出せない魅力があるようです。今年の美術部展への出展申込は1月17日(金)まで。出展料は2000円と破格です。申し込みフォームはこちら今年のテーマワード「流転」は、生徒さんたちが議論に議論を重ねて決めたとか。テーマワードの説明は、部長・申鮮鎬さんからの活動報告をご参照ください。ちなみに、申込いただいた方々への連絡なども生徒たちが担当してくださっているようです。生徒たちからの今年のお題に、ぜひ挑戦してみてください!





